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就活に有利な資格5選と今より2倍自分の価値を上げる方法が1つある

「資格持ってないと就職活動が不安」

「やっぱり資格って就職で有利になるんでしょ?」

「どんな資格が文系の資格を有利にするの?」

このように思ってる文系大学生は多いと思います。

今回は、就職活動で有利になると言われている資格を紹介します。

資格を持ってることに損はないですが、取得するには勉強する時間が必要になるので、どこに貴重な大学生活の時間を使うか、しっかり考えておくべきです。

では紹介していきます。

文系の就活に有利と言われてる資格5つ

TOEIC

日本では英語の能力を測るテストとしてかなり有名ですよね。

就職にTOEICは必須スキル、なんて言っているところもあります。

さらにTOEICを採用する際の一つの基準としてみている企業もあります。

TOEICスコア別勉強時間の目安

600点・・・400~600時間

700点・・・600~1000時間

800点・・・1000~1500時間

900点・・・1500~2500時間

現在のレベルにもよりますが、このくらいの時間は取る必要があるでしょう。

各地で毎年10回開催されているので、何回でも挑戦できます。僕も実際に受けたことがありますが、過去問をやった分だけ点数が伸びる印象です。

TOEICの点数が高いことを評価してくれる企業をありますが、それ以上に、高得点を取るための努力を評価してくれる企業も多いです。

日商簿記

日商簿記とは、会計のスキルを測るための資格で、3級や2級と級があります。

難易度としては、3級は100~120時間、2級は150~250時間程度の勉強が必要と言われています。

ただ、2級を持っていないと、取得資格の欄に書くのは厳しいです。

宅地建物取引士

この資格は、不動産取引の専門家を表す資格です。

不動産の知識がまったくない状態から取得を目指すのであれば300時間程度、不動産に関してある程度の知識がある場合は、200時間くらいが目安の勉強時間と言われてます。

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーとは、投資や相続、不動産、金融資産といったお金周りに詳しいという事を証明できる資格です。

この資格にも2級、3級と段階があります。

一般的に2級は150時間~300時間、3級は80~150時間が目安の勉強時間となっています。

ITパスポート

ITに関する基本的な知識があることを証明できるのがこのITパスポートです。

パソコンを普段から使っている人であれば100時間程度が目安と言われています。

資格でほんとに有利になるのか

就職を有利に進めたいから資格を取る文系大学生がほとんどだと思いますが、それってほんとに効率いいですか?

資格は基本的にその分野の専門性を問うものです。

もしあなたになりたい職業があって、その職に就くために必要であると言うのならとるべきです。

その場合は、資格を取得することで確実に有利になります。

むしろ資格がなければ、希望の職業には就けないこともあります。

しかし、

「周りのみんなが取ってるし」

「なんか、資格くらい無いと不安」

「資格があればいつか役に立つでしょ」

と言う理由なら、取る必要は無いでしょう。

取得しても、まったく意味がなかったということになります。

実際の求人で、資格保持者に限定してる募集は全体のわずか1~2%というデータがあります。

何となく有利になりそうと言う理由で取った資格は、時間の無駄になります。

確実に必要になってから取ることをおすすめします。

資格じゃなくてスキルの時代

就活を本当に有利に進めたいのなら、スキルを身につける方がいいでしょう。

ただどんなスキルでもいいというわけではありません。

何かを生み出せるスキルです。

AIの発展によりこれからの時代、処理する仕事や単純作業の仕事はなくなっていきます。

そのため、これから求められる人材は、何かを生み出せるスキルを持った学生orコミュニケーション能力が高い学生です。

多くの場所で、AIによってなくなる仕事が取り上げられていますが、その技術を発展させる側はなくなりません。

これからさらに必要な人材になってきます。

ビジネスの場でITスキルが無いと、会話もできないような状況が生まれるかもしれません。

そんな状況にならないためにも、ITスキルは英語よりも必須と言えるでしょう。

ITスキルといっても、先程言ったITパスポートなどではありません。

ITパスポートなどは基本知識として、これからはプログラミング知識が必要です。

小学校の科目には、プログラミングの基礎知識を勉強する試みが検討されています。

国全体として、プログラミング知識がある人材を求めているということがわかります。

今の小学生は基礎知識としてプログラミングを学んできます。

実際にその世代と仕事をするとき、もし自分にまったく知識がなければ会話が成り立たないのは想像できますよね。

そのため、最低限として、プログラミングの知識は今付けておく必要があるでしょう。

むしろ、今の時期を逃してしまうと気づいたときには手遅れになるかもしれません。

今ならまだ間に合います。

まとめ

就活では他の学生と自分をいい意味で差別化することが、有利になる方法です。

その差別化の方法はさまざまありますが、今回はプログラミングということで紹介させてもらいました。

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