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バックパッカーの宿探しでの注意点とおすすめの宿探しサービス5選

「どれだけ安く旅できるか」多くのバックパッカーがこれを求めていると思います。

こんにちは、東南アジアを中心に旅するリキヤです。

今回は、バックパッカーには欠かせない宿選びの注意点と宿探しにおすすめなサービスを紹介します。

バックパッカーが多く集まる宿にはバックパッカー同士の出会いもあります。

さらに、東南アジアなど物価の安い国では1泊3,000円くらいでプール付きの宿に泊まれることも珍しくありません。

そんなコスパのいい宿の探し方と、ちょっとした注意点を説明します。

まずバックパッカーはどんな宿に泊まるのか見ていきましょう。

バックパッカーとは

そもそもバックパッカーの定義ってなに?

Wikipediaによると、バックパッカーとは海外を安く旅行する旅行者のことで、その人たちが大きなバックパックを背負ってたのでバックパッカーと呼ばれているそう。

日本ではバッパーなどと呼ばれることもあります。

欧米などを中心に若者に多いですね。

バックパッカーの多くが訪れる国はタイ、ベトナム、インド、香港などでしょう。

特にタイのカオサンロードはバックパッカーの聖地として有名で、欧米人をはじめ、日本人バックパッカーもよく見かけます。

バックパッカーには東南アジアの国が人気ですが、その理由は物価が安いこと、そして比較的安全という面からでしょう。

もし初めてのバックパック旅行だったら、東南アジアをおすすめします。特にタイ!

宿を探す時の6つの確認ポイント

コスパの良い宿を探すためには、確認しておきたいポイントがいくつかあります。

宿選びで失敗すると、部屋に虫が大量発生したりして眠れない可能性もあります。

宿選びで失敗しないためにもこれから紹介する6つを押さえておきましょう!

1:現地払いできるか

バックパッカーは旅行の予定が変更になる場合もあります。

むしろ計画通り進むことの方が少ないかもしれません。

そのときにクレジットカード決済の予約だと、キャンセル料がかかってしまうので、現地払いできる宿にしておきましょう。

安く旅行するのが目的なのに、キャンセル料で無駄な出費は避けたいところです。

2:Wi-Fiは繋がるのか

海外用のWi-Fiを借りて行くのであればそこまで気にする必要はありませんが、もし持って行かないのであれば必ずWi-Fiの繋がる宿を選びましょう。

Wi-Fiがないと現地の情報も集められませんし、次の日の宿を予約することもできません。

まぁ東南アジアの宿であれば9割はWi-Fiが使えます。

3:立地はいいのか

宿の立地は安全の面でもすごく重要です。

僕はタイに行って、夜宿に戻るとき野良犬3匹くらいに追われて噛まれそうになった経験がありますが、そのときの原因は宿の立地が悪かったことです。

なるべく街に近く、周辺が明るいところがいいです。

4:エアコンは使えるのか

東南アジアの国は基本的に猛暑です。

エアコンがなければ、暑くて寝られないようなこともあります。

バックパックを背負って旅するのは疲れるので、眠りやすい環境であることはいい旅をする上でも大切です。

5:何人部屋なのか

「この宿めっちゃ安い!」となったらまず何人部屋なのか確認しましょう。

めっちゃ安い部屋は6人とか8人で1室とかの場合が多いです。

数人で泊まる部屋でも気にならない人はいいですが、盗難などの心配がある人は1組用の部屋にした方が無難です。

6:価格

東南アジアの安い宿だと1泊500円とかもあります。

ただ安すぎるところを選んでしまうと虫が多かったり、エアコンが効かなかったり、シャワーが出なかったりとリスクが多いのは確かです。

もしそのリスクを回避したいのであれば1泊3,000円を目安にすると良いです。(東南アジアの国)

そのくらい払えば比較的綺麗で、快適に過ごせる宿が多いです。

バックパッカーはどんな宿に泊まるの?平均予算は?

カオサンロード

バックパッカーは基本的に低い予算で多くの地域を訪れようとするので、宿泊代もなるべく安いところを選んでいきます。

一般の旅行者は、泊まる所といえばホテルをイメージしますが、ホテルの宿泊代はどの国でも高めの設定になっているためバックパッカーが泊まることはほとんどありません。

ただ、ときどき贅沢がしたくなった時は1泊だけ利用するとかもありです。

ただ、東南アジアなど物価が安い国はホテルでも1泊5,000円もあれば豪華なところに泊まれます。1泊の宿泊代は、その旅にかける予算によっても変わってくるので、どこにお金を掛けるのか考えながら決めましょう。

