【就活生必見】最短1週間で内定を獲得する方法

【2020卒】就活でなかなか内定がもらえないあなたが犯してる1つのミス。

内定もらえない...

全然内定がもらえない。

周りはどんどん1つ目の内定をもらっているのに、自分だけ…

どうしたらいいんだろう。

このままズルズル内定がもらえない、なんてこともあるかも。

早く内定をもらって気持ちを楽にさせたい。

この記事は、就活が始まって時間がたつのに、なかなか内定がもらえない就活生に向けて書かれています。

 

どーも、19卒のkakiです。

いきなりですが、内定がもらえない就活生にはいくつかの特徴があります。

今回は、その特徴などを深掘りしつつ、

1つ目の内定をもらうためには、具体的に何をすればいいのかはっきりさせます。

 

今までの失敗原因や、なぜ内定がもらえないのかという課題が明確になれば対策も可能です。

最後まで読んでもらい、今何をするべきか明確し、1つ目の内定を確実にとって行きましょう。

内定をもらってない就活生の割合(月別)

上の図は、月別による内定率の推移です。

6月の段階で内定をもらっている学生は61.9%

就活生の2人に1人は6月の段階で内定を1つは持っているということになります。

 

それから3ヶ月後の9月になると、88.4%の学生が内定を獲得しています。

つまり、9月には5人中4人以上が内定を持ってるということ。

あなたは今どの段階にいるでしょうか?

 

内定がない月によって、深刻度は違います。

もし、10月11月の段階で内定が1つも出てないのであれば、就活を根本から見直す必要があります。

逆に、6月や7月の段階で内定がもらえてないという状況であればまだ、そこまで焦る必要もありません。

同じように内定がもらえてない就活生は他にもいます。

 

ただ、だからと言って、内定がもらえてない原因を明確にしないままだと、このままズルズルと内定ゼロの状態が長引いてしまうでしょう。

なので、まずは原因を解決して、なるべく早く1つ目の内定がもらえるように動いて行きましょう。

この記事に書いてあることを実践してもらえれば、確実に内定に近づきます。

内定がもらえない就活生が犯している1つのミス

就活

内定がもらえないからには、何かしら原因があります。

そして、多くの就活生がもっとも犯してしまいがちなミスが、

「就活を1人で頑張りすぎてしまう」

ということ。

 

確かに就活は個人戦です。

自分とどれだけ向き合って取り組めるかが重要です。

ただ、自己分析も1人でやって、ESも1人で書いて、情報取集も1人で頑張る。

その結果内定がもらえなくても、責任は全て自分1人。

悩みや不安も1人で抱え込む。

このような就活をしている就活生が本当に多いです。

 

僕の周りにも、全てを1人で頑張ってしまう就活生が何人もいました。

でも、それって単純につらくないですか?

 

就活でやることは山積みです。

それを1人で全てこなしていくのは大変です。

なので、シンプルに他に人を頼りましょう。

人の力を借りつつ、自分でやるべきことは自分で頑張る。

このように、人の力を借りることも時には重要だったりします。

 

精神的な負担が大きい就活なので、悩みを相談したり、不安をわかってくれる人は必要です。

もし見つかっていないのであれば、今からでも見つけましょう。

相談する相手がいれば精神的にも楽になれますし、それが就活の事情をよく理解している人なら的確なアドバイスも期待できる。

 

周りにそのような、就活の事情を理解している人がいなければ、プロの就活アドバイザーを頼るものありです。

僕の友人は、就活に完全に出遅れたんですが、就活アドバイザーを使って1週間ほどで1つ目の内定をもらっていました。

就活に関わる全てのこと(面接対策やES添削、強みの再認識など)を無料でサポートしてくれます。

ぜひ、気軽に相談してみることをおすすめします。

内定がもらえない就活生の7つの特徴

就活

当たり前ですが、就活では内定をすぐにもらえる就活生と、なかなか内定がもらえない就活生がいます。

では、内定がもらえない就活生にはどんな特徴があるのか。

自分を当てはめて考えてみてください。

特徴1.自己分析が曖昧で終わってしまっている

就活で一番初めにとりかかるのが自己分析ですよね。

自分にはどんな長所、短所があるのか。

他の人と比べた時の強みはなんなのか。

今までの経験から学んだことを何か。

自分はどんな仕事をやりたいのか、もしくは合っているのか。

この自己分析が曖昧のまま終わっていると、就活はうまく進みません。

 

例えば、何かおすすめの商品があって友達にすすめる時。

「このハンドクリームめっちゃいいから買ってみて」

というよりも、

「このハンドクリームしっかり保湿されるのに、ベタつかないし、安いから使ってみて」

といった方が、良さが伝わりやすいですよね。

 

