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大学生が「今」読むべき本28選!【300冊以上読書した僕が厳選】

【質問】あなたは現在、プライムスチューデントですか?

 

答えが「はい」の人、その人はここを無視してください。

 

答えが「いいえ」の人へ。

 

Amazonは【学生】をめちゃくちゃ”優遇”しています。

>>世界的大企業Amazonが行う”優遇”を無料でうける

 

Amazonによると、早稲田大学の学生は、この優遇措置をしっかり受け取っているそうです。
ちなみに2番目は、東大の学生。

「本読みたいけど、何を読めばいいのかわからない」

「せっかく買うなら良書を選びたい」

そんな大学生のために、大学4年間で300冊以上読んできた僕がおすすめする、

「今」大学生が読むべき本を28冊ピックアップしました!

読むべき理由とともに紹介しているので、ぜひ見ていってください。

当サイトからよく購入されるベスト3

1:3日坊主の人へ習慣化するメゾットがわかる
>>「続ける習慣」

2:”その他大勢”になりたくない人へ
>>「群れない」

3:世界的名書!絶対読むべき
>>「アファメーション」

 

ちなみに、Kindle Paperwhiteだと読みたい本1秒で手に入るのでおすすめ。
防水なので、湯船に浸かりながらリラックスして読書できます!

 

大学生が読むべき本のジャンル

僕が思う大学生のうちに読むべき本のジャンルは

  • 自己啓発
  • ビジネス(生産性、時間管理、ファイナンスなど)
  • 哲学

です。

大学生になったら、まず読むべき本8選

特に大学1、2年生が読むべき本8選です。

夢をかなえるゾウ

ゾウの姿をした神様「ガネーシャ」が主人公の成長のために教えを出していく小説です。

「大学生になったけど何をしたらいいのかわからない」そんな人は、ガネーシャの教えを実行してみてください。

この小説の主人公はだめだめサラリーマン。

そんな主人公の前にいきなりガネーシャが現れます。

ガネーシャからの教えは「靴を磨け」「コンビニの募金をしろ」など地味で簡単にできることばかり。

しかし、嫌々ながらその教えを実行していく主人公に徐々に変化が現れます。

見所は、ガネーシャの教えを実行し続けた主人公は、最後にどうなるのか?という部分。

この本の口コミ

難しい話だと思っていたけど、意外と内容は簡単で、
スラスラ読めました。
自分の中では最高傑作でした。

小説を読んでいるかの如く読み進めることができる自己啓発書です。
喫茶店などで読むとにやけてしまうので注意です。
それぐらい楽しかったです。
引用:Amazon公式

「続ける」習慣

「朝のランニング」「ダイエット」「読書」など、続けるための方法が具体的に書かれた本です。

朝のランニングはしたほうが良いとわかっていても、なかなか続けるのは難しいですよね。

でも、本書を読むことで習慣化するための「コツ」が掴めます。

例えば、読書を続けたいと思った場合、1ヶ月続けることができればほぼ習慣化されると言います。

著者は、習慣化コンサルタントとして活躍しており、今まで約1万人以上に習慣化のコーチングをしてきた実績を持っています。

それだけに説得力のある内容です。

「1つの行動を習慣化できた人」「いつも3日坊主で終わってしまう人」にはどんな差が生まれるのか、そんな事例も書かれています。

この本の口コミ

私は以前早起きを習慣化しようと何度もチャレンジしてきました。しかしながらなかなか継続するのが難しく何度も挫折してしまいました。

この本には、習慣化するためのプロセスが多くの実例とともに丁寧にわかりやすく書いてあります。何かを始めても続かなかった人に手にとってほしい本です。
引用:Amazon公式

