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大学生【一人暮らしをする理由】親・周囲を説得!僕の事例を紹介します。

進学・就職を機に一人暮らしを始める人は多いと思います。

日本では、約6割の人が一人暮らしをしたことがあるという調査結果があります。

 

今回は、一人暮らしを始めた人がなぜ始めたのか理由をまとめていきます。

もし、一人暮らしをしたいけど、

「親に反対されそうor反対されている」

と言う人は、親を説得する理由も書いているので読んでみてください。

 

僕も一人暮らしを始めるとき、実際に親を説得した経験があります。

では、みていきます。

一人暮らしを始める理由

一人暮らしを始める人はどんな理由があるのでしょうか。

4,400人の方を対象に一人暮らしに関するアンケートを行った結果を元に見ていきます。

1位:進学 47.1%

2位:就職・転職 26.5%

3位:実家を出てみたかったから 12.2%

4位:転勤 11.7%

5位:一人立ちをしたかった 10.9%

6位:周辺環境の変化 6.3%

7位:その他 3.1%

*複数回答

出典:「一人暮らし」に関するアンケート 2016 インターワイヤード株式会社

やはり進学を機に一人暮らしを始める人が多いようです。

ちなみに、一人暮らしをしたことがある人は全体の60%ほどでした。

半分以上の人が一度は一人暮らしを経験しているようです。

この結果を男女別で見ると、一人暮らしをしてみたい、自立したからという理由は女性に多かったです。

一方男性は、転職や転勤を理由に一人暮らしを始める人が多いようです。

一人暮らしに賛成の理由・反対の理由

多くの人は、若者(10代~20代前半)が一人暮らしをするのに賛成か反対かを見ていきましょう。

若者の一人暮らしについて

賛成 87.7%

反対 12.2%

多くの人が一人暮らしをすることには賛成していることが分かります。

では、なぜ賛成なのか?

  • 自立心が高まる
  • 社会性が身につく
  • 自由になれる

逆に、反対の人はどんな理由なのか?

  • 経済的に無理
  • 未熟
  • 必要がない

という結果でした。

出典:全国宅地建物取引業協会連合会

そして、初めて一人暮らしをする年齢は10代20代がほとんどのようです。

20代前半は自立したいけど、まだ経済的に完全に自立できているかといえばそうではない人が多いと思います。

その気持ちと現実のギャップに悩む人は多いのではないでしょうか。

一人暮らしに反対されているとき、説得する理由

一人暮らしに反対する人のほとんどが経済的なことを理由としていることから、

社会人になって一人暮らしを反対される人はあまりいないはずです。

社会人として仕事をし始めれば、自分が暮らしていけるだけのお金は手にいけることができるので、反対される理由はありません。

反対される確率が高いのは、学生の一人暮らしです。

ここからは、親に一人暮らしを反対されているまたは、反対されそう、だけどしたい人のために、説得する理由を説明していきます。

必要ないと思われている場合

一人暮らしが必要ないと思われている場合は、通学がそこまで負担ではないと思っているからです。

大学生の平均通学時間は45分となっています。

 

通学時間が長くなればなるほど、通学へのストレスも増加していく傾向に。

もしあなたが、片道1時間30分以上かかるようであれば、説得することは可能でしょう。

 

家を出て、学校まで片道1時間半かかると言うことは、1日のうち3時間を通学に費やしていることになります。

週5日学校に行くとしら、1ヵ月で約60時間=2日半を電車などで過ごしていることになりますよね。1年だとどのくらいになりますか?

 

理解してもらうためには、通学にかかる時間を勉強や新しい経験に使いたいという気持ちを伝えましょう。

遠距離の通学をするデメリット

ここで遠距離通学をするデメリットを3つ挙げてみます。

1:終電が早い

終電が早いと飲み会などで盛り上がってくる時間に帰らなくてはいけなくなります。

2:時間を無駄にしてる感がある

「電車で本を読んだり、勉強すればいいじゃん」と思いますが、

満員電車のときだってあるし、座らず立ちながら1時間以上本を読むのはかなりしんどいです。

3:大学に行かなくなる

授業の少ない日、出席を取らない授業だと、出なくていいかとなります。

そして単位を落とすと言う悪循環が生まれます。

*この3つは実際の経験から書いています。

1人暮らしをしたいなら、家賃相場を把握する

1人暮らしにはお金がかかります。

自分のバイト代だけで出せるならいいですが、
ほとんどの人は無理かと。

 

なので、まずは1人暮らしにどのくらいお金が必要なのか知る必要があるんです。

費用がわかれば
「このくらいはバイト代で賄えるから、月3万円くらい支援してほしい」

と言ったように具体的なお願いができます。

 

そして具体的に費用を計算するには、住む予定の地域がどのくらいの家賃相場なのか。←ここが重要。

僕が家賃相場を調べる時に利用したのが「イエプラ」という無料アプリです。

チャットで気軽に、部屋の相談ができます。

チャットしてほぼ1分くらいで返信がくるので、希望の部屋、希望の間取りなどなんでも相談可能。

1人暮らしを始めるときは、イエプラがめっちゃ役に立つので使ってみてください。

未熟と思われている場合

未熟と思われている場合は、一人暮らしで身につくことを伝えてみましょう。

・お金の管理ができるようになる

・自己管理ができるようになる

・親への感謝の気持ちが持てるようになる

などです。

 

もっと詳しくメリットについて知りたい人はこちらをどうぞ

>>大学生の一人暮らしを徹底分析!メリット・デメリット・注意点まとめ

経済的な理由で反対されている場合

ここが一番の壁になると思います。

経済的な理由で反対されている場合は、奨学金をもらう、バイトをする、あるいは他の方法で稼ぐといったように、自分でやっていけることをアピールしましょう。

ただ、まずはどれだけの費用が必要になるのか把握してからにすることをおすすめします。

一つの理由ではない

反対されているときは1つの理由だけではなく、2つ、3つと重なっています。

必要ない、実家から通えると思われている

説得

まだ未熟だし早いと思われている

説得

経済的にお金はないと言われる

このような感じで、反対されるので、しっかり全てを説得できる理由を持っておくことが重要です。

反対する本当の理由

結局反対してくる理由の大部分は「大丈夫なのか」という心配からきています。

そのことを理解したうえで、自分の一人暮らしをしたい気持ちを伝えましょう。

最後は気持ちを伝えることが大切です。

もしこれでもダメと言うのであればきっぱり諦め、社会人になるまで、もしくは自分で生活費を稼げるようになるまで我慢しましょう。

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