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【トイプードル用シャンプーおすすめ】成分・香り・値段を加味した厳選5つ紹介!

犬

この記事では、トイプードルにおすすめのシャンプーを5つに絞って紹介します。

 

犬の肌は人間よりデリケートなので、間違ったシャンプーを使ってしまうと、フケ・痒みなどの原因になります。

痒みなどを伝えることができないわんちゃんだからこそ、飼い主がこだわってシャンプーを選んであげる必要があるんです。

 

ここでおすすめする5つのシャンプーの中から、愛犬の状況に適した物を選んで見てください。

わんちゃんの肌の健康のためにも、シャンプー選びは重要です。

トイプードルをシャンプーする前に知っておきたいこと4つ

シャンプーする前に知っておくべきとこを4つ紹介します。

知っているか知らないかで、わんちゃんに与えるストレスも変わってくるのでしっかり抑えておきましょう。

1:シャンプーの頻度は月1〜3回を目安に

犬は動物なので、基本的にシャンプーを必要としていません。

しかし、家の中で飼うトイプードルの場合は、臭いも気になりますし、衛生的にもシャンプーはした方がいいでしょう。

シャンプーの頻度としては、月に1〜3回ほどが目安です。

頻繁にシャンプーをし過ぎても犬の肌には負担になってしまいます。

2:犬の表皮は人間より薄い

人間の皮膚は毛に覆われていないので、厚くて丈夫です。

しかし、犬は肌が毛で覆われているため、人間よりも表皮が薄くできています。

なので、犬の肌は刺激や乾燥に弱いんです。

3:人間用のシャンプーは使わない

犬の肌は人間の表皮より薄いため、洗浄力の強い人間用のシャンプーを使ってしまうと皮膚トラブルの原因になります。

シャンプーをする場合は、犬専用のモノを使うようにしましょう。

4:ドライヤーは負担がかかる

ドライヤーの熱はわんちゃんにとって負担です。

熱風ではなく、冷風か弱温風で遠目から当ててあげるようにしましょう。

 

ただ、そうすると乾かすのに時間がかかってしまいます。

そんな時におすすめなのが、ペットドライルームです。

犬の体温と同じ35〜40度の温風が出て、約20分ほどで乾かすことが可能です。

飼い主にとってもドライヤーの負担を軽減できるのでおすすめ!

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トイプードルのシャンプーの選び方!3つのポイント

シャンプーを選ぶ前に見ておいて欲しいポイントは3つです。

pH値を意識する

酸性からアルカリ性の間に数値をつけて表したものがpH値です。

人間の皮膚は、このpH値が4.5〜5.2で弱酸性。

犬の場合は、pH値が6.5〜7.2の中性〜弱アルカリ性。

シャンプーを選ぶ際はこのpH値を意識しましょう。

 

ただ、pH値は傾いた後正常に戻るので、pH値を知っておくことは大切ですが、そこまでこだわる必要もないです。

わんちゃんの状況に合わせて選ぶ

わんちゃんによっても肌の状況は違います。

乾燥、フケ、痒みなど愛犬の肌の状況を見てシャンプーを選ぶようにしましょう。

犬にとって刺激になる成分が入っていないか確認

犬の皮膚は敏感なので少ない頻度のシャンプーでも成分にはこだわる必要があります。

最低限肌の負担にならない、以下の4つが入っていないことを確認しましょう。

  • 石油由来成分
  • 塩素
  • アルコール
  • ペラベン

肌への負担をかけないためにも、これらの成分が入っていないか確認しましょう。

トイプードルにおすすめのシャンプー5選

無香料・低刺激「パンフェノン プロテハート」


無香料・低刺激ののシャンプーがこちらの「パンフェノン プロテハート 」です。

肌の赤みが気になったり、いつも体を掻いているわんちゃんにおすすめ。

 

トリートメントを使用しなくても、ふわっとした洗い上がりが実現します。

香料を使用していない無臭なので、鼻が強い犬にとっても安心です。

原材料もしっかり記載してあり、どんな成分が入っているか確認してから購入することができます。

低刺激の「オーガニックシャンプー」


着色料、合成香料、合成防腐剤、石油系界面活性剤、シリコンを一切使用していない「オーガニックシャンプー」

肌の表皮が薄いわんちゃんにとっても優しく、安心して使うことができます。

 

