大学の授業がつまらないと感じるならさっさとサボるべき1つの理由

「授業が何の役に立つかわからない」

「大学の授業はつまらないけど、学費を考えたらサボれない」

「授業受けないと単位を落としそう」

と感じているあなた!

安心してください、ほとんどの学生がそう感じています。

大学の授業=つまらない

なら、どれだけ効率よく単位を取って、大学生活の時間を授業以外に当てられるかを考えましょう。

僕も大学1年のとき授業料がっもったいないと思い、つまらない授業にも我慢して出ていましたが、それこそがもったいないと、この本を読んで気づきました。

その損の9割は避けられる: “後悔しない選択”ができる行動経済学 

「大学のつまらない授業はなぜサボるべきなのか」

を考えてみました。

何で大学の授業はつまらないのか?

なんで大学の授業があそこまで本格的につまらないんでしょうか。

原因はこの4つです。

1:そもそも教授は授業を面白くしようと思っていない

まずこれ。

授業を面白くしようと思っている教授はほとんどいないと思います。

もしかして、いるかもかもしれませんがw

大学の教授は基本的に教えるプロではなくて、その分野の専門家なので、教え方に関しては特にこだわっていない人が多いです。

パワポを見せて、それを解説していくだけとか、

解説もボソボソ喋っていて、全く聞こえないとかがあります。

声が小さすぎて、口パクで授業してるのかと思ったこともあります。

まぁ人数が多い授業であれば、難しいとは思いますが。

自分の知識を噛み砕いて、教えてくれる人は少ないので、かなりひろーいギャップが生まれます。

2:役に立つ気がしない

「これ学んでなにになるんだろう」

はい、つまらない理由の代表格ですね。

この理由は、小学校から大学まで全ての授業についてくる気がします。

目標があって、それに向けての授業だったらもう少し前のめりで受けられるのかも知れませんが、授業と目標を結びつけるのはなかなか難しいです。

3:内容に興味がない

8割の授業は単位のために受けているんではないでしょうか。

大学って授業を選べるとこがメリットなのに、学部とかで指定されてることがほとんどなんですよね。

授業が選べるんじゃなくて、曜日が選べるだけですね。

4:難しすぎる

教授は興味がある学生に向けて授業するので、ある程度知識がないとなにも入って来ないと思います。

ただ、授業を理解するための予習とかは時間の無駄なのでやめたほうがいいです。

つまらない授業はサボるべきたった1つの理由

僕が思う、授業をサボるべき理由は1つしかありません。

それは、

 

 

「時間の無駄」

これだけです。

 

「授業に出ないと授業料が無駄になっちゃう」

とか

「単位を取るために授業に出ないと」

最初は僕もそう思っていましたが、これは損をしないために大損をするルートに入っています。

授業にでないと授業料が無駄になるはうそ

大学の授業料は、既に払ってしまっているので、授業に出ようが出まいが関係ありません。

逆につまらない授業に時間を使うほうが、損に繋がります。

授業に出ないで単位を取る方法を考える

授業に出て知識をつけるより、この方法を考えた方がが将来の役に立つと思います。

方法としては、

  • 友達と協力する
  • 先輩にテストの過去問をもらう
  • 知らない人に聞きまくる

簡単に思いつくのはこれくらいですが、授業それぞれ単位を取るコツがあるはずです。

 

一番厄介なのは、出席をとる授業です。

そんなときは、授業の時間に、読書したり、他の作業をしましょう。

90分と時間が決まっていると、読書とかも意外と集中できます。

大学4年間という時間に価値がある

これまで3年間大学生活をしてきましたが、自分の中で「大学生、どの世代より最強説」があります。

もちろん法律違反とかはダメですが、それ以外なら「大学生だからしょーがない」

みたいな風潮があります。

逆に少し、将来について考えていたり、行動していたりすると「大学生なのにすごいね」となります。

大学生に対しての社会のハードルはかなり低いので、簡単に超えられるわけです。

「大学生」という肩書と、4年間の時間はめちゃくちゃ貴重で、つまらない授業に出ている場合ではありません。

貴重な4年間をどう過ごすのかを考えまくりましょう。

つまらない授業をサボってしたほうがいいこと

興味のある本を読みまくる

本の種類は何でもいいと思います。

何か悩みがあるときは、本屋で解決できないか探してみましょう。

さらに、本は出席が必要な授業の時に役立ちます。

僕が大学生の内に読めてよかったと感じている本は、夢をかなえるゾウ金持ち父さん 貧乏父さんです。

合わせて読みたい>>大学生が「今」読むべき本28選!【300冊以上読書した僕が厳選】

理不尽にあう

理不尽とは、無茶苦茶で筋の通らないことを意味します。

大学生になると、バイトなどで理不尽な人に出会うことがあるでしょう。

受身の授業に出ているより、理不尽を経験して不満を持つほうがいいモチベーションに繋がります。

その不満を解決する方法を見つけることが大切だと、4年になってやっと気づきました。

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自分に合わないことを探す

自分に合わないことが見つかれば、将来の方向性も見えてきます。

合わないことを見つけるにはやってみることが一番有効なので、とりあえず試してみましょう。

恋人を作る

大学生活は恋人がいるかいないかでだいぶ楽しさが違います。

つまらない授業はサクッとサボって恋人を見つけましょう。

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