伝え方が9割

同じ事を伝えるとしても、言い方によって印象が全く違うということを示している本です。

確かに、「◯◯しといて!」と言われるより「もし時間があれば◯◯してもらえる?」と伝えられた方が、「あ、協力してあげよう」となります。

本書を読むことで、伝える側、伝えられる側にとってwin-winの関係が築ける伝え方が理解できます。

結局、人との関係は、言葉によってできています。

その言葉の伝えかたがうまければ、あらゆる人間関係の悩みも解決できるはずです。

本書は単行本もありますが、マンガ版の方が具体的なストーリー仕立てになっているので読みやすいでしょう。

この本の口コミ

あまり難しい内容ではなく内容もすぐ実践できるのですが、
シンプルにいい意味で漫画の良さが活きていた本だと思います。

言いたいことがうまく伝わらない。
すれ違う思い…。
ここに書いてあることを元に言えば、不思議なくらい伝わります。
引用:Amazon公式

ハーバードの人生を変える授業

ハーバード大学の生徒が殺到するほどの人気講義を書籍化したのが本書。

著者であるベン・シャハー,タルは、幸せ研究の第一人者であり、目標に到達するための52のレッスンを紹介しています。

中には、「感謝ノートを作る」などの具体的な内容が示されており、どんな人でも実践できる内容です。

ハーバード大学の伝説の講義が1冊にまとまった本書、大学生であればぜひ一度手に取ってみてください。

この本の口コミ

何度も繰り返し読みたい本です。
理論による裏付けがあり、具体的にどのような行動をすれば良いのかがわかりました。

この本に書かれていることを人生の指針とするならば、実り豊かな生活を送ることができると思います。
引用:Amazon公式

最強の食事

「なんか最近太って来た、どうにかしないと」と思って手に取ったのがこの本です。

本書には、ダイエットの方法が書かれているだけでなく、食材、食事の見方すら変えるような内容が書かれています。

食事をコントロールすることで、自分が持っているパフォーマンスを最大化できる。

高いパフォーマンスを出すためには、どんな食事を取るべきか。

「油物を食べると太る」

「果物は積極的に食べた方が良い」

と思っている方は本書を読んでみてください。

常識が覆されます。

著者は、果物を食べると集中力とエネルギーが奪われると言っています。

この他にも、食事へ対する価値観が変わる内容が多く盛り込まれています。

この本の口コミ

本書購入から3ヶ月弱で、5㎏程痩せました!わお、すごい!

この本に書いてある食生活を丸ごと実践した人は、この本に書かれている恩恵をそのまま受けられると思います。
引用:Amazon公式

20歳のときに知っておきたかったこと

「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことは起きる。
引用:20歳のときに知っておきたかったこと

「将来、起業してみたい」そう思っている学生が必ず読むべき本です。

本書の第1章は、「今手元に5ドルあります。2時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか?」

という質問から始まります。

この質問は著者がスタンフォード大学の学生に実際に出した課題です。

学生たちはグループになり、5ドルで道具を集め洗車サービスを行うなど、宝くじを買うなどの方法を考えました。

しかし、一番多く増やしたチームは最初からある5ドルには手を付けなかったそうです。

ではそのチームは何をしたんでしょうか?

