【就活生必見】最短1週間で内定を獲得する方法

大学のキャリアセンターが使えない…「頼れる他の相談役」を探しました。

キャリアセンターが使えなさすぎてヤバイ…

キャリアセンターが無能…

もっと頼れる存在だと思って他のに…

 

キャリアセンターにこういった感想を持つ人も多いんではないでしょうか?

 

周りの就活生に聞いても、態度が悪過ぎて行くきが失せるとか、考えが古いみたいな口コミを聞きます。

就活の情報を知りたくて相談しに行ったのに、役に立たないって時間の無駄ですよね?

 

就活は情報戦なので、それだけ有益な情報を持っているかも内定をとる鍵です。

「キャリアセンターに行っても有力な情報は得られないけど、就活の対策や情報は集めたい」

 

今回はそのような就活生に向けて、キャリアセンターの他に使うべき就活情報の集め方、面接対策、ES対策をできる方法を紹介します。

サクッとプロに相談するべし!

キャリアセンターが使えなくても、就活は進めていかないとですよね…

でも、相談できる相手がいないのは不安。

そんなときに役に立ってくれるのが就活アドバイザーです。

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大学のキャリアセンターの位置づけとは?

どの大学にもキャリアセンターってあると思います。

別に大学の授業には関わらない部門ですし、一年中利用されると言うよりかは就活の時期しか使われないし。

そもそもなんでキャリアセンターが存在するのか?

 

それは大学の存続に直結する可能性があるからです。

少し大げさかと思う人もいるかもしれませんが、考えてみてください。

あなたが今の大学に入る時、その大学の就職率とか、卒業生はどんな企業に就職しているのかみませんでしたか?

 

ほとんどの学生が見たはずです。

大学に進む理由は人それぞれ違いますが、ほとんどの人は就活を見据えて大学に進学したはずです。

いい企業に就職したいから、いい大学に行く。

いい大学とはどこなのか?

もちろん、大学のブランドも大切だけど、もっと重要なのはその大学の就職率。

 

このように卒業生の進路は大学側からしたらアピールポイントになるわけです。

なのでキャリアセンターは大学の就職率を上げるために存在すると言えます。

ただ、就職率を上げると言ってもそこには学生とキャリアセンターの人のギャップが生まれてしまうんですね。

学生がキャリアセンターから求めること

学生はキャリアセンターにどんな情報や、サポートを求めに行くのか?

目的は5つほどかと。

1:OB訪問についての情報

OB訪問とは、企業に勤めているOBを訪問して業界や企業のリアルな情報を得る方法です。

OB訪問をする方法としてキャリアセンターを利用するのは王道です。

 

