就活しない生き方は正直厳しいと思う。後悔しないために今できること

僕は大学3年の時に、就活という選択肢を捨てました。

  • 就活しないで生きていきたい
  • 大学卒業したら就職するのが当たり前なの?
  • 一度の人生なんだから自分の好きなことをしたい

 

このように考える大学生は多いかと思います。

どうも、大学4年のリキヤです。

 

僕が就活をやめた理由としては、就活したくなかったと言うより、就活してたら自分の目標に到達できない。と思ったからです。

目標達成のために就活という選択が最前じゃないと思ったから就活をやめたんです。

 

ほとんどの学生が通るであろう就活。

だからこそ、悩むことも多いはず。

 

「就活したくないけど、周りからの目が気になる」

「就活しないで何をしていこう」

「就活しなくても、生活していけるだろうか」

 

この記事では、就活をやめた僕が、みなさんと一緒に就活しない生き方を考えていきます。

「できれば就活をしないで生きていきたい」そのうように考えている人には参考になるはずです。

就活をしない生き方を選択したい理由

就活

日本では、「大学を卒業したら就職するのが当たり前」的な流れがあります。

その当たり前を疑い、普通と違った選択を探すということは何か理由があるはずです。

 

僕の場合は、自分の目標は就職しても達成できないと思ったから止めました。

 

就活したくないと感じるあなたには、どんな理由があるのでしょうか?

考えてみてください。

働くことに良いイメージがない

満員電車に揺られ、残業して、やりたいくもない仕事でも生活のためにはしょうがない。

就職して働くことにこんなイメージを持っている人もいるでしょう。

 

働いている人の意識調査ではこんな結果も。

世論調査や人材コンサルティングを手掛ける米ギャラップが世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかないことが分かった。

米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。

出典:日本経済新聞

もちろん熱意を持って仕事している人はいますが、日本は世界的に見て熱意を持つ社員が少ないと言う結果です。

 

就職することが当たり前、だから就職する。

そんなモチベーションで決めた就職先で熱意を持って働くのは難しいのかもしれません。

自由に好きなことをして生きて生きたい

YouTuberをきっかけに「好きなことで生きていく」を実現している人が目立ってきています。

今までは、自由に好きなことをして生きていく手段が少なく、そのように思う人も少なかったです。

 

でも今は、就職せずに稼ぐ人がいますし、その人たちの生活をSNSで目の当たりにします。

そんな生活を知ったら、やりたくもない仕事に一生かけるより、就職しないで生きていく道を選択したくなるのは当然です。

自分のやりたいことがわからない

就職を意識しだして、最初に考えるのは「自分は何をしたいんだろう」ということです。

その答えが見つからなければ、それなりに知名度がある企業を選ぶか、自分が少し興味の持てる会社に就職することになるでしょう。

 

「自分のやりたいことがわからないのに就活をしてしまっていいのだろうか?」と考える人もいるでしょう。

10人いたら8人が一斉に就活スタート

面接

よく日本の新卒一括採用は海外と比て、独特な文化だ。と言われることがあります。

アメリカなどは通年採用で、自分のタイミングで就活を始められます。

 

海外では即戦力が求められますが、日本では新卒が求められるため一斉に就活をスタート。

日本にいる僕らからしたらそれが当たり前で、当然のことのよう思います。

 

でも、その当たり前が選択肢を狭めているのも事実です。

大学を卒業したら就職するという1つの選択肢しかないような雰囲気。

それ以外の道を選ぶ人は、完全に少数派。

 

10人いたら8人は就活して、企業に就職していきます。

その中で、就活せずに生きていくのは結構勇気の要る決断だと思います。

正直、就活しない生き方なんて”無限”にある

分かれ道に立つ女の人

就活はただの選択肢の1つでしかないので、就活しない生き方なんて無限にあります。

大学生にとって就活が唯一の選択肢であるはずがありません。

就活したくない学生が「今」やるべきこと

「自分にあう企業を見つけるより、自分で好きなことをしていきたい」

「とは言っても、生活してくお金は必要」

「だから、やはり就職したほうがいいのかも。。」

 