ヒントは、自分の価値を使うというということ。

5ドルを使うという決まり切ったステップから外れた時、素晴らしいことが起きる。

本書ではそのテーマについて考えることができます。

この本の口コミ

スタンフォード大学の教授である著者が、これまでの経験や実践例をもとにチャレンジすることの大切さを伝える一冊です。

前向きになりたいけど、なりきれない時におすすめできる本です。
引用:Amazon公式

群れない。

人と群れないことが成功への道。

本書は、偏差値30の不良だった著者が、群れないことで、ケンブリッジ大学院まで進んだ体験を基に書かれています。

人と群れていると楽しいですし、ラクですよね。

大学生であれば、サークルや飲み会。

「群れ」があちこちにあります。

人と違う結果を残したいのであれば、人と違った行動をする必要がある。

人と同じような生活できれば良い、と思っている人は読む必要のない本ですが、

人と違う結果を残したい人は必読です。

この本の口コミ

「群れる」欠点と「群れない」利点を合わせることで、成長する要因を教えてくれます。

さくさく読めて、しかも一節ごとが短いので、どこから読んでも内容はすぐつかめる。
引用:Amazon公式

究極の男磨き道ナンパ

タイトルからして興味が湧きますよね。

内容は、5年間ひきこもりだったコミ症の著者がナンパの世界を知り、ナンパ師になっていくノンフィクションです。

コミ症だった著者は、ナンパ経験を積んでいくことで、

コミュニケーションの達人になり、

最強メンタルを手に入れ、

男としての自信を付けていきます。

SNS時代なので、直接声をかけナンパしたことのある学生は少ないと思います。

本書を手に取りナンパの世界を知ることで、今まで見たことない世界に出会うかもしれません。

内容にはナンパテクニックも載っているので、一度試してみてください。

この本の口コミ

ナンパというものがどういったものなのかを語った『体験談』です。著者がどういった状況からナンパをはじめ、どういった努力をしていったのかが事細かく語られています。

すごくストーリーがあってまた主人公の作者が成長していくのが面白かったし、また自分でもできるんじゃないか!という自信がついていい!
引用:Amazon公式

これからの進路・将来について考える大学生が読むべき本8選

これからの進路や将来について考え出す、大学3、4年生が読むべき本8選です。

これからの「正義」の話をしよう

何が本当の正義なのか?

本書はそんな問いかけから始まる哲学書です。

本書には、何が正義なのかについて明確な答えは載っていません。

自分で考え、答えを導き出すための問いが書かれています。

例えば、この本の冒頭部分ではこんな質問が。

「あなたはブレーキの効かない暴走路面電車を運転している。ブレーキが効かず焦っていると、線路上に5人の作業員がいることに気がつく。このままいけば5人は路面電車に跳ねられ確実に死ぬ。

しかし、ふと右側を見ると待避線がある。だが、そこにも作業員が一人いる。

あなたがハンドルを右に切れば5人の命は助かる、しかし、1人の作業員は死ぬ。」

この状況であなたはどちらの選択をしますか?

という感じです。

この問いに明確な答えはありません。重要なのは自分の中で考えて軸を作ることです。

大学生のうちにぜひ読んでおいて欲しい1冊です。

この本の口コミ

今起きている問題を解くカギがあり生活していく上で非常に役に立ちました。

他のレビューに書いてあったが、これは一読に値する。
特に若いうちに。
引用:Amazon公式

未来に先回りする思考法

「未来に先回りする思考法」とは、どんな思考法だと思いますか?

Youtuberと言われる人たちが出て来たとき、多くの人がこう言いました。

「あんな動画を撮影しているだけで生活していけるわけがない」

しかし、今はどうでしょうか?

Youtubeに動画を投稿し、月に何千万円と稼いでいる人ゴロゴロいます。

この人たちは、Youtubeの未来を予測し、先回りして考えることができたんです。

変化の激しい現代では、物事を先回りして見る力が必要です。

先回りして考えられる力が無ければ、どんどん置いてかれます。

逆に未来に先回りする思考法を持っていれば、時流に乗り大きな成功を収めることも可能です。

これからの時代を生き抜くためには、欠かせない本です。

この本の口コミ

結論的には面白かった。
どんな未来になるのか、なってきたのか、
その時にどう物事を捉える必要があるのか、
それらを示唆する著書だった。
人生のいろんな選択肢がある若い人にも
読んで欲しい。
引用:Amazon公式

