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就活の方向性が決まらなくて悩んでいる人へ。5分でわかる方向性の決め方

就活の方向性が決まらない

就活の方向性が決まらず、前に進めない。

モチベーションも上がらないし、周りからどんどんおいてかれる気が。

やりたいことも特にないし、将来の目標や夢もない。

このボンヤリした悩みはどうしたら解決できるだろうか。

この記事は、やりたいことがなく、就活の方向性が決まらない就活生に向けて書かれています。

 

将来の夢や目標がないと、就活でどんな業界に進めばいいのか、どんな企業を選べばいいのかわかりませんよね。

とは言っても、周りの目とかもあるし働かないという選択はできない。

 

僕は19卒ですが、大学3年の4月とかに今のあなたと同じような悩みを抱えていました。

その時は、毎日寝られず、かなりつらかったです。

でも、今は自分が目指すべき方向性も決まり、目標に向けて進むことができています。

と言うことで、今回は僕が試したうまくいった方向性の決め方を紹介します。

5分で決まるのでぜひ参考にしてください。

そもそも就活における「方向性」とは何か?

クエッションマーク

そもそも、方向性ってなんでしょうか。

ボンヤリした言葉なので、悩みもボンヤリだし、どう解決したらいいのかもボンヤリです。

なので、まずは方向性という言葉を定義しましょう。

 

僕が考える方向性とは「自分が何をしたいか、どんなことを達成したいか」ということだと思います。

なので、ここでは「方向性=何をしたいのか」という定義で進めていきます。

旅行に例えるなら「どこに行くか(目的地)」のようなもの。

就活に置き換えると、自分は何をしたいのか、そのためにはどんな企業に進むべきなのか。と言うことです。

方向性が決まらずに悩んでいる就活生は多い

就活

方向性を決めるために重要なのが、自己分析です。

自己分析は就活を始める時に必ずしますよね。

でも、実際この自己分析で自分の方向性が「これだ!!」と決まる就活生少ないです。

つまり、方向性が定まってない就活生は多いんです。

 

正直みんな、なんとなく就活しています

「安定してそうだから銀行にしようかな」とか

「初任給が平均より2万円高いからこの企業にしようかな」とか。

 

やりたいことのために企業を選んでいる就活生なんてごく稀なんです。

そもそも、就活前の自己分析だけで、これからの方向性を決めるなんて無理。

バイトくらいしか経験したことないんだから、やりたいことなんて見つかるわけないんです。

 

やってみたいと思うことは、自分が実際に経験したり、見たことがあることの中からしか生まれません。

大学生が経験したり、見たりしていることなんて、世の中の5%とか。

その5%から自分のやりたいことを選ぶのは難しいし、やめたほうがいい。

なので、方向性なんて決まらないのが普通、やりたいことがないことが普通。

くらいの感じで思っているべきです。

 

就職しても一生その会社で働き続けるような時代ではありませんし、転職するのが当たり前です。

つまり、方向性なんて進みながら考えればいい

ただ、方向性が決まらないと納得した就活ができず後悔する

頭抱える

方向性ややりたいことが明確になっていないのはしょうがない。

とは言っても、就活で全く方向性が決まってないと就職した時に後悔する確率が高いです。

なので、後悔を避けるためにはある程度の方向性を決める必要があります。

 

この場合、明確に「これだ!!」と言うものがなくても大丈夫です。

なんとなく「これがいいかもな〜」くらいを目指していきます。

就活において方向性を決めた方がいい2つの理由

ピース

僕は方向性で悩んでいた時と、現在の方向性が定まっている状態2つを経験しています。

なので、方向性を決めた方が良い理由もわかります。

理由1.何をするべきか明確になる

方向性が決まると何をするべきか明確になります。

旅行に例えるなら、目的地が決まれば、どんな交通手段を使って、どこの宿に泊まるか決めようとなります。

 