キャリアセンターでは、自分の大学からどんな企業に就職したOBがるか知れ、その人の連絡先を知れます。

ただ、連絡が取れなくなっているOBや、相談に応じてくれるOBが少ないこともあり実用性は微妙かと。

もしOB訪問をしたいのであればアプリを利用するのがおすすめです。

関連:【有利】OB訪問マッチングアプリおすすめ7選!企業とつながるコネ作り

2:面接対策

キャリアセンターに面接対策をしてもらいたくて行く人もいるでしょう。

ただ、就活のピーク時になるとなかなか順番が回って来なかったり、対応が1つ1つの対応が適当になる可能性も。

面接対策は就活においてかなり重要ですが、1人でなかなかできませんよね。

そこでキャリアセンターを頼る学生も多いでしょう。

3:ES添削

面接対策と同様、ES対策も就活においてかなり重要です。

ただ、就活生からしてみれば初めての就活なので、ESにどんなことを書くべきなのかわからない人もいます。

そこでキャリアセンターを利用します。

キャリアセンターに行き、ES添削をしてもらいたいと言う学生が一番多い印象です。

4:就活の幅広い相談

初めての就活ならわからないことが多いのは当然。

「就活ってどうしたらいいですか?」みたいな相談をキャリアセンターにしたい人も多いはず。

身近に就活を相談できる相手はなかなかいないですし、親に相談したとしても良いアドバイスをもらえる可能性は低いです。

就活のことならキャリアセンターと言うことで訪れる人が多いでしょう。

5:人生相談

就活の相談と言うより「この先自分がどんなことをしたいのかわからない」と言った相談をしたい人もいます。

キャリアセンターを利用して、まず自分がどんなことをしたいのかがはっきりさせたいと言う人もいるでしょう。

キャリアセンターから就職情報を得る学生35.4%

実際キャリアセンターを利用する学生は2017年一般財団法人 雇用開発センターの統計によると学生全体の35.4%ほどらしいです。

下のグラフを見てみてください。

就活情報サイト

あれだけ近い存在のキャリアセンターなのに利用している人は全体の約3割程度。

ほとんどの就活生はガイダンスと、就活サイトからの情報を頼りに就活していることがわかります。

キャリアセンターを利用している35%と言う数字も大きいですが、その割合を満足させられていないのは問題かと。

キャリアセンターが「ひどい」と言う口コミ

キャリアセンターについてはどんな口コミがあるのか?

まとめてみます。

  • 「とにかく長く勤められる会社を探せ」みたいな時代遅れのアドバイスを受けた
  • 今までの卒業生が行って内容な企業は案内されない
  • 担当の人によって態度が違いすぎる
  • 良い担当者に当たらないと相談できない
  • 相談に対する納得する説明がもらえなかった
  • めんどくさそうな対応をされた

もちろん大学によってキャリアセンターの質は様々ですが、多くの就活生がキャリアセンターにこう言った感想を持っているのは事実です。

 

就活性を考えるはずのキャリアセンターがになぜこのような口コミが持たれてしまうのか。

次でそこを解説していきます。

キャリアセンターが使えない理由

就活生の間でキャリセンターは無能だとか言われていますが、そこには原因があるんです。

「担当の人によるでしょ」と思うかもしれませんが意外とそうでもなさそうです。

1:キャパシティーが足りてない

大学にはそれぞれキャリアセンターがあると思いますが、就活生に対する規模が足りていないところがほとんどです。

就活のピーク時になれば、対応の良い担当者さんはどんどん埋まってしまいます。

そうなると、自分が相談したいと予定していた日より遅れての対応になってしまうこともありますし、対応が業務的になってしまうこともあります。

2:キャリアセンターの人がそもそも企業に就職したことがない

大学のキャリアセンターで働いている相談担当者は人がは民間企業で働いたことがない人がほとんどです。

民間企業と大学への就職は、試験も違いますし、採用基準、求める人材も違います。

大きな違いがあれば、これから民間企業に就職を考えている学生に役に立つアドバイスを送るのも難しいでしょう。

3:キャリアセンターの人の考えが古い

就職相談を年の離れた人にするのはやめたほうが良いです。

なぜなら、今と昔では働き方も違うし、就職の方法も違います。

キャリアセンターにいる人たちには年齢が高い人もいれば、割と自分達に近い年齢の人もいると思います。

今は人生100年時代と言われていて、一つの企業で働きながら一生を終えるといった考えは通用しなくなって来ています。

ですが、大学に勤めているような人は、その意識を持った傾向のある人が強い印象です。

4:紹介できる企業が少ない

大学で紹介できる企業は限られています。

今までの卒業生が進んでいる企業です。

選択肢が限られてしまうと、自分にあった企業を見つけるのは難しいです。

確かに、卒業生がいれば就職が有利に働くかもしれませんが、自分が志望する企業とは別なはずです。

そこまで理解し、相談に乗ってくれる人がキャリアセンターにいるかと言うと疑問です。

キャリアセンターより「就活のプロ」に相談するべきでしょ!!

キャリアセンターにいるのは大学の職員です。

もし、キャリアセンターに不満も持っているのであれば就活のプロに相談するのも手です。

キャリアセンターより確実に質の高い相談ができますし、面接対策やES対策についても丁寧な指導が受けられます。

就活相談するのであれば就活エージェントneoがおすすめです。

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  • 「就活でまず何をしたら良いのか?」とうい相談からできる
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  • 面接対策、ES対策
  • 自分に合う企業を提案してくれる
  • 人生相談もできる

就活で相談できる人がいると、気持ちがだいぶ楽になります。

就活中に一度は使っておきましょう。

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