アファメーション

アファメーションとは、「肯定」などを意味する英語の単語「affirmation」の音写。
引用:Wikipedia

このアファメーションは世界的な名書です。

内容を簡単に説明すると、肯定的に考えることによっていい方向に進んでいく。的なことです。

よく「自分には向いてないから、無理だ」と言って諦めてしまう人がいます。

そんな人がアファメーション的考えを使えば、「自分はあの時もできたし、今回もうまくいく」となります。

これはあなたの思考法を根本から変えるような本です。

多くの人は自分のことを否定的に捉え、自ら可能性を狭めてしまいます。

それでは勿体無いので、自分を肯定し可能性を広げようと思わせてくれます。

僕は、大学生の今から本気で目指せば、弁護士にも医者にもなれると思います。

ただ多くの人は、自分に都合のいい理由を付けて諦めます。

それが本当に目指したい所であったとしても。

本書を読むことで、自分の可能性を広げるきっかけになるでしょう。

この本の口コミ

タイトル通り「アファメーション」という行動を繰り返していくことで起きる変化が毎日楽しくなります!
一度でも、試しでもいいので購入をおすすめいたします!

面白いことに、今まで読みあさったコーチング関連の本に比べとても簡潔なんです。
簡潔でいて要点しか詰まっていないので、すーっと頭に入る。
引用:Amazon公式

>>本に送料を払いたくない人はこちら

7つの習慣

こちらは、読んだことがないとヤバイ、くらいの名書。

1度で全てを理解するのは難しいので、何度も繰り返し読んでいくことをおすすめします。

内容は、タイトルの通り「7つの習慣」について。

第1の習慣は「主体的であれ」ということ。

僕らは、日々何かに反応して生きています。

例えば、悪口を言われたらイライラするとか。

でも、この反応は自分で選ぶ権利を持っているんです。

悪口を言われてイライラするのは、自分で選んだ反応です。

悪口を言われても感謝する反応を選択することだってできるわけです。

第1の習慣では、自分に主体性と責任も持てということが言われています。

なかなか文章だけで理解するのは難しいので、ストーリー仕立てになってるマンガ版がおすすめです。

 

この本の口コミ

人を変えたいと思うなら、まず自分が主体性を持って変わる、人に話を聞いて欲しいなら、自分が話を聞く。
言われてみればなるほどと思う事ですが、継続するのがすごく難しい事です。

手に取るように理解できます。特に幹部ビジネスマンの方にお薦めの一冊です。
引用:Amazon公式

お金2.0

「お金2.0」はかなり話題になったので知っている人も多いと思います。

「仮想通貨」ってよく聞くけど何がすごいの?とか

話題の「評価経済」ってなんなの?って人は即買いした方が良いです。

ここに書かれている内容を知らないと、時代について行けなくなります。

そのくらいの内容の本です。

大学生ならとにかく1回読んでおきましょう。

この本の口コミ

本書はお金や経済の本質を理解した上で使いこなし、目の前のお金の問題を解決する方法を伝える。

タイトルからして割と簡単に読み通せる本かと思いましたが、意外と内容がありました。
仮想通貨などの新しい仕組みは、古い仕組みの延長線上では考えてはいけないのだと言うメッセージが鮮烈でした。
引用:Amazon公式

平均思考は捨てなさい

日本人て「平均」好きですよね。

「平均点超えた〜よかった〜」とか。

平均年収とか平均身長とか。

とにかく平均を基準にしがちです。

そして、多くの人がその平均を基準にして自分や他人を評価します。

テストで平均点より低いと落ち込んだり、自分の給料と平均収入を比べて見たり。

そんな考え方に「待った」をかけるのが本書です。

日本教育の「他の皆に合わせなさい思考」を覆してくれると感じました。

これからはもっと個性を大切にしていくことが必要です。

本書を読んで、このように考える人が増えれば良いなと思います。

この本の口コミ

Kindle本買い始めて50冊以上になると思いますが、途中でレビューしたくなった本は初めてです。

テストで悪い点数を取った時、同僚や上司に低い評価が貼られて自尊心をなくしてしまった時にこの本を思い出したいです。
引用:Amazon公式

金持ち父さん貧乏父さん

学校では一切教えてくれない「お金の考え方」について書かれています。

著者には、2人の父がいました。

一方は、大学も出て博士号を取得しエリートの道を歩いて来た父。

もう一方は、高校すら卒業していない父。

この感じだと、金持ちな父さんはエリート街道を歩いて来た方だと思いますよね?