友人におすすめする時は、ここまでする必要ありませんが、

あなたが家電量販店に行った時、「とにかくおすすめです」と言われるより、

どんな機能があって、あなたにどんなメリットがあるのか説明された方が興味を持てますよね。

 

自己分析は家電でいう、機能や、相手にもたらすメリットを見つけることと一緒です。

その自己分析が曖昧だと、採用担当に向かって、「とりあえすおすすめです」と言っているのと同じということ。

特徴2.面接で建前を話してしまっている

面接では、ある程度決まった型があります。

もちろん型を使って自分なりにアレンジすればOKですが、その型をそのまま使ってしまうのはNGです。

 

しかし、それに気づかず建前のような文言を並べて面接を終えようとする就活生がいるのも事実。

これはある企業の採用担当者が言っていたことなんですが、

「就活生はほとんどみんな同じようなことを言う」

と。

 

つまり、建前ばかり並べて決まりきったことをズラズラ話すだけの就活生が多いと言うことです。

面接官からすればそんな就活生ばかりだと、「またか…」となりますよね。

聞いていても退屈ですし、他の就活生とほぼ同じことを言う。

これは最悪です。

なんの印象も残せません。

 

建前をズラズラ言うくらいなら「大学生活は飲んでばかりいて、遊んで終わりました」

と言った方がいいです。

もちろん、その後のカバーは重要ですが、つまりはどれだけ人と違いを出せるかが重要と言うこと。

一度自分が面接で言っていることを見直してみましょう。

特徴3.就活での企業と就活生の立ち位置を理解していない

就活における、企業と就活生の立ち位置は理解してますか?

その立ち位置を理解してないと、「何を勘違いしているんだ」という事態を招きます。

就活は基本的に企業と就活生は対等な立場、と言うことが言われます。

しかし、実際はあなたが受ける企業によって違うんです。

 

これは恋愛でも同じ。

例えば、容姿もいい、性格もいい、お金も持ってる男性がいたとします。

当たり前ですが、そんな男性はモテるし、いろんな女性からの誘いがあるでしょう。

なので、あなたがその男性と付き合うには、他の女性よりも

「自分と付き合った方がいい」

と言うことをアピールしなければ実現しません。

 

もしこれが、別に容姿もよくない、お金もない、性格もよくなく、モテない男性だったら立場は違います。

就活では、この立ち位置の違いを理解することが重要です。

特徴4.就活の軸がはっきりしていない

自分のやりたいことがわからない就活生は多いです。

ただ、就活でやりたいことの軸が決まってないと、企業や業界を選ぶ時にも苦労します。

そうすると面接官には「この学生はどこでもいいんだ」と言うことが伝わってしまう。

そうなれば当然、内定はもらえません。

 

自分にはどんな理想の生活があるのか?

逆に、どんな生活は絶対に避けたいのか?

この2つの質問に答えるだけでも、就活の軸が少し見えてくるでしょう。

 

自分でまだ就活の軸が定まってないなと感じるのであれば、上の2つの質問に答えてみてください。

それでもはっきりしない場合は、就活で自分が何をしたいのかわからないなら「客観的な視点」を取り入れるを合わせて読んで見るといいかもしれません。

特徴5.企業の情報を集めていない

内定がなかなか出ない期間が続くと、企業のことを調べずに数だけこなすみたいな就活スタイルをとる人も現れます。

でも、それはさらに内定からあなたを遠ざけます。

 

例えば、告白するときも、今日会った人にいきなり「なんか好きです」と言われてもよくわかりません。

「なんか好きです」に気持ちがこもっていて、本気度が伝われば少しは可能性があるかもしれませんが、ほとんどの場合は無理です。

 

しかし、

「今まで何回かデートに行ってみて、あなたの笑顔や気遣いに触れているうちに好きになりました」

と言われて方が

「自分をしっかり見ていてくれていたんだ」

「自分のことをしっかり理解してくれている」

と言う気持ちが伝わります。

 

企業側としては、いきなり来た、企業のことを何にも知らない学生に内定を出したくないのが当然です。

その企業に本気で入りたいと思ってくれる人に内定を出してあげたいと思うでしょう。

特徴6.内定が出ない負のオーラが出ている

なかなか内定がもらえないと、自信がなくなり、ネガティブになってしまいます。

それが当然です。

内定が1つも出ないのに、「また頑張るぞーっ!!」とやる気が起きる人は多分いません。

 

しかし、ズルズルネガティブな感情を引きずっていると、負のオーラが出ます。

たまに、街を歩いていても見かけませんか。

あの人、なんかネガティブで自信がなさそうだなって人。

そんな状態になっていれば内定ももらえません。

 

それに、ネガティブな感情でいると、自然と自信のなさが姿勢にも表れてしまいます

背中が丸まり、声も小さくなり、覇気がなくなる。

こんな就活生、あたなが面接官だったら採用して一緒に働いて見たいと思いますか?

