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通学が遠いくてしんどい人はこれ見て!

通学が遠いと感じている皆さん、どのくらいの時間をかけて通学してますか?

僕は以前2時間かけて大学に通っていました。

片道2時間なので往復で4時間はかかります。

1日の内4時間を通学に費やしていると思うとかなり時間を無駄にしている感じがしていました。

今は1人暮らしをしていて通学は20分程度なんですが、近いほうが絶対良いです。

できることの幅が広がります。

ただ、通学する距離が遠くても、その通学時間を活用する方法もあるので、今回はその方法を紹介していきます。

通学の距離が遠いと思っている皆さんが感じているデメリットとともに見ていきましょう。

大学生の平均通学時間

そもそも大学生の平均の通学時間をしっていますか?

実家から2時間かけて通学していたとき、他の学生はどのくらい時間をかけて通学しているのか気になった僕は調べて見ました。

そうすると、平均は45分でした。

自分が片道を通学している間に、ほとんどの学生は家から学校までを往復できる。この事実を知ったときはかなり萎えました。

でも一方で、2時間以上かけて通学している学生もいたことに少し安心した記憶もあります。

つらい!通学の距離が遠いデメリット

通学の距離が遠いとどんなデメリットがあるのか。

まず、時間を無駄にしている感が半端ないです。

通学にそれだけの時間を使って大学の授業を受けるだけの価値があるのか、何度も自分に問いかけました。

そしてデメリット2つ目、電車内でストレスがたまる。

通学が遠くなると、授業に出るために人より早く家を出る必要があります。

朝の7時~8時の間に電車に乗らなければいけないこともあるでしょう。

その時間帯はほとんどの場合が満員電車で、通学のストレスが一気に増加します。

授業の時間帯が遅くても、帰りに帰宅ラッシュに巻き込まれます。

僕が実家から通学することをやめて一人暮らしを始めた理由は満員電車に乗るのが嫌だったことが大きいです。

大学の授業は、そこまで朝早くないので、近ければ満員電車に乗る必要もありません。

満員電車に乗っているときにその状況を解決する方法を考えたので、興味があれば読んでみてください。

通学の遠さを有効活用する方法

本を読む

本を読むのは定番だと思いますが、席に座れないと難しい面もあります。

あと、本て結構重いので、持ち歩くのもめんどくさかったりしますね。

まぁでも、本を読むことは通学時間を活用するためには外せない選択肢です。

最近ではスマホアプリで読書できる「flier」と言うアプリが人気です。

映画を見る

通学時間にYoutubeで動画を見ている人も多いと思いますが、アマゾンプライムスチューデントを使えば映画も見放題になります。

通学時間が2時間くらいだとちょうど1つの映画が見終わるくらいなのでぴったりです。

立ちながらもスマホだけで見られるので便利です。

映画を見ながらの通学であれば、通学時間もあっという間でしょう。

寝る

電車ってなんか眠くなりませんか?

きっと、あの程よい揺れが心地良いんですね。

僕が2時間かけて大学に通っていたときは、寝ている時間が最も長かったと思います。

ただこれが時間を有効活用しているかと言えば疑問です。

電車で寝て、家で寝ずに勉強するとかなら良いかもしれません。

通学の距離が遠くてもいいことはある?

通学が遠いとデメリットが多いのは事実です。

ただ、長い通学時間でもそれをプラスに捉えられるいいことはないのか。

無理やり考えて見ましょう。

例えば、さっき上で挙げたように、寝られることかもしれません。

電車で睡眠時間を確保できれば、自宅で過ごす時間を有効に使える可能性もあります。

あとは、通学時間はだいたい毎日一緒なので、その時間に課題であったり、資格の勉強ができます。

けど、つらいなら一人暮らし

ここまで通学時間を有効に活用する方法を紹介してきましたが、有効に活用できたとしても、通学時間に対するストレスが消えるとは限りません。

もうそうなったら一人暮らしをおすすめします。

もし、親に反対されそうなのであれば、一人暮らしをする理由は?親を説得するための理由を読んでみてください。

ただ、初めての一人暮らしとなると、距離が遠い通学路よりしんどいこともあります。

一人暮らしを始める前には大学生の一人暮らしを徹底分析!メリット・デメリット・注意点まとめを知っておくと、「このままで良いかも」となるかもしれません。

大学4年間はあっという間に終わってしまうので、時間を有意義に過ごせる方法を考えましょう!

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