男子学生が一人でヒッチハイク!そこにどんな出会いがあるのか?

ヒッチハイク 出会い

こんにちは、学生ヒッチハイカーリキヤです。

突然ですがみなさん、ヒッチハイクにはどんな出会いがあると思いますか?

僕は大学二年の夏休みに、神奈川県~鹿児島県の知覧まで往復約2,700kmを一人でヒッチハイクしました。

スタートしてから帰って来るまで計5日。

総勢36組の方々に出会いました。

今回が初めてで、3時間待つこともあると聞いていたヒッチハイク。しかも一人なのでだいぶ不安でした。

しかし開始3分、目的地を出しているといきなり車が止まってくれたんです。

「え!はやっ!」とこれにはかなり驚き。

3分で1台目の車が止まってくれたことにも驚きですが、運転していたのは20代の女性。しかも一人。

「本当にいいんですか?」って3回くらい連呼しました笑

ヒッチハイクを始める前、正直運命的な出会いとかあるのかなと期待していました。

こんな早くにやって来るなんて。幸先良すぎる!

なぜ僕を乗せてくれたのか聞いてみると

「目が合ってしまったのでw」と。

自然と目を合わせにいっていたようです笑

「これからヒッチハイクをしようと思っている人は、ドライバーさんに目を合わせにいくと止まってくれる可能性が高くなります。」

当たり前のことですが、ヒッチハイクは、乗せてくれる人がいて初めて成立します。

そこにはさまざまな出会いがあり、人との出会いが繋がることで目的地までたどり着くことができるんです。

今回はヒッチハイクでの出会いについて以下の項目をデータ化しました。

  • 乗せてくれる人の性別
  • 何人組なのか
  • 年齢層
  • 乗せてくれた人たちは何をしている最中だったのか
  • なぜ乗せてくれたのか

ヒッチハイクにはどんな出会いがあるのか気になっている方は、必見です!

ヒッチハイクでの出会い《性別と人数》

ヒッチハイクで乗せてくれる人は男性に多いのか、女性に多いのか、またはカップルなのか?

実際に出会った人たちをグラフにしました。こちら!

ヒッチハイク 出会い

どうですか?イメージ通りだったでしょうか?

乗せてくれる人の81%が男性1人で運転されている方でした。

そのほかは、男女の2人組が9%で、あとはそれぞれ3%ずつです。

ヒッチハイクでの出会い《年齢層》

次は年齢層をみていきます。

1位:40代・・・15組

2位:50代・・・8組

3位:30代・・・7組

4位:20代・・・6組

40代の方が圧倒的に多かったです。

自分と同じ20代くらいの人は、「がんばってください」や「イケます!!」と声は掛けてくれるものの、あまり乗せてもらえなかったです。

たぶん数人で乗りあっているので、乗れる席がないんですね。

ヒッチハイクでの出会い《何してる途中?》

ヒッチハイク 出会い

ヒッチハイクで出会った人たちは、何をしている途中に僕と出会うことになったのか?

1位:仕事中(営業マン・トラック運転手)

2位:仕事帰り

3位:旅行中

4位:その他(買い物に行く・おばあちゃん家に向かうなど)

みなさん仕事中にも関わらずわざわざ止まり、乗せてくれてたんです。

ヒッチハイクしなければ、こんなに親切な人がいるとは気づかなかったと思います。

そして乗せてくれるだけでもありがたいのに、多くの人が飲み物やご飯を奢ってくれるんです。

乗せてあげられないからと言ってわざわざジュースを買ってきてくれる人まで。

ほんとに優しさの塊みたいな方たちと出会うことができました。

「なんかかわいそう」だから止まった

乗せてくれたドライバーの方に「何で乗せようと思ったんですか?」と尋ねると、「なんか暑い中一人で立っててかわいそうだったから」と答えてくれました。

その他には

・「一人で運転するより話相手がいたほうがいいから」

・「ヒッチハイクしている人=面白い人。なので話を聞いてみたかったから」

・「ヒッチハイカーを見つけたら必ず乗せてあげるようにしている」

・「清潔そうだったから」

・「珍しいから」

などがありました。

男性一人で乗せてくれる人は「話相手が欲しかったから」と言う理由が一番多かったです。

「ヒッチハイクしている人=面白そう」と言われたときには、なんか申し訳なかったw

ヒッチハイクで出会いはあるのか?

乗せてくれる人がいないと成立しないヒッチハイクは出会いが全てです。

なので出会いしかありません。

今回僕には恋人になるような人との出会いはありませんでしたが、人によっては運命的な出会いもあるかもしれません。

出会った人の中には、

・会社の社長さん

・甲子園出場した人

・中学校の先生

・大学教授

などさまざまな人がいました。

50代くらいの方には「今の若者はー。」的な感じで説教されることもありました。ただ、それなのに乗せてくれているというギャップw

まとめ

ヒッチハイクをしたことで、乗せてくれうる方はもちろん、

・ジュースを差し入れてくれたおじちゃん

・「がんばって」と声を掛けてくれた同年代の人

・高速道路SAの売店のおばちゃん

・ヒッチハイクをしていたほかの学生

いろんな方と出会うことができました。

家に閉じこもってたら絶対に出会ってません。

今でもFacebookで繋がっている人もいます。ヒッチハイクは本当に多くの人と出会え、コミュニケーション取れます。

いろんな立場の人の意見が聞けるので、当時の僕にとってすごい刺激になりました。

全国旅行したいけどお金がない人は是非ヒッチハイクで!

 

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