でも、実際の金持ち父さんは、高校すら卒業してない方の父です。

博士号を取得した方の父は、死ぬまでお金に苦労したんです。

金持ちと貧乏を分けた大きな違いは、お金に対する考え方です。

本書では、お金持ちの仕事やお金に対する考え方を学べます。

僕の知り合いには、この本に影響され会社を辞め、自分で会社を立ち上げた人もいます。

この本にはそのくらいのインパクトがあるんです。

ちなみに金持ち父さん貧乏父さんは、シリーズ化されているので気になる方はこちらの【書評】「金持ち父さんの投資ガイド入門編」でお金の価値観が激変した話をどうぞ。

この本の口コミ

この本を読んで、自分が貧乏父さんになりつつあることを思い知らされた。これからの人生を考え直さざるを得ない。

お金の勉強をするならこの本がおすすめだよっと友人に
教えてもらったので購入しました。
引用:Amazon公式

就職力

「就職を有利にするためには、どんな大学生活を送れば良いの?」

本書には、その答えが書かれています。

なので、読んで実践すれば必ず希望の就職に近づきます。

この本はなるべく早い時期に読み始めた方が良いので、「就職なんてまだ先だ」とか思わないで早いうちに手に取って見てください。

「これからの大学生活を、将来のために充実させたい」

そんな人にぴったりです。

この本の口コミ

大学で学ぶこと」の姿勢を問うているのです。
著者も、「就職はゴールでなく、スタートラインです」と書いています。

ゼミの先生のおすすめで買った本だけど、お陰で今まで気づかなかったことに気づけたし、これからの大学生活をどのように過ごすかの考えも少し変わった。何より、読書をしようというきっかけをつくってくれた本。
引用:Amazon公式

大学を出てから活躍するために読むべき本5選

社会に出る前の準備として読むべき本5選です。

3か月の使い方で人生は変わる

1つの事に3ヶ月間集中して取り組めば確実に変化を起こせる、と言った内容です。

3ヶ月というのがポイントで、3ヶ月は1つのことに集中して取り組め、必ず変化を起こせる期間の最小単位だそうです。

「でも、3ヶ月も集中してできることなんてないよ」と思う人もいるかもしれません。

そんな人でも大丈夫です。

本書にはどんな事に3ヶ月を費やせば良いのか、テーマの選びの方法まで書かれています。

この3ヶ月サイクルは、Googleで取り入れられていて、実際に多くの結果を生み出しています。

何か新しいチャレンジをしたいと思ったらまず3ヶ月を目標に、1点集中して見ると良いかもしれません。

この本の口コミ

3ヶ月単位で考える、この視点は、ビジネスだけでなく、私生活でも後回しにしようとしがちなことをやってみようと思えるものだと感じた。

そうして3か月で成し遂げるゴールが決まったら、「時間泥棒」となる行動を排除しつつ、生産性を高めるスケジューリングを意識して実行する。
引用:Amazon公式

ライフハック大全

ライフハックとは、いかに作業を効率よく進めるかに焦点を当てたテクニック、方法です。

本書には、そのテクニックが豊富に書かれています。

大学生のうちは効率の良い仕事術なんて興味ないかもしれませんが、将来的に必ず求めるようになるはずです。

ライフハック系の知識は、知っているか、知らないかで作業効率で大きな差が生まれます。

社会に出た時評価を得られるのは、うまく時間配分をし高い生産性がある人です。

大学生のうちに知り、少しでも実践すれば、社会に出た時スタートダッシュが切れるでしょう。

本書の内容を少し紹介すると、

SECTION1
時間管理「時間は増やせる」
SECTION2
タスク管理「小さな勝利を積み重ねる」
SECTION3
集中力・ストレス対策「やる気も仕組み化」
SECTION4
読書・情報収集・学習「情報は減らして管理する」
引用:Amazon公式

こんな感じです。

この1つ1つにテクニックがあり、効率を高めるコツが書かれています。

この本の口コミ

様々なテクニックも参考になりますが、一日の時間の使い方に対する考えがとても役に立ちました。

非常に多くの手法について書かれていて、多くの自己啓発本や仕事の方法のエッセンスをまとめたような本だった。
引用:Amazon公式

1分で話せ

「伝えたい事を1分で伝えるための方法」が紹介された本です。

大学生でもプレゼンなど、人前で話す機会はあるはず。

そんな時、伝えたいことを簡潔にわかりやすく話すことができたらカッコよくないですか?

