【雨の日キャンプ必需品】14人の体験者のレビュー付きで紹介。

雨の日のキャンプでも楽しみたい!!

そのためには、雨の日用のキャンプグッズが必須です。

 

ということで、この記事では、雨の日のキャンプでも楽しめる必需品を14個紹介します。

普段キャンプをする方14人からアンケートをとり、レビュー付きで商品を紹介してもらっています。

準備万端な状態でキャンプに繰り出しましょう!

これだけは!雨の日のキャンプで必要なもの

デザインがシックでおしゃれ!「レディース用レインブーツ」


ポイント
  • 長めの丈なので、水はねにも安心ラバー素材なので、足にフィット感がある
  • コスパが優れている
  • カラーが選べる

テントの設営や外に出た時等、足元が濡れるのを防ぐことが出来ます。足元が濡れると気持ち悪いし、体温を奪うことにもなります。また、足元が悪くても長靴だと歩きやすく、滑リにくくなるのもいいです。ラバー素材なので軽くて、足にフィットする点もお勧め理由です。

必須度5:最強の防水性を誇る「ゴアテックスレインウェア」

ポイント
  • 品質が良くて、とても軽い
  • ゴアテックスなので防水性に優れている
  • 反射材が使われているので、視界が悪くても安心。

世界1の生地が使われていて、防水性がとても優れています。その上水蒸気の蒸発にも優れているので、群れることが無く快適です。雨の日に作業する時、傘を差しながらだと片手がふさがってしまうので、効率的ではありません。その点、合羽だと両手が使えます。その上、防寒具としても使用できるので、合羽は必需品です。価格的にはかなり高めですが、その価値は十分あると思います。

最低限持っていくべき「どんな物にも使える防水スプレー」

ポイント
  • 防水効果が高い
  • 手頃な値段
  • 持ち運びが便利

雨の日のキャンプはテントへの浸水が気になります。何もしていないと、大雨になるとだんだん浸水してくるため、防水スプレーは必要になってきます。この商品は防水効果も高く、あらかじめスプレーしておけば、雨がテントに染みてくる事もありませんでした。また、持ち運びにも便利なスプレータイプなので、キャンプ場へ持っていくのも場所をとりません。一つは用意しておきたいアイテムだと思います。

サクッと設営できて雨をしのげる「アメニティタープ」

ポイント
  • 美観的にかっこいい
  • 設営が簡単
  • 大人6人が入れるサイズ

そのままでありますが、雨をしのぐためにタープは必須アイテム。大きければ大きいほど、キャンパー、机・椅子などの道具を雨から防いでくれる。また、タープ下にソロテントもしくは2.3人用のテントを設営できるため、Lサイズをお勧めします。ソロテント用のタープもありますが小さいため、2.3人用のテントは収まりません。スノーピークのタープは全体的に金額がはりますが、耐久性もしっかりしており一生物のアイテムとなります。

価格も安くコスパ良し「男女兼用 レインウェア」

ポイント
  • 生地が薄いが防水性が高い
  • 動きやすいセパレートタイプ
  • 持ち運びしやすい

キャンプで1番気になるのが天気だと思います。急に雨が降ってもすぐに着替えてレインウェアを着用するのは基本です。中でもセパレートタイプのほうが来やすい脱ぎやすいのでおすすめです。さらに、防水性も高いのですが、生地は薄いのですごく動きやすかったです。キャンプだと持ち物が増えてしまわないようにこのレインウェアは小さくコンパクトにして専用袋に入れて持ち運びできるので、キャンプにはおすすめです。

女性1人でも組み立てでき、急な雨にも対応「ワンタッチテント」

ポイント
  • 軽量の割にテントが凄く大きく紫外線から守ってくれて通気性抜群
  • 蚊などの虫からも守ってくれ、テントが大きい割には値段が安くコスパがいい
  • コンパクトにまとまって持ち運びがしやすい

雨の日などは屋根が付いていないと非難する場所が無いから必要だと思います。雨が降ってもテントさえあれば休憩が出来るので必要だと思います。

快適なキャンプをサポートする「テントとタープをつなぐ屋根」

ポイント
  • 雨でもテントとタープの移動が楽
  • 雨が入らない
  • 風よけにもなる

雨に濡れたくない一心で購入しました。雨や風で火が消えたり、寒い思いをしたくなかったので、買って正解だと思いました。テントとタープの連結も大人2人でできるので、楽に設営できます。見た目もロッジシェルターみたいに見えるのでオシャレです。冬はストーブの暖かさも逃しません。

