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大学生の僕が1カ月の飲み代に25万使ったけど、マジでよかった話

90%以上の大学生の飲み代は、1カ月で1万円以下だそうです。

1カ月で3万円も使えば

「やばい、、節約しないと。」

ってなる人がほとんどだと思います。

僕もそうなると思ってました。

けど実際はそうならなかったですw

今回は僕が飲み代に、大学生にしたら大金の25万円を使って気が付いた、「日々の生活で大切なこと」を説明していきます。

「大学生活なんかパッとしないなぁ」

「何もしてないけど、このままでいいんだろうか。」

「毎日何となく過ごしてるなぁ」

って思ってる人には3mmくらい役立ちます。

とりあえず全力だった

口座にあるお金全てを飲み代に使った1カ月間は、ちょうど大学が春休みの2月~3月の間です。

僕はオーストラリアへワーホリに行って帰ってきて、大学はまだ休学中の時期でした。

言ってませんでしたが、25万円は当時口座に入ってたあり金全てですw

なので持っていた全てのお金が、炭酸とアルコールを混ぜた飲み物に消えていったんです。。

「アホでしょ」

「もったいなさ過ぎ」

友達がこんなことしてたら、僕もこう思うはずw

ただここでの唯一の救いが、「全力だった」ことなんです。

もし、中途半端に節約とか考えていたら、ただいつもより多く使ってしまった1カ月としての記憶しかないはずです。

しかし全力を尽くしていたからこそ僕の中でこの1カ月間の記憶は強く刻まれています。

で、なんか共通点があるものはないかなと考えてみたら、僕は前にもこれと似た体験をしていたんです。

それが高校時代。

僕は、高校時代をサッカー部員として過ごしました。

通っていた高校は毎年ベスト8くらいまでは行くものも、って感じの中堅校でした。

なのでみんなの目標は全国大会出場!!

目標を達成するために走り込みなど、毎日の練習に励んでいました。

惜しくも、その目標は達成できなかったけれど、全力で3年間を過ごしていたんです。

部活内には、試合に出れないからといって、練習をサボったり、手を抜いていた人もいました。

その時、全力で目標に向かっていた人たちの3年間の記憶は、手を抜いていた人たちよりも強いものになっているはずです。

高校生の時と、今回の1カ月間の事では、期間も、状況もまったく違いまが、頭の中にある記憶の強さはほぼ変わりません。

あっと言う間に時間は過ぎる

部活のように目標が明確になっている高校時代と比べて、大学生活や社会人としての生活は目標設定がしづらいです。

なので、4年間という時間、さらにはその後の人生の時間を何となく過ごしてしまう人が多いんです。

正直僕も、なんとなく大学生活を過ごしていました。

今回のような全力で過ごす1カ月間がなければ、なんでこの1カ月の記憶が強く刻まれてるのか考えることがなければ気づけませんでした、強く記憶に残るのは全力でやった時だってことに。

期間の長さ、全力の対象はなんでもいいんです。

遊びでもいいし、勉強、部活、仕事などさまざまあります。

全力でやって結果がどうあれ自然と後悔は付いてきません。

やり方に対しての後悔はあるかもしれませんが、”起こした行動”に対しての後悔はないはずです。

 

今を何となく過ごしてしまってる人や、なにから始めればいいか分からない人は、なんでも良いから全力の対象を見つけましょう。

それが少しでも自分の興味のあるものだったら、スキルに変わります。

仕事してる人は仕事でもいいし、学生ならバイトとか、部活、勉強、あと経験を積む事でもいいと思います。

もし何にも思いつかなければ、飲み遊ぶとかでもいいです。

 

どうせなら、後から思い返したとき良い記憶として残ってる日々を送りたくないですか?

そのために、全力が必要なんです。

まずは明日の朝、いつも通勤・通学してる道を全力で走ってみてください。

なんとなく歩いている毎日より、その日の事が強く記憶に残るはずです。

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