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【そろそろ実家を出たい大学生必見】一人暮らしに必要な予算まとめ

大学に入って実家から通ってみたけど、

「通学に時間がかかりすぎてしんどいから、そろそろ一人暮らしを始めたい」

と思ってる人もいるかと思います。

一人暮らしとなるとお金も必要になるので、親には相談する必要がありますよね。

しっかり予算を把握して、初期費用の支払いや、仕送りなどでどのくらい協力してもらいたいのか伝える必要があります。

自分で全部払えるのが理想ですが、学生の内はなかなか難しいはずです。

今回は、一人暮らしを始めるときに必要な予算と、暮らし始めたら1ヵ月でどのぐらいの費用がかかるのかを説明していきます。

最後には、なるべく費用を抑えるためには、どうしたらいいのかも書いています。

この記事を読めば、

「一人暮らしを始めるとき、いくら予算があればいいのか」

 

「何に1番予算が必要か」

 

「暮らし始めるときの費用はどうやったら安く抑えられるか」

を知ってもらえます。

金額の面をしっかり把握して、親に前向きに相談できるようにしましょう。

一人暮らしを始めるにあたっての必要な予算

引越し費用

荷物を移動する際には、引越し業者を使うか、自分でやるかの2択だと思います。

引越し業者は金額が高くなる分、自分で運んだりする手間がないので楽です。

ちなみに、学生だと学割パックがあるので通常よりは安くできます。

業者に頼んだ場合のおよその費用はこちらです。

〜50km未満で荷物量が多くない場合:約35,000円

〜200km未満で荷物量が多くない場合:約60,000円

料金は荷物量と距離に比例して高くなります。

洗濯機・布団・テレビ・ダンボール6個

↑このくらいは荷物が少ない部類。

冷蔵庫・洗濯機・ベット・タンス・テレビ・ダンボール20個・パソコン

↑これは荷物が多い部類です。

後は、引っ越しの時期によっても5,000円位の差が出ることもあります。

 

業者に頼まない場合だと、自分で運んだりする分大変ですが、荷物を積める車をレンタルするくらいの費用ですみます。

一人暮らしの荷物量なら軽トラックで十分だと思うので、12時間レンタルして5,000円程度です。

ガソリン代などを含めても、8,000円くらいには収まりそうです。

実家の車を使えばもっと安く済みます。

必要な家電

最初の段階で必要な家電は

  • 冷蔵庫:約12,000円
  • 洗濯機:約13,000円
  • レンジ:約5,000円

くらいです。(中古の値段参考)

メルカリやヤフオクを利用すればもっと安く手に入るかもしれません。

必要な家具の購入費

必要な家具は、

  • ベット
  • テーブル
  • 収納箱

くらいです。

これは実家で使ってものをそのまま持ってきます。

最初にそろえるより、必要になったら買い足していくのが良いでしょう。

賃貸初期費用

一人暮らしを始め時に1番高くつくのが、この賃貸を始める時の初期費用です。

内訳を紹介します。

敷金:家賃1ヶ月分

礼金:家賃1ヶ月分

不動産屋仲介手数料:家賃1ヶ月分

前家賃:家賃1ヶ月分

鍵交換代:約15,000円

火災保険:約15,000円

敷金礼金は、物件によって片方しかないところや、両方ないところもあります。

賃貸の初期費用を抑えるポイントは、敷金礼金がない物件を選ぶことです。

仲介手数料は基本的に家賃1ヵ月分ですが、不動産屋によっては半額になっていることもあります。

そのため不動産選びは大切です。

それ以外は、絶対にかかるものと思っておいた方がいいです。

仮に、家賃5万円の部屋を借りるとすると(敷金だけかかる場合)

 

敷金:5万円

礼金なし

仲介手数料5万円

前家賃5万円 *前家賃とは先に翌月の家賃を払っておくこと

鍵交換費1万5,000円

火災保険1万5,000円

 

合計18万円

となります。

どこにいちばん予算が必要か?

ここまでを見ると、やはり部屋を借りる際に予算が多く必要になりそうです。

1ヶ月の生活にかかる費用

光熱費

光熱費には水道代・電気代・ガス代が含まれます。

それぞれの金額の平均を紹介します。

水道代:冬2000円・夏2000

ガス代:冬4000円・夏2500

電気代:冬7000円・夏5000

冬は電気代とガス代が高くなりがちなので、合計約13000円。

夏は合計約10000円。

光熱費は平均より下げるために節約することが可能です。

食費

食費は外食の頻度によって変わってきます。

実家にいるときは、必要なのは飲み会などで使うお金くらいですが、

一人暮らしでは、すべての食事にかかってきます。

自炊をすれば、節約できますが

平均として、1ヶ月30,000円くらいはかかりそうですね。

生活必需品購入費

必需品はトイレットペーパーや、シャンプー、歯磨き粉、洗剤などです。

これらはそこまで高いものではないので、1ヶ月3,000円には収まりそうです。

家賃

家賃は契約した時点から金額は変わらないので節約ができません。

部屋を決めるときには、なるべく負担にならない金額内に収めましょう。

費用を抑える節約の仕方

光熱費の場合

光熱費を節約する方法は、こまめに電気を消したり、お湯を出しっぱなしにしないことです。

食費の場合

食費は外食を減らして、自分で作るときに作り置きしておくと抑えられます。

安い家賃の部屋の見つけかた

光熱費や食費は簡単に節約できますが、家賃は固定費なので節約はできません。

なので最初の段階でなるべく安く、負担にならないところに決める必要があります。

いい部屋を選ぶためには、イイ不動産屋を選ぶことが大切です。

しかし不動産屋の店舗に直接行くと、自分たちの紹介しやすい物件をおすすめしてくることがよくあります。

そのため直接店舗に行く前に、あらかじめ「目星をつけた物件を見に行く」といった考えで訪れるのがいいでしょう。

ただ、物件を見つけるときに利用する大手の賃貸情報サイトには、とりあえず店舗に足を運んでもらうための、おとり物件が存在します。

おとり物件は、かなり条件がいい感じで掲載されているので、見極めが難しいです。

僕はこのおとり物件に惹かれて、店舗に行くのが嫌だったので「イエプラ」というサービスを使いました。

最初は冷やかし程度にやってみようみたいな感じでしたが、実際使ってみるとめっちゃ便利でした。

 イエプラというのは、簡単いいってしまうと、チャットで物件の情報を無料で教えてくれるというサービスです。

ここには、おとり物件は一切掲載されていませんし、逆に出たばかりの穴場の情報を知ることができます。

物件についてのことや、地域のことならなんでもタダで答えてくれます。

「でもどっかで料金が発生するんでしょ?」と思う人もいるかもしれませんが、登録から相談・アドバイス全てが完全無料です。

多分、不動産屋との契約でお金をもらってるので、使う人からは取らなくても大丈夫なんだと思います。

もし、自分だけの安くて穴場の部屋を見つけたいときは、このイエプラを利用してみてください。

このツールを知っってる人は実はまだ少ないので、これを使って見つけるなら今のうちです。

穴場の物件を見つけてる人はみんなこれを使ってるかもしれません。

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まとめ

一人暮らしには意外と予算がかかりますが、実家にいるときよりも自由な時間が増えます。

自分だけの部屋をどんな風にしたいですか?

お金については親と相談が必要になると思うで、自分でまかなえるところと、助けてもらうところをはっきりさせて、納得してもらいましょう。



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