【就活生必見】最短1週間で内定を獲得する方法

就活での惨めな感情をプラスに変える2つの方法。19卒の僕が紹介!

自分が惨めに感じる...

就活をしているけど、自分が惨めに感じる…

何も強みはないし、

周りはどんどん内定を取っていく、

周りからの視線が痛い。

こんな惨めな就活、どうしたら良いだろう…

このページは、就活をしている自分が惨めに感じているあなたに向けて書いていきます。

 

どーも、19卒のkakiです。

就活では、周りの就活生とあからさまに比較されます

自分を周りと比較されれて、劣っている部分が多ければ惨めに感じてしまうのも当然です。

 

ただ、惨めな感情を抱いたままだと、就活にも悪影響があるんです。

なので、惨めだと感じているのに、就活を進めても納得した結果は得られません。

そこで、今回は、そんな就活で感じる惨めさを脱却する2つの方法を紹介します。

 

僕も、昔からなんの取りえもなくて、周りと比べては落ち込むような日がありました。

でも、その感情があったからこそ、今は自分でビジネスを始めて、同年代より多少結果を残すことができています。

つまり、惨めな感情は使い方によってはあなたに良い影響を与えてくれるんです。

では、そのためにどうしたら良いのか?

惨めな感情をプラスに変えたいは見ていってください。

就活での惨めさは、ただの自意識過剰かも?

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最初に言っておきたいのが、他の人はあなたのことをそれほど気にしてません。

そもそも、惨めさは

「人からどう思われているか」

「人にどう見られているのか」

と言う感情からやってきます。

 

ただ、人はそこまであなたのことを見ていないし、思ってもいません。

なので、他の人の目を気にして惨めさを感じているのは、自分で自分の首を閉めてしまっている感じ。

「人はそんなに自分のことを見てない」と思っておきましょう。

 

別にあなたが何をしようと、どんな格好をしてようと、あなた以外の人からしたらどうでも良いこと。

自分に置き換えて見ればわかると思いますが、街でリクルートスーツをきている人を見て、

「うわ、まだ内定決まってないのかよ可哀想」

とか思いますか?

 

もし思ったとしても、それは一瞬ですよね。

すれ違った瞬間に思う程度。

誰もその人のことを覚えてたりはしません。

なので、惨めと言う感情は、ちょっと自意識過剰かもしれません。

 

家族以外は、あなたにそこまで期待してませんし、求めてません。

周りからしたら、大勢の中の1人です。

なので、基本的に惨めと言う感情は、あなたの心の中にだけ存在するものです。

 

つまりは、自分の考え方次第で、惨めと言う感情はいくらでも変えられます。

と言うことを認識して、次の惨めに感じてしまう具体的な4つの原因を見てみてください。

就活で惨めに感じてしまう4つの原因

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就活で惨めに感じてしまう原因は以下の4つがあげられます。

1.周りは内定をもらっているのに、自分はまだ内定ゼロ

周りが内定をもらっているのに、自分だけまだ無い内定の場合は当然惨めに感じてしまいます。

惨めさは、人と比べる時に感じる感情です。

就活では、内定獲得or内定不獲得

と、完全に結果が分かれます。

引き分けはありません。

 

なので、人と比べやすいですし、比較もされやすい。

内定には比較結果が顕著に現れるので、惨めに感じてしまうんですね。

2.友人たちは有名企業から内定をもらっているのに自分は無名企業

世間には、

大企業=優秀

中小企業=微妙

みたいな順列が存在します。

 

なので、就活生のほとんどは、自分を優秀と思ってもらいたいため、大企業を目指します。

もしくは、大企業でなくても、名前が知られているような有名企業を目指すでしょう。

「何大学なの?」

「どこで働いてるの?」

などは頻繁に聞く質問ですが、大企業や有名大学ならそれが1つのステータスになるんです。

だから、みんな有名大学、有名企業を目指す。

 

もし、友人が有名企業からもらって、周りからチヤホヤされているのを見れば自分が下のように感じます。

惨めさの明らかな原因ですね。

3.面接などで自分の強みがなくて無能に感じる

就活では集団で面接する場合もあるでしょう。

その時も、やはり周りと比較されます。

他の就活生より強みがなかったり、特徴的な経験がないと

「自分は今まで何をしてきたんだ…」

「1つも強みがない自分は無能だ…」

と感じることもあります。

 

面接に限ったことではありませんが、就活では周りと比較される場面が多いです。

なので、劣等感や惨めさを感じてしまいます。

4.就活している自分に納得してない

就活をしている自分が嫌い。

これも惨めさを感じる原因になります。

具体的には、自分の仲のいい友人が、夢を追いかけたり好きなことをしているのに、自分は毎日リクルートスーツを着て電車に揺られてる時など。

ここには嫉妬という感情もありますが、当然「自分は何してるんだろう」と惨めに感じてしまうこともあるでしょう。

 

それに、日本の就活は一斉に始まるレースのような感じもします。

そんなレースのような就活に踊らされている自分に納得してない場合も。

自分に自信をつけなければ良い結果は得られない

頭抱える

就活での惨めさは、自信のなさから来ます。

そして、自信のなさは就活での結果に直接影響してくるんです。

 

というのも、自分に自信を持てないと、その自信のなさは面接官にも伝わってしまう。

たとえば、もしあなたが面接官だったとして、

自信を持って堂々と自分のエピソードや強みを話す就活生と、

自信なさそうに自分のエピーソードや強みを話す就活生、

どちらを採用して、一緒に働きたい!と思いますか?

