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【就活が不安すぎて泣きそう】その原因は準備不足。

就活が不安すぎる...

自分だけ内定が出なかったらどうしよう。

希望の業種も決まってないし、何がしたいのかもよくわからない。

 

どうしたら自信を持って就活できるのか。

就活が不安すぎて泣きそう。

 

就活にこのような不安を抱えている人も多いかと思います。

 

みんな一斉にスタートするから、なんかレースみたいだし、不安になる気持ちもわかります。

たぶん就活に全く不安がない人はゼロに近いかと。

 

ちなみに、僕も今大学4年です。

なので周りもみんな就活してましたし、友人の一人はなかなか内定が出ずに苦しんでいました。

しかし僕はというと、就活をやめました。笑
>>なんで就活やめたのっ!て人はこちらから

 

でも大学3年までは普通に就職するつもりで、2年のときから準備を始めていました。

「自分がやりたい仕事はなんだろう?」

「長所はなんだろう?」

とかいろいろ考えて。

希望の企業の海外支社でインターンさせてもらうためにオーストラリアまで行きました。

 

でも3年の中頃になって気づいたんです。

就職するだけが全てじゃないし、自分の目標のためには就職しても意味ないなと。

 

「就活で悩んでいる自分が、就活やめた人の記事読んでも参考にならないじゃん」

と思うかもしれませんが、大丈夫です。この記事では就活が不安な人の参考になることを書いていきます。

それに僕は大学2年の時に就活を始めたようなもので、就活に対しての不安は経験しています。

ただ時期がちょっとずれているだけです。

 

就活への不安の解消方法を紹介しているこの記事を読んでもらえれば、自信をもって就活に挑めるはずです。

就活が不安なのは確実に準備不足のせい

就活をしていない僕ですが、今から就活するとしても自信をもってスタートできる確信があります。

 

なぜそんな自信があるかと言うと、

大学2年のときから自分の短所と長所を考え理解し、やりたいことを見つけ、そのためにはどんな企業に就職すればいいのかわかっているからです。

 

何が言いたいかというと、就活が不安な理由は確実に準備不足です。

 

大学に入るときは、第1志望を決めて滑り止めを決めていろいろ戦略を立てます。そして試験に向けて1年以上も前から準備するでしょう。

でも、就職するときはほとんどの学生が3、4ヶ月前とかになって、やっと準備を始めます。

軽く自己分析して、企業調べて、やりたいことを2ヶ月くらいで考えて。

 

もちろんもっと前からしっかり準備している人もいます。そのような人は就活に対してほぼ不安はないはずです。

しかし、ほとんどの人は就活の直前まで大学生として遊んでいるだけです。

さすがにそれでは不安になるのは当然です。

就活はみんな不安

ただ、どれだけ準備をしている人でも就活には多少の不安があります。

内定をもらえるかどうかは誰にもわからないですし、不確実なものに対して不安を抱くのは普通のことです。

なにも就活だけに言えたことではありません。

 

バイトの面接だって、多少の不安はあるでしょうし。

その不安が就活の場合は少し大きいだけです。

 

もし不安がない人がいるとしたらその人は、どうでもいいと思っているか、内定がもらえると確信しているかです。

まぁまず、そんな人はほぼいないと思うのでみんな就活は不安です。

就活に対しての不安の原因

就活の不安の原因は大きく分けて4つくらいでしょう。

自分のやりたいことがわからない

自分のやりたいことがわからなければ、どんな企業を選べばいいのかわかりません。

なので、就活の1歩目からストップしてしまいます。

受けたい企業が決まり初めて対策ができるので、やりたいことがわからない段階では前に進みたくても進めません。

面接が苦手

面接の空気感が好きな人はいないと思います。

自分を見定められるわけですし、アピールをする必要があるので。

ただ、面接に関しては慣れです。

 

友人の一人は、内定をもらえず落ちまくっていたので人より多く面接を経験していました。

しかし結果的には、聞かれたことに対しての返答がうまくなっていき、しっかり内定をもらえていました。

周りが内定をもらって、自分だけ取り残されないか

一番の不安要素は「取り残されないか」ということだと思います。

周りがどんどん内定をもらっていけば、置いてきぼりされたように感じるでしょう。

その感覚はなんとなく想像できるはずです。

 