ここでは、バックパッカーが主に使う宿泊施設を平均予算も合わせて紹介します。*価格はタイを参考にしています。

ホテル 3,000円〜/1泊

バックパッカー 宿

バックパッカーにとって価格は高めですが、アメニティやドライヤー、冷蔵庫などが揃っています。

シャワーの水圧もしっかりしているのでストレスなく過ごせるでしょう。

ユースホステル 500円〜3,000円/1泊

バックパッカー 宿

バックパッカーといったらユースホステルですね。

複数人で宿泊するドミトリータイプの部屋も多く、宿泊者同士でコミュニケーションをとりやいです。

共有スペースとかもあるのでビールを飲みながらお互いの国について話す、みたいな光景が広がります。

さらに宿泊者を出迎えるフロントがしっかりのも特徴です。安さを求める人におすすめで、他の旅行者とも交流できるので「バックパッカー感」がでます。

ゲストハウス 2,000円〜3,000円/1泊

ユースホステルとの違いは、宿泊者を出迎えるフロントがない場合が多いという点でしょう。

ユースホステルと似たような宿ではありますが、ドミトリーではなく1組ずつの部屋に分かれているタイプが多いです。

ただ、実際はそこまではっきりした違いがあるわけでもないので、最初からゲストハウスだけに絞って探す必要もないと思います。

B&B 2,000円〜3,000円/1泊

B&Bとは、Bed and Breakfastの略で、朝食を出してくれるところが多いです。

小規模な宿泊施設であり、ゲストハウスと似ていますが、施設の管理人もその建物に住んでいることもあります。

日本人宿

日本人宿とは、その名の通り日本人が経営している宿のことを言います。

日本人宿の中にもB&Bやホテル、ゲストハウスがあり宿泊代はその宿泊施設のタイプによって違います。

経営が現地に住んでいる日本人の方たちなので、地元の穴場情報とかをゲットできます。旅の情報を集める目的として行くのもありですね。

オーナーに、「そこに宿を構えた経緯」などを聞くと波乱万丈で面白かったりします。

カウチサーフィン 無料

バックパッカー 宿

カウチサーフィンは現地の人が家の一室などを貸し出し、そこに無料で泊まれるサービスです。

感じの良さそうな人を見つけてメッセージを送り、OKされれば無料で泊まることができます。宿選びというか人選びが重要です。

お互いにプロフィールを公開したり、メッセージをやりとりしてどんな人か把握します。現地で友達を作りたい人におすすめのサービスです。

ご飯を出してくれたり、その地域を案内をしてくれることもあります。

Airbnb

バックパッカー 宿

現地の人が貸し出している部屋に有料で泊まることができるサービスです。一軒家を貸し出している人や、部屋の1室、ホテルみたいな所などタイプが豊富です。

カウチサーフィンと似ていますが、無料ではありません。

ただ、「3,000円で一軒家に泊まれるの!?」みたいなこともあります。

貸し出しているホストは別のことろに住んでいる場合が多く、カウチサーフィンに比べてホストとの交流は多くありません。

バックパッカー式!宿の探し方

バックパッカーの宿探しは現地で行う方法と、旅行に行く前に予約しておく方法があります。

旅に行く前に予約しておく方法はおすすめしません。

なぜなら、旅の予定が変更になったときキャンセルするのも面倒ですし、現地に行ってその地域の雰囲気や宿の立地を確認してからの決めた方がいいからです。

なので、到着日以外の宿は現地で探しましょう。

では現地で宿を探すにはどうしたらいいのか?

看板を頼りに入る

街中に行けば必ずホステルやゲストハウスの看板がいたるところに出ています。

値段も書いている所が多いので、安い宿が見つかったらとりあえず空いている部屋があるか確認します。

お願いすれば部屋を見せてもらうことも可能なので、部屋の状況が心配な人は頼んで見させてもらいましょう。

お店の人に聞き込む

なかなか安くて良さそうな宿が見つからないときは、お店の人に聞き込むのもありです。やはり現地の人は、いい情報を知っているので、穴場的な宿が見つかる可能性もあります。

もし周りを見渡して泊まれるような宿が見つからない場合も、お店や民家を見つけて教えてもらいましょう。

予約サイト使って前日に予約する

前日になれば、次の日どこに向かうのかはっきりわかるので予約サイトを使えます。予約しておけば歩いて探し回る必要もないので一番楽な方法です。

特に、宿泊を考えている場所が街から離れているときは、事前に予約しておくべきです。

宿が多く存在する地域では現地に行ってから探すのもいいですが、街から離れていると宿が1つもない可能性もあります。

向かう地域に宿があるのかないのかを判断するためにも予約サイトは役に立ちます。

宿探しに便利なサービスまとめ

最後にバックパッカーの宿探しを助けてくれるサービスをまとめておきます。

Booking.com

Booking.comは、エクスペディアやアゴダよりも現地払いできるホステルやゲストハウスが多く掲載されています。

現地払いの宿はキャンセル料が必要ないので、予定や宿泊地が変更になりやすいバックパッカーにとってはありがたいです。

到着日の宿予約も現地払いができるBooking.comがおすすめです。

>>Booking.com

Airbnb

一軒家や少し変わった宿に低価格で泊まりたい場合は、Airbnbが使えます。

Airbnbは、広くて綺麗な部屋なのに宿泊料金が驚くほど安い宿と巡り合えます。

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カウチサーフィン

旅先での、人との出会いを楽しみたい人はカウチサーフィン。

なかなか現地の人と繋がれる機会はないので、旅の思い出としても残りやすいと思います。

>>カウチサーフィン

ホステルワールド

バックパッカーと言ったらユースホステル。とりあえずホステルのドミトリーは経験しておくといいかもしれません。

そこで出会ったバックパッカーとまた別の地域で出会うという奇跡的なことも起こったりします。ホステルワールドで世界中のホステルを予約できます。

>>ホステルワールド

 

宿選びも旅行の一部なので、ぜひ楽しみながら探して見てください!

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