人は相手の話の80%は聞いていないと言われています。

もし、ダラダラとまとまりのない話をすれば、伝えたい事が全く伝わらない事だってありえます。

それを防ぎ、相手に内容を理解してもらうためには1分で話せるくらいにまとめる必要があるんです。

1分で伝えるなんて難しいと思うかもしれませんが、本書に書かれている話の構成方法を身につければ誰にでも可能です。

社会に出れば、人前で話すことも今より増えるでしょう。

その時のために大学生のうちから準備しておくことをおすすめします。

この本の口コミ

他のプレゼンテーションや文章の書き方に関する書籍をコンパクトかつ要領よくまとめた感じの本で、内容に好感が持てた。

レビューが異常に高かったため、、、
もしかしたら何か新しい発見があるのでは?と期待してしまい衝動買い。
結論としては、大正解。
引用:Amazon公式

深夜特急

「読むと旅に出たくなる」で有名な深夜特急。

主人公は26歳のサラリーマンで、ある日突然ロンドンへ行くことを決め、仕事を投げ出し旅に出ます。

僕が、大学生の間にこの本に出会えてよかった、と言える一作です。

なぜなら、大学生は旅に出ようと思ったら次の日に出発できるくらい身軽だから。

実際、僕もこの深夜特急に影響されて、東南アジアをバックパックで回るようになりました。

旅に出なくても、本書を読むだけで旅してる世界に入る事ができます。

今すぐは飛び出せないけど、旅したい!そんな人は深夜特急を読んで旅気分に浸かりましょう。

この深夜特急シリーズは1〜6まであります。

シリーズ毎に国が変わり、シリーズ1は香港編です。

この本の口コミ

昔から有名でありながら読んでいなかった深夜特急。確かにバックパックに行きたくなるような雰囲気を感じられる本である。

なんかドキドキするシーンが多く刺激的な内容でした。面白いです。
引用:Amazon公式

最短で目標を達成するPDCAノート

PDCAって知っていますか?

書店に行くと必ずあるので、聞いた事ある人がほとんだと思います。

PDCAは「Plan,Do,Check,Act」の頭文字を取った言葉です。

このPDCAは何か目標がある時、その目標を達成するためのフレームワークと言われています。

PDCAサイクルをうまく回す事ができれば最短で目標に到達できます。

大学1・2年であれば知らなくてもしょうがないですが、大学4年でPDCAを知らないと、社会に出た時「PDCAも知らないの?」ってなります。

なので、今回初めて知ったという人は本書を読んでおいたほうがいいです。

この本の口コミ

どうやって目標を達成するか?
独自?のノートをもちいてPDCAを回して行こうという内容

なかなか、参考になることが書いてありました。早速実践したいと思います。
引用:Amazon公式

理系学生が読むべき本3選

イシューからはじめよ

本書は、何か問題が起きた時、「その課題は本当に解決する必要があるのか」から考えるべきといった内容の本です。

ビジネス書なので、ビジネスパーソンに向けて書かれていますが、大学生のうちに知っておいて損はないと思います。

よく「問題の本質をみろ」という言葉を聞きますが、本質ってあまりピンと来ないですよね。

僕もこの本を読む前、問題の本質ってなんだよ。と思ってました。

でも、本書を読むことでその感覚が掴めるようになり、日常生活の効率アップにつながります。

自分にとって、今解決するべき問題はなんなのか?

