OB訪問したいけどつてがない!そんな時に使える方法5選

OB訪問したいけどつてがない...

OB訪問したいけど、つてがないから難しい。

だけど、OB訪問はしておきたい。

 

つてがない場合、どうしたらOB訪問できるんだろう?

OB訪問をする時、候補に上がるのは

  • ゼミの先輩
  • 学部、学科の先輩
  • サークル、部活の先輩
  • キャリアセンターの名簿に載ってる先輩

くらいだと思います。

でも、自分が志望する企業にOBがいなければOB訪問はできませんよね。

 

この記事ではそのような悩みを解決するため、つてがない学生でもOB訪問ができる方法を紹介します。

ここで紹介するいずれかの方法を試してもらえれば、OB訪問は間違いなく可能です。

 

見ていく前に、そもそもOB訪問てどんな感じなの?という人はこちらのOB訪問とは?就活が有利になる可能性大?やるべきかわからない人向けをご覧ください。

つてがないからと言って、OB訪問を諦めるのはもったいない

OB訪問する時、最初の壁は「そもそも志望企業にOB」がいるのかということ。

もし、いなければ諦めてしまう人も多いかと思いますが、それはかなりもったいなです。

 

OB訪問によって、「説得力のある志望理由が決まる」「意欲の高さを示せる」「企業のリアルな情報を聞ける」など、多くのメリットがあります。

そのほかにもOB訪問によるメリットは、全部で9つあります。

 

僕がゼミの先輩をOB訪問をしたときも、「就活で大切なことは何か?」と聞いたところ

「OB訪問はやっといた方がいい」と言っていました。

その先輩は、OB訪問でコネクションを作り早期に内定が決まったようです。

 

就活生にとってこれだけのメリットがあるOB訪問を「つてがない」という理由で諦めるのはもったいないです。

 

とは言っても、どうやってOBを探せばいいのかわからない人もいると思います。

そのような人のために、これからつてを頼らないOB訪問のやり方を紹介します。

つてを頼らなくてもOB訪問はできる

OB訪問のやり方として一番主流なのは、大学のキャリアセンターでOBの名簿を頼りに連絡していく方法です。

しかし、ここでは「キャリアセンターに行ってもOBが見つからない、あるいは連絡が取れない」そんな時どうしたらいいのか。というところを解決します。

企業に電話して直接OBを紹介してもらう

「キャリアセンターに行ってダメなら、企業に直接電話する」この方法も結構スタンダードかと。

OB訪問を志願するということは意欲ある学生なので、しっかり対応してくれるでしょう。

 

ただ、企業に直接お願いした場合、相手は人事の方であったり、OB訪問担当の方でる可能性が高いです。

もちろん、人事の方から直接話を聞けるのはいいことですが、企業のリアルな話を聞けるかは微妙です。

 

OB訪問のメリットは、その会社の大変さ、やりがいなどのぶっちゃけたことを聞けるところです。

企業に直接連絡して、対応してもらうと会社のいいところしか聞けない可能性もあります。

企業の前で出待ち

つてがなければ、作ればいいという発想で、志望企業の前で出待ちをしてお願いする人もいます。(この場合は大学のOBという部分にこだわらなくて良いでしょう)

「そんなことをしたら失礼でしょ」と心配する人もいるかもしれませんが、ほぼ間違いなく良い方に転がります。

 

僕も前にアポなしで企業の支社にインターンを申し込んだことがありますが、意欲と勇気を評価されました。

できるかどうかより、実行する行動力が示せます。

 

会社の前で待つのはちょっと無理っぽいという人は、近くのカフェで話しかけて見るのも良いでしょう。

会社の近くのカフェなら、そこで働いている人に出会える可能性も高いですし、出待ちするよりカフェの方が話しかけやすい雰囲気があります。

合同説明会で名刺をもらいそこから連絡

ほとんどの就活生が合同説明会に行くと思いますが、そこで名刺をもらってあとで連絡する方法です。

名刺をもらう際に、OB訪問がしたいという旨を伝えておくと良いかもしれません。

 

企業側とすれば、説明を聞いて興味を示してくれたという事になるので対応してくれるはずです。

名刺をもらった担当の方じゃなくて、人事の方が対応してくれる場合もありますし、名刺の人が直接対応してくれる場合もあります。

友人のつてを利用する

自分につてがないのであれば、友人のつてを利用しましょう。

友人のサークルの先輩、ゼミの先輩、バイト先の先輩に志望企業で働いている人がいないか聞いてみましょう。

直属の先輩が志望企業で働いている人は少ないと思うので、友人同士で協力すればお互いwin-winです。

OB訪問する就活生はみんなアプリを使ってる

4つの方法を紹介しましたが、「どれも難易度が高い!」という人もいるでしょう。

 

そのような人は、OB訪問専用のアプリを使うのがおすすめです。

実際OB訪問している就活生はほとんどの人がアプリを利用しています。僕の周りでOB訪問していた就活生はみんなアプリで連絡をとってました。

 

無料で使えるので安心して試せます。

OB訪問のアプリは7つくらいありますが、おすすめは「ビズリーチキャンパス」です。

bizreach

ビズリーチキャンパの特徴

  • 金融やコンサル業界、大手企業のOBが多数
  • 就活生の役に立ちたいというOBが多い
  • ハイクラス転職のビズリーチが運営

「OB訪問で就活を有利にしたい」

「企業のリアルを知りたい」

「説得力のある志望動機を考えたい」

ビズリーチキャンパスはそのような人におすすめです。

ただ、登録できる大学が限られているので自分の大学が該当しているか確認して見てください。

《ビズリーチ・キャンパス》
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関連:【有利】OB訪問マッチングアプリおすすめ7選!企業とつながるコネ作り

OB訪問の平均数は3.8人!積極的にツールを使うべき!

OB訪問をする学生は平均で3.8人のOBを訪問しているという結果があります。

重要なのは数ではありませんが、なるべく多くの人の話を聞く事で違った角度から企業を見ることができます。

OB訪問を活用して、説得力のある志望動機を!

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