大学生が参加できる恋活パーティーってどんな感じなの?

大学生の出会いの場としてイメージするのが、サークル、バイト、合コンなどだと思います。

恋活パーティーはあまり知られてないですが、実際に利用している人は多くいます。

意外と出会いがない大学生活で、恋人を作りたい人にはぴったりな場でしょう。

今回は、学生限定の恋活パーティーとはどんなものなのか、どうやって参加するのかを解説していきます。

利用するサービスによって、それを利用している人の特徴があるので、当てはまる人は恋活パーティーを利用して恋人を作るのもありでしょう。

学生の恋活パーティーってなに?

恋活パーティーに似た、婚活パーティーはよく聞くことがあるかもしれませんが、恋活ってあまり聴きなれませんよね。

簡単にいってしまえば、婚活は結婚相手を探すもので、恋活は恋人を探すのが目的のものです。学生以外も参加できる恋活パーティーもあります。

婚活パーティーに比べて、年齢層が若いです。学生限定の場合は、学生出ないと参加できません。

各地で開かれていて多くの学生が参加しています。

合コンとの違い

  • 人数の規模:恋活は男女合わせて数百人規模になるものもあります。
  • 参加の仕方:開催が決定しているパーティーに参加したい人が申し込む形です。
  • 当日のやること:恋活パーティーは運営側があらかじめ、当日のスケジュールを決めています。

合コンには3対3などが多いので、そこでのメリットもありますが、自分たちで開催しないといけないので、手間がかかります。

「4ステップの合コンセッティング方法」についてはこちらで詳しく説明しています。

参加者の傾向

参加する理由は「恋人が欲しい」「異性の友達が欲しい」「どんなものか参加してみた」などさまざまですが、主な目的は、恋人を作るです。

大学で出会いがあまりない人が参加しています。みんな出会いたいと思って参加するので、距離は縮まりやすです。

料金形態

参加するには参加料が必要になります。

男性は4000円〜7000円の間のものが多く、女性は1000円〜3000円くらいです。

この料金には、軽食やドリンク代が含まれていたり、イベント形式のものだとイベントの料金も含まれています。

当日は何するの?

パーティーによって内容は異なります。

ここでは、大まかな流れと内容の一例をご紹介します。

①プロフィールを記入する

当日会場についたら、名前・ニックネーム・住所・趣味・休日やることなど基本的なプロフィールを記入します。

プロフィールカードは、後に会話する相手と交換する場面があります。

②会場の席に案内されます

プロフィールカードを書き終えたら、会場の席に案内されます。席は割り振られるので、どこにの席に着こうか困ることはないでしょう。

③着いた席でのトークタイム

最初の席で一緒になった相手とおしゃべりタイムに入ります。自己紹介などして自由に会話ができます。

④数分したら席移動

10分くらいすると、男女どちらかが、隣の席に移動して会話の相手を変更していきます。

自分から喋りかけるのが苦手な人でも、異性と会話できるシステムになっています。

⑤フリータイム

フリータイムの時間では、会話できなかった相手や、気になる相手に話しかけにいけます。

⑥アプローチタイム

気になる相手の名前を記入し、提出します。

⑦発表

アプローチタイムでマッチングしている組みが発表されます。

マッチングしてなくても、仲良くなった相手と連絡先を交換して後日、デートということも可能です。

どんな人に向いてるか

学生恋活パーティーは、お互いに会話しやすいような流れを運営側が決めているとこがほとんどです。

なので、自分から話しかけに行くのが苦手な人に向いています。

友達と参加している人や、1人で参加している人もいるので、1人で行くのが苦手な場合は友達を誘っていきましょう。

いい出会いはあるのか?

数百人で開催されている会場もあるので、タイプの相手が見つかる可能性は大きいです。

多くの人と喋るチャンスもあるので、その日に気になった相手とは積極的に連絡先を交換しておくのがいいでしょう。

メッセージのやりとりで意気投合して、デートに繋がるケースもあります。

まとめ

出会いがないと悩んでる人はまず、一回挑戦してみるのがいいと思います。

学恋パーティーもその1つの手段として利用してみてください。

 

 

 

 

 

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