そんな状況に不安を抱く人も多いです。

でも、人それぞれ違う企業を受けるわけなので、差が出るのが当たり前です。

親に迷惑をかけたくない

「大学までの学費を払ってもらい、それでフリーターとかになったら親に申し訳ない」

「なるべくなら良い会社に入って、親孝行したい」

「けど、やりたいこともわからないし」

といった感じで、現実を理想のギャップに不安を感じる日人も多いかと思います。

僕もこのギャップを目の当たりにして、本当にふがいないと感じるが多々あります。

就活への不安《解決策》

では、就活に対しての不安はどう解決すればいいのか。

大学2年から3年にかけて1年考えぬいた解決策をシェアします。

もう一度自分の強みをはっきりさせる

自分の長所短所をわかっているつもりでも、そこに自信を持てなければ意味がありません。

もう一度自分の強みをはっきりさせ、自信をつけた方がいいです。

 

自分で理解できている人でも、客観的な意見を取り入れることは重要です。

人に聞いたりすると自分ではわからない強みに気づくことができます。

あと、おすすめの方法としては、大学4年間でやったことも思い出す方法もありです。

例えば、ボランティアでも留学でも。

その行動に至った理由が必ずあったはずです。

その理由や根拠が自分の長所につながります。

 

ボランティアに参加したのであれば、優しい人であることは間違いないです。

「大学生なら誰だってボランティアくらいしてるでしょ」と思うかもしれませんが、したことがある人のほうが圧倒的少数派です。

実際僕はしたことありませんし。

その行動を起こせたということは、それがあなたの強みです。

とにかく企業の情報を集める

不安をなくすためには、不確実な要素を消すことが有効です。

簡単にできるのは、企業を調べること。

何をやっている会社なのか、どんな人材を必要としているのかなど。

 

ことわざにこんなものがあります。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

相手について知り、自分について把握すれば、何度戦っても敗れることはないと言う意味です。

 

不安なのは内定をもらえるかどうかわからないからです。

内定をもらえる可能性を高めるためには、自分にあった企業(倍率)を選び、その企業で自分が何をできるのか把握することです。

 

闇雲に有名企業を受けても、受かる可能性は低いでしょう。

今の自分に見合った企業を選ぶことが重要です。

自分を過小評価、過大評価をしないように、自分を把握し企業を選んでいきましょう。

行動する

自分の長所短所を把握して、見合った企業がわかれば後は行動するだけです。

面接の練習をしたり、エントリーシートの内容を確認したり。

 

不安だからといって行動しないと、ずっと不安なままです。

面接を受けて内定が出なかったとしても、それは自分に合わなかったというだけ。

日本には企業が約421万社あります。

その中の1社から内定がもらえなかっただけで落ち込む必要はないです。

 

あなたを必要としている企業のほうが多いはずなので、その企業を見つけられるかどうかです。

その企業を見つけるためには行動するしかありません。

就職という選択がすべてじゃない

日本の大学生は、卒業したら就職するのが当たり前と思っていますが、それはただの「流れ」であって、決まりではありません。

 

就活が泣くくらい不安で、したくないのなら別にしなくても良いはずです。

でも、現実的には、世間の目とか、生活を気にしてみんなとりあえず就活をします。

 

就職しなくても、生きていければ良いわけで。

「奨学金を返すために就職してお金を稼がないと」

「親孝行するためにも良い会社に就職しないと」

と思っている人もいますが、別に就職しなくても奨学金を返せるようにすればいいし。

就職するだけが親孝行につながるとは思いません。

むしろ、就職することで両親となかなか会えなくなり、逆効果の場合だってあります。

 

就職はただの選択肢の一つなだけであって、したい人がすればいい。

 

したくないなら、ほかの方法を考えれば良いだけなんですよね。

もう一度、就職する目的と、目的のための方法を考え直してみるといいかもしれません。

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