がっかり!千と千尋のモデルと言われている台湾の九份が違い過ぎた

九份やば!!千と千尋そのまんまじゃん!!

台湾行ったら九份は決まりだな!!

友人2人と僕は、そう言って台湾へと出発しました。

台湾の九份が千と千尋のモデルになったと聞いたことがある人は多いと思います。

あの千と千尋のモデルと聞いたら行かずにはいられませんよね。

僕らもそうでした。行かずにはいられませんでした。

ただ、ここで真実をお伝えします。

千と千尋をイメージして九份に行くと90%の確立でがっかりするでしょう。

実際に僕ら3人は、がっかりしました。なんならちょっとだまされた感すらありました。

僕らがただ単に期待しすぎてたのかもしれませんが、これから向かう人は、そこまで期待せずに向かうことをおすすめします。

この記事ではその理由について書いていこうと思います。

台湾にある九份とは?場所・アクセス

九份とは、台湾の町の名前で、台湾の定番観光スポットとして有名です。

連日多くの人が訪れて、かなりの人で込み合っています。

台北からは約30kmほど離れており、バス、電車、タクシーなどを利用して向かいます。

僕らは電車で瑞芳駅へと行き、そこから九份行きのバスへ乗り換え向かいました。

台北からは合計約1時間くらいです。

瑞芳駅から歩いて行くには距離があるので、バスかタクシーを利用したほうがいいです。

九份に期待してしまった理由

ではなぜ僕らはそこまで九份に期待してしまったのか?

これから九份に向かう人の多くが同じ期待をしていると思います。

1:写真が綺麗過ぎる

台湾 九フン

僕らは九份に行く前こんな写真を見ていました。

台湾 九フン

こんな感じ。

ネット上に多くの写真が出回っていますが、きれい過ぎませんか?

これは誰でも行きたくなりますよね。

赤提灯が光り輝きあたりを照らしている。

もう加工の嵐です。

「せっかく来たんだから、きれいな写真を撮ってネット上にアップしたい!」

僕もそう思いました。

だから加工してしまうんです。

で、加工前の写真がこちら。

台湾 九フン

まぁきれいではありますが、かなり見劣りしますよね。

2:千と千尋のモデルと言われている

千と千尋のモデルと言われると、町全体をイメージしちゃいませんか?

千と千尋の映画のなかでは、昼の閑散とした町並みから一変、夜になるといっきに活気づいて当たりが赤提灯で照らされる。

これをイメージしてました。

確かに九份も、いろいろなところに提灯がありましたが、

なんか違うんですよね。。

台湾 九フン

台湾 九フン

確かに、人も多くて活気はありました。

 

そして、九份で皆が写真を撮るスポットは一つしかありません。

さっきのここです。

台湾 九フン

僕らが行った時はここからの写真を撮ろうと多くの行列を作っていました。

なので、本当に写真が映える(千と千尋のように)ポイントはここのみなんです。

千と千尋との違い

町全体が千と千尋のような感じになっているのかと思ったら、一つの撮影ポイントのみからしかネット上に出ている写真は取れなかった。

だからがっかりしてしまったのかもしれません。

まとめ

ここまで読んでいただければ、あまり期待していかないほうが良いということがわかっていただけたはずです。

千と千尋のモデルというイメージで行くとがっかりするので、単純に少し夜景がきれいな台湾の町として訪れることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です