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就活を有利にするために必要なのは【経験とスキルの組み合わせ】

就活を有利にしたい

他の学生より有利な就職活動を送りたい。

 

そのためには何をしたらいいんだろう?

資格?TOEIC?インターン?留学?OB訪問?

 

就活を有利にするためには何が一番重要?

就活を意識したらまず考えるのが「就活を有利にしたい!」ってことだと思います。

多くの大学生が就活に役立つ資格をとり、就活で話すエピソードを作ることに必死です。

 

そこで今回は、就活を有利に進める上で有効な方法を紹介します。

 

この記事を読んでもらえれば、自分のそのままを表現するだけで就活が自然と有利になる状態になります。

「就活を有利にしたい!!」と本気で思っている人は見ていってください。

就活を確実に有利にするスキル

どんな企業も求めているプログラミンスキルを身につける
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自分が採用担当ならどんな学生を採用するかという視点

虫眼鏡

まず考えて欲しいのが、もし自分が企業の採用担当ならどんな学生を採用するかということです。

自分が志望する企業によって有利になる条件は変わってきますが、この視点はどんな時も重要です。

 

ではちょっと考えて見てください。

もしあなたが採用担当だとしたら、A、B、Cどちらの学生を採用しますか?

A:留学経験がありTOEIC800点で志望意欲が強い

B:プログラミングスキルを身につけていてアプリ開発経験あり

C:長期インターンで営業を経験していてコミュニケーション能力が高い

 

自分が採用担当だとしたら、自分の企業に会った人材を選択しますよね。

就活はやはり周りの学生との比較です。

 

有利に進めたいなら、他の人よりアピールできる優れた経験や能力が必要です。

それプラス説得力のある志望動機があればさらに有利になるでしょう。

 

「こんな経験を持った学生がこんなに本気でうちを志望してくれるのか!」となる訳です。

就活を有利にするには経験とスキルを組み合わせる

握手

他の学生にない経験や能力があれば就活は有利に進めることができる訳なんですが、そこで疑問に思うのが「じゃどんな経験や能力をつければいいのか?」ということだと思います。

 

その答えは簡単で、自分が希望する企業が欲しがりそうな経験や能力をつけるということです。

 

ただ、まだ希望の企業や業種がはっきり決まってない人も多いと思います。

そんな人におすすめなのが、組み合わせることです。

 

例えば、英語が得意な学生がいたとします。

でも英語が得意な学生は正直、山ほどいます。

けど、もし英語もできてITスキルもあるとなればどうでしょう?

 

英語ができる段階より確実に希少性が高くなり、他の学生と差別化が図れます。

そうなれば英語を活かせる企業を志望できますし、ITスキルを必要とする企業も志望できます。

このように志望できる企業の母数が圧倒的に増えます。

 

母数が増えれば、選択肢が増え内定をもらえる確率も同時に高くなるはずです。

このように就活を有利に進めるためには、組み合わせが重要です。

組み合わせが多ければ多いほど、希少性が高くなり、他の学生との差別化につながるでしょう。

自分が有利になる企業を選ぶ

組み合わせとしてもう一つ。

自分の経験や能力が評価せれやすい企業を選択することも重要です。

 

これは、もうすでに志望企業が決まっている人には当てはまりませんが、まだどんな業界に行くか迷っている人には当てはまります。

今まで経験してきたこと、身につけたスキルや資格がどんな業界や企業で必要とされているのか。

 

またそこで自分と同じような経験や能力を持っている人がどれほどいそうなのかを考えて見ましょう。

自分に合った企業を探す上でも、評価せれやすい企業に行くのは重要です。

なぜなら、やってきていることが活かせる興味のある企業である可能性が高いからです。

なぜそれをしたのか?目的、理由を話せるようにする

面接

次にポイントになるのが、なぜその経験や能力をつけたのか?というところです。

たまに、何も考えずにとりあえず資格を取っておくみたいな大学生がいますが、それでは時間の無駄になります。

 

そもそも資格は、そこ分野についての知識が多少ありますよ。くらいの評価です。(国家資格などは別ですが)

 

例えば、実際に料理人として5年間厨房に立ってきた人と、キッチンに立って料理をしたことはないけど料理についての資格は10個持っている人。

あなたがレストラン経営者ならどちらを採用すしますか?