高い人気を誇る「レインブーツ」

ポイント
  • シルエットがきれい
  • 防水がしっかりしている
  • どんな服にもあわせやすい

雨の日のキャンプは足元がぬかるんで不安定になり、不便だったり転倒の危険性が多くなるのでレインブーツ必須です。 このブーツはシルエットも綺麗で服にも合わせやすく、脚にしっかりフィットしてくれるのであるとすごく快適に過ごせると思います。

スマホや財布を雨から守る「ヘリーハンセン Shield Bag」

ポイント
  • 透明なので中身が見やすい
  • 首から下げれる
  • 容量が大きいので、身の回りの小物を入れることができる

キャンプ中は天候の変動が激しく、いきなり雨に降られることがよくあります。 財布や携帯など濡れたくないものはコンビニの袋などに入れたくなりますが、 キャンプ場には売店がない場合が多く入手が困難です。 また穴も開きやすいため、すぐに劣化してしまいます。 そんな時に、このウォータープルーフバッグがあれば 容易に小物を入れることができます。 また、キャンプなどでは手がふさがると活動しにくいので、 首からかけれるのがお勧めです。

濡れた髪などをサクッと拭き、即乾く「マイクロファイバータオル」

ポイント
  • 吸水性が高い
  • 速乾性が高い
  • 値段がリーズナブル

雨の日にキャンプするとどうしても体が濡れて冷えます、色んな物が濡れて不快感が高くなるので手早く吸水、除水できてすぐ乾くマイクロファイバーのタオルがおすすめです。こちらは価格もリーズナブルなので思いきって使えます。テント内でクッカーで食事を作ってる間に引火しないことだけ注意してればある程度すぐ乾きます。 外での作業時インナーのインナーとして使えますよ。丸く切り抜いて頭からスッポリと被る形にしてみましょう。ブーツやシューズの中に新聞紙の代わりに入れても可です。濡れて不快な思いをするだけならまだしも冷えて体調崩すのだけは避けた方がいいです。クリップで止めて簡易腹巻きにしたり、ネックウォーマーにしたり使い回しがいいのでおすすめです。

帽子がついて顔濡れを防ぐ「レインコート上下セット」

ポイント
  • 安い
  • 手が空くので作業がしやすい
  • 傘をずっと持ってなくてもいい

雨の日に傘をさしてキャンプをするのは聞いたことがないし、傘をずっと持ってなくてもレインコートを着ていれば両手が空くので作業もしやすいから。雨の日は座る場所が無かったり、座ったら服が濡れてしまったりするけど、レインコートを着ていれば疲れた時など、どこにでも座れるから。どこにでも手に入る商品だから。

最強の防水耐久性「GORE-TEX」

ポイント
  • テントを設営する時、両手が使用できる
  • 汗をかいても、通常のカッパよりむれない
  • しっかりしていて、なによりも長持ち

雨天時は、いち早くテントやタープの設営が必要なため、両手を使えることがポイントとなってきます。 正直な話、傘を差しながらのテント設営は無理だと思ってください。 モンベルのレインウェアは、高価でなかなか手が出ない代物でしたが、思い切って購入してみたら、使い勝手が良く重宝しています。 また、まだ使ったことはありませんが、レインウェアの性能を最大限に発揮するために、補修剤や洗濯用の専用洗剤、撥水加工を持続するための商品も揃っていますので、初期投資は高いですが、使い続けていけるレインウェアです。

雨の時に暖かい飲み物が楽しめる「シングルバーナー」

ポイント
  • 温かい飲み物を作ることができ寒い冬には必需品
  • 夜中にお腹が減った時に調理器具として使用することが可能
  • 火力が強く雨にも強い

雨が降ると夏でも夜中は冷えます。それが冬なら尚更です。これがあればいつでも、温かい飲み物や食べ物を作ることが可能です。また、火力が相当に強く、豪雨でなければ雨の中でも火が消えることもありません。雨の日以外でもキャンプで火は必須ですし、災害時にも持っていれば損はない商品かと思います。コンパクトなため持ち運びも便利です。

使わないときはコンパクトに折りたためる「レインブーツ」

ポイント
  • デザインが可愛い
  • 男女関係なく使用することができる
  • ブーツをコンパクトに収納できる

デザインが可愛く、男女関係なく使用することができます。ブーツをコンパクトに収納することもでき、バックパックなどにも入れることも可能。レインブーツの上に紐で雨が入らないようにすることができるので、靴下が濡れることがないです。また、雨の後のぬかるみで、レインブーツを履かなければならないときは、くしゅっと短くすることもできるので、足のむれをきにすることなく履くことができます。

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