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映画館で笑うことが恥ずかしい僕が大爆笑してしまった邦画とは

皆さんは映画館で大爆笑できますか?

僕は笑いたくても我慢しちゃうタイプです。

笑いのツボは人それぞれ違うのでいいんですが、笑ったときに

「え、そこ笑う?笑」

みたいに思われたくないんですw

なんか自分のツボがどこなのかバレてしまうような気がして。

 

そんな、映画館では笑いを我慢してしまう僕が、笑いをこらえきれず大爆笑してしまった映画があるんです。

 

それが「ザ・マジックアワー」という映画です。

 

ご存じの方もいるかもしれません。

 

なんといっても監督はあの、三谷幸喜さんです。

映画を見る前、誰が監督かは気にしないタイプですが、面白いと思った邦画は、「あ、これも三谷幸喜さんの作品だったんだ」みたいなことが多いです。

出演人が豪華すぎた

監督が三谷幸喜さんということで既に面白い映画なことは確定しているんですが、出演者の方たちもかなり豪華なんです。

主演

・佐藤浩市さん

主な重要人物

・深津絵里さん

・妻夫木聡さん

・綾瀬はるかさん

・西田敏行さん

・寺島進さん

・唐沢寿明さん

・香川照之さん

らが出演しています。

豪華すぎませんか?

面白い脚本には名俳優の方々も出たくなるんですね。

設定が面白い

ストーリーのイメージで言うと、お笑い芸人アンジャッシュの「偶然にも話が噛み合ってしまうコント」が近いです。

そのコントを知らない人に向けて設定を簡単に説明すると、

「伝説の殺し屋を探しているマフィアに、売れない俳優をその伝説の殺し屋として差し出す。」
といった感じです。

わかりづらっ

詳しく説明すると、

妻夫木聡さん演じる「備後登」は、マフィアの愛人に手を出していまい、自分の命を助けてもらう代わりに伝説の殺し屋「デラ富樫」をつれてくると約束するんです。

ただ「デラ富樫」は全然見つからず、代わりに「売れない俳優」をデラ富樫として差し出すことにします。

その俳優には映画の撮影と伝えてあるので、俳優も思い切って伝説の殺し屋を演じるわけです。

マフィアたちも伝説の殺し屋と思い込んでいるので、バレるかバレないか、ギリギリのところで話が進んでいきます。

 

売れない俳優の、「思いっきりのいい殺し屋の演技」が本物のマフィアたちをビビらせるんです。

その俳優も、本物のマフィアとは思ってないので、偉そうに演技の指導とかしちゃうわけです笑

 

「バレそうになるけど、ギリギリ噛み合う」みたいところが、スリル感もあり笑いを誘います。

この映画はこんな人におすすめ

・最近爆笑したのいつだっけな~っていう人

・口角が下がりがちな人

・爆笑してストレスを吹き飛ばしたい人

・怒ってないのに、人から「怒ってる?」と聞かれる人

 

アマゾンだと400円くらいで30日間借りられるので、時間があるときにぜひ。

 

ストレスは笑いで解消しよう!

笑いについて調べてみたら、笑いってめちゃくちゃストレス解消につながるんですね。

最近では、笑いによってストレスが解消され病気の予防に役立つことも証明されているんです。

笑いによって自立神経のバランスを整えたり、ガン細胞を攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化し、免疫力を正常化させる効果もあります。

出典:厚生労働省

ガン細胞とかはよくわかりませんが、笑うことで免疫力が高まったり、自律神経のバランスが整うと書かれています。

 

マスクとかつける前に、常に笑っとけば良いってことですね←

 

会社や学校でストレスを抱えている人は、定期的に笑える環境を作りましょう!

友人と食事に行くのも良いですし、漫画を読んだり、映画を見たりするのも良いでしょう。

僕はここ一番,、笑いたいって時は、アマゾンプライムで「松本人志プレゼンツのドキュメンタル」とかを見ます。

ドキュメンタルもかなり爆笑できます。

 

「楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しい」って言葉がありますが、映画とかは自然に笑えるので、必然的に楽しくなりますね!

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