 

ほとんどの場合、5年間の厨房経験のある人を採用すると思います。

ただ、ここでポイントなのが「なぜ?」という部分。

 

もし、料理についての資格を10個持っている人が面接でこのように答えてきたらどうでしょう。

「まだ実際の料理経験はありませんが、御社で働きたいという意志を伝えるため、実際に厨房に立った時、活かせそうな資格を10個とりました。経験を積んでいけばこの資格も必ず活かせると確信しています。」

こうなると、印象はまた変わってきますよね。

 

このように同じ資格や経験をしているとしても、その背景や理由が違えば変わってきます。

新卒にスキルは求められていない、だからこそあれば有利になる

グッド

日本と違いアメリカには新卒一括採用がありません。

インターンを経験して、即戦力となるスキルが身についてから就活をはじめます。

 

一方、日本の新卒採用では即戦力は求められていません

その学生にどれだけの意欲、ポテンシャル、伸び代があるかを重視します。

就職してから育てて行くという感覚です。

なので、採用担当者も新卒の学生にそこまですぐ使えるスキルを求めません。

 

でも逆に考えると、そのような時に即戦力として働けるような学生から応募があったらどうでしょう?

期待していた以上の就活生がくるということです。

 

入社してから教える必要がそこまでなく、すぐに売り上げをあげてくれる可能性があります。

企業は売り上げをあげて利益をあげることが目的です。

新卒社員を育成して行くには、それなりの時間とコストがかかりますが、初めからスキルがある学生であれば、コストを減らすことができます。

 

それは直に企業の利益につながります。

特にスキルがある学生が重宝されるのは、ベンチャー企業などです。

大企業では新卒の研修がしっかり確立されていますが、ベンチャー企業などでは整っていません。

だからこそ、スキルがある学生は確実に有利になります。

 

では、就活を有利にするうえで一番重宝されるスキルは何か?

それを次で説明していきます。

もっとも需要があるプログラミングを身につける

プログラミンスクール

就活を有利にする面で一番有効なスキルは、プログラミングです。

 

なぜプログラミングなのか?

その理由はシンプルに、需要が高いから。

 

今は慢性的なエンジニア不足です。

求人を見ればエンジニアの募集ばかりで、とにかく多くの企業がプログラミングスキルのある人材を欲しています。

 

スキルがあれば、どれだけ高い報酬を払ってもうちに来て働いて欲しいという企業もあります。

その影響で、エンジニアの平均給料は年々上がっています。

 

そんな時にプログラミングスキルを持っている学生が就活生として応募してきたら、確実に目に止まるわけです。

多くの企業が求めているスキルを持っていれば、先ほども言いましたが母数が増えます。

 

そのスキルを求めている母数が増えれば、必然的に有利になるでしょう。

だって多くの企業が欲しい人材なわけですから。

プログラミングを身につければ、多くの企業が欲しがる価値を生み出せる学生になれます。

>>プログラミングスクールを見てみる

今、大学3年ならOB訪問がおすすめ!

bizreach

もし今大学3年、もしくは就活まで時間がないという人は、OB訪問がおすすめです。

OB訪問とは、自分の志望企業に勤めているOBを訪ねることです。

 

OB訪問することのどこにメリットがあるのか?

それは、企業の人とのコネクションが作られるところにあります。

 

それにOB訪問している学生は、意欲が高いと認められますし、企業が新卒採用をするときに重要視する志望意欲を他の学生より表すことができます。

OB訪問をすることで自分の経験がどんな業界、企業で必要とされるのか理解できます。

 

先ほども言いましたが、就活を有利にするには自分を評価してくれる企業を探すことも一つの手です。

需要と供給を結びつける感じ。

 

実際に働いている人の話を聞くことで、自分を必要としてくれる企業なのか判断がつきます。

OB訪問は特に大学3、4年生におすすめですが、もっと早くても問題ありません。

就活の前に一度はOB訪問をしてみるといいでしょう。

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