合コンやるなら幹事をやったほうがいい3つの理由とやるべきこと

合コンの幹事ってめんどくさそうですよね。

確かに当日までに、やらないといけないことは少なからずありますが、幹事になったらなったでメリットもあるんです。

ただ、気をつけたいポイントもあるので、そこも含めてご紹介していきます。

めんどくさそうだと思ってたけど、幹事の立場利用してうまくやってみよ。と思ってもらえるはずです。

当日までにやることと、当日にやることに分けて説明していきます。

当日までにやること

幹事が当日までにやらないといけないことは、大きく分けて4つです。

1.異性の幹事を探す

合コンを開いて欲しいと頼まれたら、まずはじめにやらないといけないことが、異性の幹事を探すことです。

なるべく今まで飲みに行ったりしたこと無い人を選ぶようにしましょう。近い相手だと、相手が集めたメンバーは既に知っている人がほとんど、なんて事にもなります。

最近知り合って、まだ飲みに行ったことがないなぁくらいの人がちょうどいいです。

2.メンバーを集める

次に、同姓のメンバーを集めましょう。

当たり前と思うかも知れませんが、それぞれがお互いを知っている人を選んだほうがいいです。もし同姓のメンバーに知らない人がいるようであれば、グループラインなどでコンタクトを取っておくのがいいでしょう。

3.日程を決める

日程は、次の日早くから予定のある人がいない日がベストです。

でないと、一人だけ先に帰ってしまうようなこともありえます。

4.お店を予約する

幹事がやるべきことで一番重要なのが、このお店選びです。

ここでのポイントは、騒がしいお店を避けて、当日のメニューも一緒に予約してしまうということです。

お店自体は、個室があり落ち着いた空間のところがいいでしょう。高級店や堅苦しいお店も余計に緊張してしまうので避けましょう。

メニューは、飲み放題のコースがいいです。時間も金額もズレがあまりでないので支払いの時にも楽です。

当日の役目

当日幹事がやったほうがいいことは、3つです。

1.飲み物をまとめてオーダーする

みんなが何を飲むか聞いてオーダーしましょう。

まだお互いに話してないので、幹事がオーダーしないとなかなか注文できないこともありえます。

2.自己紹介から乾杯の流れをつくる

ここでも幹事が話し始めないと進まない可能性があるので、積極的に進行しましょう。

自己紹介が終わったら、乾杯も軽く済ませちゃいましょう。乾杯は特別なことはせず、簡単に一言だけで大丈夫です。

3.最後にみんなのグループラインをつくる

そろそろ終わりに近づいてきたと思ったら、グループラインをつくろうと提案します。

グループラインならお互いの抵抗感も少ないですし、気になる相手には後から個人で連絡することもできるのでちょうどいいです。

ここまでしたときの幹事のメリット

ここからは、ここまですることでの幹事のメリットを挙げていきます。

結構最初のほうで、既に幹事にメリットがあったのを気づいたでしょうか?

そうです。まだ飲みに行ったことがない気になる人を、異性の幹事として誘えるとこです。

1対1で誘うとなると、ハードルが高いですが、3対3とかで飲もうよと言うことで、ぐっとハードルが下がります。さらに幹事同士として、連絡を取り合う機会も増えます。

では、こんな感じの相手がいない人のメリットはというと、

まず、絡みやすいメンバーを自分で選べるとこです。

合コンは同姓のメンバーで楽しさが決まるので、この決定権は大きいと思います。

次に、また合コンに誘われる確立が高いということです。あの人なら、人を集めてくれそうというイメージがつくので、その確立もアップします。

これらが幹事をやるメリットといえるでしょう。

ただ幹事として注意しないといけないポイントもあるので説明します。

幹事として注意すること

注意することそれはただひとつ、幹事になりすぎない。

どういう事かというと、リードしすぎず、出しゃばらないようにすることです。控えめにリードするんです。

ドリンクの注文の時や、乾杯などはみんな幹事に任せていますが、それ以外の場面では、流れで他の人がやってくれます。

そういう時は任せましょう。

まとめ

合コンでの幹事はどのようにやったらいいのか参考になったでしょうか。

まとめると、一番の役割は、お店選びと予約です。

幹事をうまく乗り切りましょう。

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