【就活生必見】最短1週間で内定を獲得する方法

就活でことごとく落ちる7つの原因。10社受けて1社受かればOK

ことごとく落ちる...

今まで10社以上の面接を受けてきたけど、ことごとく落ちている。

本当に内定がもらえるのか不安…

他の就活生で自分と同じように落ち続けている人はいるんだろうか。

どうしたら採用されるのか知りたい…!!

このページは、就活でことごとく落ち続けているあなたに向けて書かれています。

 

こんにちは、19卒のkakiです。

面接で落ち続けると、自信がなくなっていき、

「このまま内定出なかったらどうしよう…」

と不安になることありますよね。

 

でも、大丈夫です。

就活生の中には、あなたのように落ち続ける人もいます。

実際に僕の友人は、落ち続けて就活浪人になりました。

なので、あなただけではありません。

 

ただ、落ち続けているのに、今のまま就活を続けても内定はもらえません

原因を分析して、少しでも改善していくことが大切です。

そこで今回は、就活にことごとく落ちている就活生が陥りがちな7つの原因を紹介します。

自分と当てはめて考えてみてください。

 

もし、自分では原因がわからないという場合は、就活アドバイザーに客観的に判断してもらい、アドバイスをもらうという選択も可能です。

あなたが落ちる原因を突き止めて、これからの就活をガラッと変えていきましょう。

就活の面接はただの会話

面接

就活の面接になると緊張して、カミカミになってしまったり、変な敬語を使ってしまったりする人がいます。

緊張する気持ちももちろんわかります。

自分の将来なわけですし、学生時代にはなかなか経験しない環境です。

 

ですが、就活の面接と言えどただの「会話

聞かれたことに対して、答える。

シンプルな話これだけです。

 

面接のマナーや言葉使いなど、いろいろありますがそこまで難しく考える必要はありません。

実際に、面接中に彼女の話をして専門商社からの内定を勝ち取った友人もいます。

面接で、面接官から笑いが出るくらいの雰囲気に持って行けたら最高です。

 

そもそも、面接はその人が入社したら、周りの社員とうまくやってけるかと言う「人間性」をみています。

なので、変に硬くなるより、自分をそのまま出すくらいの方が良い印象を与えやすいです。

もし面接で、毎回変に緊張して堅苦しくなってしまう場合は、笑えるようなエピーソードを用意してみましょう。

もしウケなくても「笑いを取りに来た」という、他の就活生にはない印象が残ります。

就活生は平均的に18社に落ちる

自分だけ就活で落ち続けているとは思わないでください。

他の就活生たちも落ちまくっています。

というのも、就活生は平均30〜40社にプレエントリーし、

その中から20社ほどの説明会に行き、面接を受けます。

そして、20社の面接を受けて採用されるのは平均的に1.5社〜2社程度

なので、18社には落ちるんです。

 

もちろん個人差はあります。

中には全く落ちないで、内定を連取する就活生もいるでしょう。

しかし、逆に20社受けても1社も内定が出ない就活生もいます。

では、その違いはどこにあるのか?

次の項目で、原因とともに紹介していきます。

面接でことごとく落ちる就活生の7つの原因

人それぞれ、面接で落ちる原因はさまざまですが、基本的には以下の7つに当てはまります。

原因1.堅苦しくなりすぎている

先ほども言った通り、面接は会話です。

なので、硬くなりすぎてると自分の良さが出せません。

硬くなりすぎてしまう一番の原因は準備不足です。

 

ただ、準備と言っても「こう聞かれたら、これを答える」とかの準備ではありません。

それだとさらに堅苦しくなるので。

準備不足というのは、どんな振る舞いをすれば良いかという、基本的な面接のマナーのこと。

振る舞いに自信があれば、あとは会話のキャッチボールを意識して、自分らしさを出しましょう。

意識としては、大学のゼミの先生と話すくらいの感じが良いです。

原因2.自信を失って負のオーラが出てる

面接に落ち続けると、自信がなくなってしまいます。

自信を失うと、声が小さくなり、姿勢が丸まり、覇気がなくなる。

そうなれば内定からはどんどん遠のいてしまうでしょう。

 