 

ほとんどの人が自信を持って話す就活生を選びますよね?

つまりはそういうことです。

自分を惨めに感じて、自信がないと、自然と声も小さくなり、姿勢も悪くなります。

それが就活の結果に繋がってしまうんです。

惨めだという感情は「就活にとって圧倒的なマイナス」

自分を惨めだと思っていると、精神的にも疲れますよね?

僕も、自分を惨めだと感じていた時期があるのでわかります。

人と比べてしまって、自分で精神を消耗してしまう。

 

就活と重なれば、疲れるのは当然です。

ただ、惨めな感情はあなた次第でプラスに変えることも可能なんです。

プラスな感情に変えることをできれば、自信を取り戻し、前に進んでいくエネルギーになります。

では、具体的にどうするのか?

その方法を次でお伝えします。

就活の惨めさから脱却し、プラスの感情に変える2つの方法

方法1.悔しさをバネに成長すると誓う

1つ目は「自分は惨めだ」という悔しさをバネにするという方法です。

テレビやメディアなどで、いろんな成功者の話を聞いたことあると思います。

その成功者たちのエピソードを思い出してみてください。

 

おそらく、ほとんどの人が

「昔は貧乏だった」

「イジメられていた」

「引きこもりだった」

など自分が惨めだと感じる体験をしているんです。

 

でも、結果的には人の上に立ち、普通の人たちよりも成功を納めています。

なぜそんなことが可能だったのか?

それが、惨めだという感情をエネルギーに変えたということです。

 

人間の負の感情は大きなエネルギーになります。

極端な例をあげると、「恨み」や「嫉妬」という負の感情で、人を殺してしまう人もいるくらいです。

 

逆に、「自分が幸せになりたい」と思って人を殺す人はいませんよね。

極端な例ではありますが、人の負の感情はここまでに強く、行動を起こさせます。

なので、惨めという感情をうまく利用すれば、圧倒的な行動につなげられます。

「今は惨めだけど、周りを見返してやろう」

「自分より有名企業に行った人を超えてやろう」

など。

ぜひ、惨めという感情を行動のエネルギーに変えてください。

方法2.自分の強みを再確認して自信をもつ

2つ目は、自分の強みを再確認するとうい方法です。

自分の強みを再確認すれば、自然と自信が湧いてきます。

ただ、そうは言っても

「強みがないから自信が持てないんだよ」

と思う方もいるでしょう。

 

確かに、強みがなければ自信は持てません。

ただ、あなたに強みがないなんてことを絶対にありません。

今まで、20年間くらい生きてきて、いろんな問題を乗り越えてきているはずです。

なので、人よりすごい強みはあなたにも確実にあります。

 

もし、「何もない」と思うならそれは見つけ方が下手なだけ。

自分の強みには見つけるコツがあります。

でもおそらく、自分に強みがないと思っている人はその見つけ方のコツを知らない。

 

強みを見つけるコツさえわかれば、誰でも簡単に自分の強みを発見できます。

強みを発見すれば、自然と自信もつくので、結果的に就活もうまくいくわけです。

もし、「強みの見つけ方がわからない」という人はプロの就活アドバイザーに相談してみるのもありです。

客観的にあなたの強みを発見し、その強みを活かせる業種や職業も提案してくれます。

自分の強みを再確認して自信をつけることが重要

グッド

自分の強みが再確認できれば、自然と自信がついてきます。

なので、惨めな感情をプラスに変えるには、もう一度強みを再確認する必要があります。

 

強みを再発見する方法としては、やはり客観的な視点を取り入れる方がいいです。

あなたの強みは「あなたにとっては当たり前」なので、自分では見つけづらい。

ただ、人から見れば、当たり前だと思っていたものが強みだと発見できる場合もあるんです。

 

就活に使えるような角度から、あなたの強みを発見してもらいたいのであれば、就職エージェントneoがおすすめです。

就活生の3人に1人が使っている就活相談サービスですし、

強みの再発見の他にも

  • 客観的な視点からあなたの強みをサポート
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など、全て無料でサポートしてくれます。

 

強みを再発見した後に、あなたに合った企業提案などを受けたい場合は使ってみるといいです。

1人で悩む就活は終わりにして、プロに相談しながら進めて行きましょう。

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