下の言葉を聞いたことがある人もいると思います。

「楽しいから笑うんじゃない。笑うから楽しいんだ」

まさにこれで、内定がもらえず自信を失ってネガティブになっているなら、無理にでも姿勢をはり、いつもより大きい声で話し、笑っていましょう。

そうすることで自然とポジティブな雰囲気になり、結果的にも内定に繋がります。

特徴7.受けている企業が間違っている

受けている企業が間違っているとはどう言うことか?

それは、倍率の高い人気の企業ばかりを受けてしまっていると言うこと。

もちろん、自分の入りたい企業を受けるのは大切ですが、名前を知っているからと言う理由でエントリーするのは違います。

 

就活生の中である風潮が

「名がしれている企業から内定をもらった方がカッコいい」とか

「無名な企業に就職することになったら恥ずかしい」と言うものです。

 

受ける企業を間違えてしまう人は、このように人の目を気にしています。

日本には企業が約400万社あると言われています。

その中であなたが知っている企業は多くても50社とかですよね。

 

あなたが知っていると言うことは、他の就活生も知っている。

なので必然的に倍率も高くなるんです。

倍率の高い、知っている企業ばかり受けていても、内定がもらえる可能性は低いです。

今受けている企業より、倍率が低い優良企業はたくさんあります。

なので、なるべく倍率の低い優良企業を探す努力もしていきましょう。

8月でも内定がもらえてない就活生の場合は

初めの方に紹介した、内定率の推移を見ると、8月の時点で内定をもらっていない就活生は約16%ほど。

全体の2割弱です。

逆に言うと、8月には8割以上の就活生は内定を全てもらっています。

 

なのでなるべくなら、夏が完全に終わる前に1つ目の内定はとっておきたいところ。

そのためには、8月の時点で内定を持ってない就活生がやるべきはとにかく、受かりそうな優良企業を全力で見つけるとうことです。

 

先ほども行った通り、日本には約400万社あります。

その中には、あなたを必要としている企業が確実に存在するんです。

つまり、まだ出会えていないだけ。

なので、全力で出会うことに集中しましょう。

 

方法としては、業界や、多くの企業とつながりのある人に話を聞いたり、紹介してもらったりと言うこと。

親族のツテや、知人の人脈、先輩を訪問するなどして、なんとかあなたにあった企業を見つけましょう。

12月で内定がもらえてない就活生の場合は

12月の段階で内定がもらえてない就活生はほぼいません。

グラフを見ても96%以上の就活生が内定をもらっています。

 

つまり、12月で内定が出ていないのであれば、早急に対応する必要があります

そのまま行くと、卒業まで内定が出ない、なんて事態にもなりかねません。

一番手取り早い解決策は、プロのキャリアアドバイザーに相談する方法。

 

12月になって内定をもらってない就活生に対して、明確な解決策をアドバイスしてくれます。

さらには、内定がほぼ確実にでる優良企業の情報も。

まずは気軽に相談してみましょう。

内定がないまま卒業すると、さらに内定をもらいにくくなる

頭抱える

中にはずっと内定がもらえないまま卒業してしまう就活生もいます。

もちろん、卒業した後でも就活は可能ですが、圧倒的に不利になります。

なぜこの時期まで内定が出なかったのかと言う原因を確実に追求されますし、

新卒のチケットはなくなり、既卒という扱いになります。

既卒になれば新卒の就活生より、厳しい状況に。

 

というのも、既卒の就活生を採用するために、企業側は新たなコストがかかってしまうんです。

会社に入った後の教育にも時間や人手が必要になりますし、優秀な人材じゃない限り余計なコストになってしまう可能性があるんです。

既卒にはそんなリスクがついてしまう。

なので、できる限り卒業前には内定をもらえる努力をしましょう。

1週間以内に内定が欲しいならプロのアドバイザーに相談する選択も

僕の友人は、プロの就活アドバイザーに相談して約1週間で内定を獲得していました。

彼はもともと就活出遅れ組みだったんですが、一気に挽回。

 

それが可能だった理由は、就職エージェントneoという就活アドバイザーをうまく利用したからです。

彼らは毎年、何千人という就活生の相談にのり、悩み不安を解決してきています。

なので就活事情をよく知っており、

なかなか内定が出ない就活生が何をするべきか知っています。

 

その他にも

  • 業界研究のサポート
  • あなたにあった企業の提案
  • ES,面接対策サポート
  • 人生相談
  • 就活に対する全ての不安の解消
  • 出遅れた就活生のサポート

などを全て無料でサポートしてくれます。

 

もちろん、就活生があまり知らない優良企業の情報も持っています。

内定がない不安や悩みを1人で抱えずに相談してみましょう。

気持ちが楽になり、自分の良さを再発見してくれます。

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