これを就活に置き換えて見ます。

例えば、金融系の業界に行こうという方向性が決まった場合。

やるべきことは、金融系の会社ではどんな自分の経験がアピールできて、どんなESが必要になるのか。

他の金融志望の学生と比べた時自分にはどんな強みがあるのか洗い出そう。

となります。

 

逆に、方向性が全く決まっていないと何をすればいいか全くわかりません。

その結果、悩みが深くなってしまいます。

理由2.目指すべきところが決まりモチベーションが上がる

もう一つ、方向性を決めた方がいい理由として、モチベーションが上がると言うことがあります。

方向性とは、自分の未来をイメージすることです。

未来の良いイメージができればモチベーションが上がるのは当たり前です。

 

それに、やるべきことが明確になれば悩むことも少なくなり迷いが無くなります。

その結果モチベーションが上がり、就活に積極的に取り組むことができるようになるんです。

もちろん、内定にも近づきます。

方向性の決め方は2ステップ

就活

では、具体的にどうやって方向性を決めれば良いのか。

難しいことを書いてある記事もありますが、実際はかなりシンプル

僕自身この方法を使って、自分が進むべき方向性が決まったのでぜひ試して見てください。

たった2ステップです。

ステップ1.嫌で避けたいことを明確に書き出す

方向性を定める時、多くの就活生は自分の目標ややりたいことを見つけようとします。

でも、その方法で方向性が定まる人はごく一部。

 

なぜなら、先ほども言った通り、経験が少ない大学生が自分のやりたいことを明確に持つことは難しいからです。

やりたいことは、実際に経験してみたことや、目で見たものの中からしか決められません。

なので、逆の方法を使います。

 

それが、やりたくないことや、あなたが避けたいことを書き出すと言う方法です。

今までに経験があることや、見たことがあることの中から「やりたくないこと」を挙げてみてください。

誰にでもやりたいくないことなら明確にあるはずです。

僕なら

  • 満員電車での通勤は嫌だ
  • 自分とタイプが合わない人と働くのは嫌だ
  • 自分がいくら頑張っても給料が上がらないのは嫌だ

などです。

まずは、嫌なことを書き出してみましょう

ステップ2.将来をイメージして理想を書き出す

嫌なことが書き出せたら、次に「自分の理想」を書き出します。

現実的じゃないから外そうとかは思わなくて大丈夫です。

僕の例を出すと

  • どこにいても仕事ができるような働き方が良い
  • 海外旅行しながら現地のカフェで仕事とかできたら良いな
  • 自分がやった分だけ報酬が欲しい
  • 親をいつでも旅行に連れて行ってあげられるような収入を得たい

などです。

その結果僕は、「自分でビジネスをする」と言う方向性が決まりました。

これは人によって違うのが当たり前です。

 

例えば毎月安定した収入が欲しいとか、海外で働いてみたいとか。

このくらいのイメージでOKなんです。

何度も言ってる通り、やりたいことは実際にやってみたり、見たものの中からしか見つかりません。

なので、まずはイメージでも良いので経験してみることが重要です。

 

今の時代、転職が当たり前なので、もし1社目で合わなかったら、会社を変えれば良いだけ。

まずは、やりたくないことと、理想をイメージして、そのイメージに当てはまる方向に進んでみましょう。

もし、それでも方向性が決まらないならプロのアドバイザーに相談してみる

上記の2ステップを踏んでも方向性が決まらない時は、プロのアドバイザーに相談しましょう。

彼らは毎年何千人と言う就活生の悩みを解決しています。

もちろん、その中には「就活の方向性が決まらない」と相談に来る就活生もいるでしょう。

なので、明確な解決策を知っていますし、的確なアドバイスがもらえます。

 

それに、ただのアドバイスだけでなく

  • 業界研究のサポート
  • あなたにあった企業の提案
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  • 人生相談
  • 就活に対する全ての不安の解消
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など就活に関わることを全て無料でサポートしてくれます。

 

1人で悩むより、客観的な視点を取り入れた方が自分の向いていることがわかります。

自分では気づけない強みや弱み、適性なども教えてくれるでしょう。

まずは気軽に相談してみることをおすすめします。

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