その見分け方を教えてくれる1冊です。

この本の口コミ

指摘のポイントは、何か課題となったことを解決する、という前に、何が課題であるのかを設定することの大事さ。

最短で解にたどり着く方法をやさしく解説してくれている。
引用:Amazon公式

なぜこの人と話をすると楽になるのか

この本は、話が苦手な人を救ってくれます。

現時点で話が苦手な人でも、本書に書かれている内容を理解し実践すれば、「話していて楽な人」になれます。

会話が続かなくて気まずい、何を話せばいいのかわからない。

そのように悩んだ事がある人はぜひ一度本書を手に取って見てください。

この本の口コミ

レビューがバラけているけれど、さらっと読もうとすれば何も入ってこない。でも、赤ペン持って、意味をかみしめながら読むと、すごく面白い。

冒頭の「エレベータのなかで2人っきりになったら」というシーン設定が、まさにあるあるだったので、すらすら読めました。
引用:Amazon公式

ソーシャル物理学

ビッグデータによりどんな変化が訪れているのか。

ビッグデータの活用成功事例などを具体的に取り上げ、濃い内容になっています。

現在は人々の行動が細かくデータに落とせる仕組みができつつあり、ビッグデータの活用はこれからさらに広がって行くでしょう。

理系の学生は必読です。

この本の口コミ

「アイデアの流れ」を取り扱うのを社会物理学として,様々なビッグデータ解析を紹介.

本書は、いわゆる「集合知」が個人や社会にどんな影響を及ぼすのかについて書かれています。また、MITメディアラボのチームによる新しい「社会学」へのアプローチを記したものでもあります。
引用:Amazon公式

文系学生が読むべき本3選

ITロードマップ

ITを活用しこれからどんなサービスが生まれ、課題はどこにあるのかに焦点を当てているのが本書。

文系の学生も、これから生きて行く上でIT活用動向から目を離してはいけません。

僕は本書の2017年版を読みましたが、具体的な事例が取り上げられているのでわかりやすくまとまっています。

未来に先回りする思考法にも似てますが、未来のITを知る事で今から起こせる行動があるはずです。

何事においても、先に知識を得て動き出した人が有利です。

そのためにも本書でITの動向に注目しましょう。

はじめてのロジカルシンキング

会話していて、結局何を伝えたいのかわからない人っていませんか?

そのような人たちに欠けているのが、このロジカルシンキングです。

本書では、身近な具体例を取り上げ、ロジカルシンキングをどう実践するのかが3ステップで解説されています。

この本を読めば、伝えたい事がより明確に伝えられるようになります。

さらに、ロジカルシンキングを身につける事によって、あなたが抱える悩みの解決にもつながります。

この本の口コミ

ロジカルシンキングというと、なんかとても難しいことのように思えますが、実は日々実際に無意識に行っていること、
そして、それを体系付けるトレーニング次第で、誰でも実践できることがよくわかります。
引用:Amazon公式

教養としてのプログラミング的思考

プログラミングという言葉を聞くだけで、「うわ、出たよ、絶対理解できない」とか思わないでください。

AIが誕生し、さまざまな仕事がロボットに奪われると言われています。

プログラミングを避けていると、仕事を奪われる側の人になる可能性が高いです。

僕も文系ですが、プログラミングの知識は絶対に必要だと思い勉強しています。

自分でプログラムできるのが理想ですが、まずは「プログラミングとはなんなんだ」から入りましょう。

「プログラミングとは何か」を学ぶためにぴったりなのが、この教養としてのプログラミング的思考です。

これからは英語をより、プログラミングを学ぶべき時代です。

もし、既にプログラミングに興味がある人はプログラミングスクールに通ってみるのもありだと思います。

プログラミングを学んでAIを使う側の人間になりましょう。

この本の口コミ

プログラミング言語には触れずに、プログラミングの本質を語った本。
引用:Amazon公式

以上が大学生が読むべきであろう本28選です。

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