そんな悩みを解決するため、就活したくない学生が今やるべきことはただ1つ。

 

それは「個人で稼ぐ力」を身に着けることです。

 

個人で稼ぐ力があれば、会社に入らずフリーランスとして活動していくことができますし、

第二新卒で就活するにしてもアドバンテージになります。

 

この記事を書いている僕も、このブログから毎月の生活費を稼げていますし、

僕の友人は、クラウドワークスという個人が仕事を受注できるサービスを使って会社に属することなく毎月40〜50万円ほどの収入を得ています。

 

その友人は24歳なので、会社員として働いている同年代より確実に多くの収入を得ています。



 

仕事をしていけば、スキルもついてくるのでさらに収入はアップしていきます。

クラウドワークスを利用すれば、就職せずに個人で稼ぎながら生活していけるでしょう。

 

今は、個人でも考えて行動すれば稼げる時代です。

YouTuberがまさに典型例。

フリーランスとして働いている人も増えてきています。

 

クラウドワークスには

  • 記事を書くライティングの仕事
  • イラストを書く仕事
  • アンケートに答える仕事
  • レビュー記事などを書く仕事

など、本当に多くの仕事があります。

 

最初はかんたんなアンケートや、レビューの記事を書いてみるのがおすすめです。

無料で始められるサービスなので、試してみるのが良いかなと思います。

 

まずはどんな感じなのかのぞいてみてください。

クラウドワークス無料登録はこちら

 

もし、就活せずにいきていく方法などを詳しく知りたい方は、僕に直接連絡をしてくれても構いません。

何かアドバイスができるかなと思います。

質問や相談があれば気軽にこちらのホームからどうぞ!

 

もちろん、他にも方法はあります。

インターン生から採用

これは就職するための手段です。

インターンというと1週間程度の短期のものを想像する人が多いと思います。

しかし、インターンには1年程の長期もあります。

 

大学生をインターンとして採用しているベンチャー企業は数多く存在します。

実際に、僕もインターンとしてベンチャーで半年間働きました。

 

長期インターンでは、社員さんと同じような業務を担当します。

実務をすることで、その会社のこともわかりますし、企業側も自分のことを知ってくれます。

 

そうなると就活をしなくても、「うちで働きなよ」となる可能性も高いです。

企業としても即戦力になるので、お互いwin-winです。(アメリカではこの就活パターンが通常)

フリーター

アルバイトをして生計を立てていくのがフリーター。

学生の中には、フリーターになるのは嫌だから就活するという人もいます。

 

「就職しない=フリーター」というイメージもかなり強いですよね。

フリーターだとしても自分がそれで満足するのであればそれでいいかと。

逆にフリーターは嫌という人は、何かしら違う方法を考えればいいはずです。

フリーランス

スキルがあれば就活して企業に勤める必要もないでしょう。

クラウドワークスなどを利用して実績を積んでいけば、生活できるくらいの収益は得られます。

特に今は、慢性的なエンジニア不足で、どの企業もプログラミングができる人材を欲しています。

 

プログラミングスキルを身につければ、フリーランスとしても活躍できます。

社内で扱えきれなくなった業務を外注する企業も多いです。

起業

自分で会社を立てて売り上げがあれば就活をする必要も無くなります。

もしチャレンジしてみたいことがあるのであれば、若いときのほうがリスクは少ないです。

 

特に大学生のときは失うのもがほぼないに等しいので、うまくいかなかったとしてもやり直しが効くでしょう。

ただ、第二新卒は意外と厳しい

頭抱える

「新卒で就活しなくても、やりたいことやって無理だったら第二新卒で就職しればいい」

と考えている人もいるかと思いますが、経営者の方に聞いたところ第二新卒はそこまで甘くなさそう。

 

「就活しないで何してたの?」という質問にしっかり答える必要があり、

納得させられるような答えじゃなければ「ただ遊んでいただけ」と解釈されます。

そうなると採用は難しいでしょう。

 

第二新卒を行っている企業も調べる必要があり、新卒より条件が厳しくなる場合が多いです。

「なぜ就活しなかったのか?」という質問に自信をもって答えられそうになければ、新卒として就職を考えたほうがいいかもしれません。

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