キャップ一杯分を5、6倍に薄めて使うタイプなので、お財布にも優しい。

無添加やオーガニックにこだわる飼い主さんたちから評価せれているシャンプーなので、愛犬のためにこだわったシャンプーを使いたいと人は是非。

 

自然派サロンや、動物病院でも採用されている信頼度の高いシャンプーです。

わんちゃんの皮膚を考えた「ミネラルスパシャンプー」

ドッグシャンプー

「シャンプー選びに迷っている」

「艶のある毛並みを維持したい」

「けど、皮膚のケアも外せない」

 

そのような要望に全て答えてくれているのがこの「ミネラルスパシャンプー」です。

 

シャンプーを選ぶ上で避けるべき肌への刺激・負担になる4つの成分「石油由来成分」「塩素」「アルコール」「パラベン」は一切含まれていません。

成分の他に水にもこだわっているので、犬のことを真剣に考えられたシャンプーです。

 

このミネラルスパシャンプーは、これ1つで毛や皮膚を保湿できるので、別でトリートメントを買う必要もありません。

愛犬のことを本気で考える飼い主さんにおすすめです。

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サロン並みの仕上がり!「ティーツリーシャンプー」

ティーツリーってダニや蚤が嫌がる匂いらしいとのこと。うちではここずっとこのシャンプーを使用しています。

出典:amazon

アマゾンでの評価が4.6(140件以上)と高評価の商品がこちらの「ティーツリーシャンプー」です。

香料が含まれているので、本当の意味でわんちゃんのことが考えられているかは微妙ですが、いい香りを保ちたい飼い主さんにはおすすめです。

動物臭さを無くしたい方は購入を考えてみてください。

安心な植物成分のみで作られている「オーガニック シャンプー 」


ホハバ、アロエ、ひまわりなどを含む34種類の天然成分だけで作られている「オーガニックシャンプー」

化学成分が含まれていないので、わんちゃんがシャンプーの間に舐めたり飲んだりしてしまっても安心。

 

植物性のグリセリンにより、敏感肌や乾燥肌のわんちゃんの保湿もしっかりできます。

わんちゃんのpH値に合わせてアルカリ性なので、皮膚にも優しく低刺激。

オーガニックにこだわりたい人はこのシャンプーで決まりです。

シャンプーをする時の注意点

わんちゃんをシャンプーする時の注意点は4つです。

  1. 口や目に入らないようにする
  2. お湯の温度は犬の体に合わせて37~38度
  3. すすぎは念入りに
  4. タオルドライはこすり過ぎず、水気をよく取る

 

お湯の温度は人間からすると、少しぬるいくらいがちょうどいいです。

その温度がだいたい37〜38度ほど。

 

シャンプーが終わったあとはすすぎ残しがないように、念入りに流してあげましょう。

すすぎ残しがあると、フケや痒みの原因になってしまいます。

 

タオルドライでは強くこすってしまいがちですが、犬の肌は弱いので、優しく拭き取りましょう。

その後ドライヤーで乾かしていきます。

トイプードルの飼い主さんにおすすめグッズ

犬の肌トラブルへ!「犬用化粧水」

化粧水

フケや痒みで悩んできるわんちゃんには、シャンプーだけでなく化粧水を使って対応するという方法も。

「フケが気になる」

「肌に赤みがある」

 

このようなわんちゃんの症状を見つけたら、この「犬用化粧水」をお試しください。

ただ、化粧水を買ってもわんちゃんの肌に合わないこともあるので、まずはお試しミニボトルをおすすめします。

犬用化粧水『AVANCE(アヴァンス)』はこちら

外出時も安心!「餌をあげられるドッグカメラ」

遠隔餌やり

「わんちゃんが心配で、帰りが遅くなる予定が入れられない」

「エサの時間が遅くなりすぎてしまうことがある」

「外出先でもわんちゃんの様子を確認したい」

 

そのような悩みを持った飼い主さんも多いかと思います。

そのような人におすすめなのが「ドッグカメラ」

 

アプリと連携していつでも愛犬の様子を確認することが可能で、遠隔操作でエサをあげることができます。

スマホアプリで簡単に使い始められるので、届いたその日から外出先でも愛犬の様子を確認できるようになります。

いつもは見せないような表情が見られるかもしれません。

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