大学生が1人暮らしする家賃の平均はいくら?その他かかる費用まとめ

大学生になると一人暮らしを始める人が多いと思います。

金銭面に余裕がない学生にとって、家賃は大きな出費になります。

家賃の安いところを選ぶと学校までのアクセスが悪くなってしまったり、駅まで数十分歩く必要がでてくることもあります。

逆に家賃が高すぎると、自分の生活が苦しくなってしまいます。学生だと親に家賃を払ってもらう人も多いですが、親の負担が大きくなってしまいます。

なるべくなら安くて良い物件を選びたいですよね。

今回は一人暮らしをしている学生は、どのぐらいの家賃を払っているのかを紹介していきます。

他の学生の家賃を把握し、いい物件選びにつなげましょう。

この記事を読めば、

・一人暮らしでかかる費用の平均

 

・学生の家賃の平均

 

・その家賃でどのぐらいのところに住めるのか

がわかります。

一人暮らしを考えてる人はぜひ読んでみてください。

一人暮らしでかかる費用って何があるの?

一人暮らしを始めると家賃以外にもかかってくる費用があります。

  • 光熱費(ガス代/電気代/水道代)
  • 食費
  • 生活必需品の購入費
  • 管理費

などです。

これらの費用も毎月かかります。

家賃を決める際には上の費用を含めると、月々いくらかかるのかを計算しておきましょう。

光熱費などの平均費用はのちほど紹介します。

学生一人暮らし家賃の平均

引用:https://www.gakusei-walker.jp/yachin/university.html

このグラフを見ると、5万円台の家賃に住んでる学生が多いことがわかります。

その次に多いのが6万円台ですね。これは東京・首都圏の学生の情報を元にしたグラフです。

東京は家賃が高い傾向にあるので、その他の地域ではもっと安い家賃平均になると思います。

ちなみに東京の23区内と区外では、平均家賃に約1万円の差があります。

家賃は場所や最寄り駅によって大きく変わります。同じような部屋なのに一駅違うだけでも数千円の差が出ることもあります

その家賃だとどのぐらいのところに住めるの?

家賃によっては部屋のクオリティーであったり、駅からの距離がかなり変わってきます。

4万円未満〜7万円以上の部屋までの、おおまかな違いをまとめてみます。

4万円未満

築年数:30年近くの部屋が多い

 

間取り:1K・ワンルーム(狭い)

 

特徴:風呂トイレないところもある・畳の部屋

 

駅からの距離:徒歩10分〜30分

5万円くらい

築年数:10年弱・新築もある

 

間取り:1K・ワンルーム

 

特徴:風呂トイレ別の部屋が増える

 

駅からの距離:7分〜20分

6万円くらい

築年数:5年未満・新築

 

間取り:1K・ワンルーム(広め)

 

特徴:風呂トイレ別の部屋がほとんど・外観がきれい

 

駅からの距離:5分〜15分

7万円以上

築年数:5年未満・新築

 

間取り:1K・ワンルーム(広め)

 

特徴:セキュリティー対策・マンション型

 

駅からの距離:1分〜10分

 

おおまかな特徴をまとめてみました。

うまく物件が探せれば安い家賃でも、駅から近かったり、風呂とトイレが別の部屋に住めることもあります。

家賃以外の費用平均

光熱費

光熱費の中にはガス代・水道代・電気代が含まれます。

人によって違いはありますが、ここでは大体の平均を書いておきます。

ガス代

一人当たりの平均ガス代:冬4,000円・夏2,500円

ガスは料理やお風呂を沸かしたりするときにつかいます。冬のほうが高くなる傾向にあるようです。

水道代

一人当たりの平均水道代:冬2,000円・夏2,000円

水道代は使用料によっての変動があまりない印象です。

電気代

一人暮らしの平均電気代:冬7,000円・夏5,000円

エアコンなどを使うと電気代が高くなります。

 

この3つの金額を合わせたのが光熱費です。

冬は約1万3,000円、夏は約1万円が平均となっているようです。

一人暮らしをする際には、家賃の他にも光熱費として約1万円くらいかかると思っておくのがいいでしょう。

食費

大学生の場合、飲み会などに使う金額が増えるので食費は月3万円〜6万円の間です。

外食が増えればその分食費も高くなります。

食費を抑えるには、作り置きして冷凍保存するのがいいと思います。

安くていい物件の探し方

一般的に家賃は入ってくるお金の3分の1に収めたほうがいいといわれています。

仮に5万円の家賃だとすると、月15万円はバイトなので稼ぎたいところです。

しかし学生の場合は、親に払ってもらう場合や仕送りをもらうこともあるので一概には言えません。

先ほども紹介した通り、家賃のほかに約1万円の光熱費、3万円から6万円の食費がかかります。

物件を探す際は、いかに安くていい部屋を紹介してくれる不動産屋さんに出会えるかが大切です。

しかし、初めての土地に行っていい不動産屋さんを見つけるのは難しいです。

自分で物件を見つける際には、その場所の家賃相場を把握していく必要があります。

賃貸情報サイトだと情報量が多すぎてわからなくなってしまうこともあります。

チャットで物件を紹介してくれる「イエプラ」だとチャットで相談するだけで物件探しのプロが返事をしてくれます。

実際に使ったことありますが、普通の物件紹介サイトには出ていない部屋も掲載してあるので、穴場の物件が見つかります。

僕は結局、「イエプラ」が紹介してくれた不動産屋さんにはいけませんでしたが、本当に親切に質問に答えてくれました。

住みたい場所の家賃相場や地域情報を知りたいときには、>>イエプラがおすすめです。

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