そして怖いのが、声が小さくなっていること、姿勢が悪くなっていることに自分で気づかなくなってしまうんです。

自分ではいつも通りしているはずなのに、相手から見ると自信がなさそうに見えてしまう。

解決策としては、まずは意識して姿勢を直すということ。

「楽しいらか笑うんじゃなくて、笑うから楽しい」

という言葉を聞いたことがある人もいるかと思いますが、まさにそれ。

 

まずは意識して、声を張り、姿勢を正す。

そうすることで、負のオーラが消えて、結果的に自信も取り戻せます。

「嘘だろ」と思うかもしれませんが、これはやった人にしかわかりません。

やらないより、やる方が良いかと思うのでぜひ。

 

逆に、自信過剰で緊張感が欠如している場合も

自信がなくて負のオーラが出てしまっている人もいれば、自信過剰になっている就活生もたまにいますよね。

「自分は話すのがうまい」などと思ってると、面接官に悪い印象を与えてしまうんです。

というのも、自信過剰だと「自分は平気」という気持ちの緩みから緊張感がなくなってしまいます。

 

緊張感がないと、「なんだこの学生は」と不真面目な印象になることもあるんです。

それに、自信過剰だと周りとうまく仕事をしていけない「人間関係で苦労する」と思われてしまう可能性も。

例えば、あなたの周りに変に自信がある人がいたらどうですか?

なんか絡みづらいですよね。

それと同じです。

面接には、一定の緊張感は保ちつつ、謙虚な姿勢で臨のがベストです。

原因3.企業研究不足で熱意を伝えられてない

ほとんどの就活生は、自己分析など自分に関する準備は入念にします。

しかし、それと同時に大切なのが「企業」についての研究や情報収集です。

 

複数の業界や、多くの企業にエントリーする就活生にありがちなのが、この企業に対する準備不足。

これは、相手のことを全く知らないのに、「好きです付き合ってください」と言ってるのと一緒です。

 

どんな部分が好きで、どこに惹かれたのかを詳しく伝えた方が相手としては

「この人は自分のことをわかってくれている」

「自分のことを理解してくれるんだ」

という印象に繋がり、告白が成功する可能性も高まるわけです。

 

それに、企業研究が中途半端に終わっていると、聞かれたことに対して的外れな返しをしてしまう場合も

面接官は一瞬で「あ、この学生は何にも調べてないな」と気づきます。

そしたら内定が遠ざかるのも当たり前です。

複数の業界や、多くの企業の面接を受けるとしても、企業研究はしっかりしておきましょう。

原因4.マニュアル通り、建前ばかりを並べている

面接対策をすることは重要です。

しかし、面接対策に書かれているマニュアル通りに行うのは逆効果。

 

僕の知り合いの採用担当の方は

「就活生はだいたい同じようなことを言うよね」

と言っていました。

これは、失敗したくないと言う思いからマニュアル通り建前を並べてしまうのが原因です。

 

面接官からしたら「またか…」となります。

特に建前で乗り切ろうとしてしまうのが、

「当社を志望した理由はなんですか?」

と言った類の質問です。

 

志望理由を聞く質問に対して「御社の経営理念に共感し…」とか言っていませんか?

もう一度自分の面接での対応を見直してみてください。

原因5.聞かれたことに対しての答えになっていない

聞かれたことに対しての答えになってないと、会話が成立しません。

会話のキャッチボールがうまくいかない場合も、落ちる原因になります。

 

冒頭でも言った通り、面接は基本的に会話です。

なので、会話が成り立たない=面接として成り立ってない、ということに。

面接官がどんな意図を持ってその質問をしているのかを汲み取り、答えらるようにしましょう。

なので、事前に準備した内容をただ話すのはNG。

 

面接官との会話を楽しみつつ、自分をアピールすることが重要です。

そして、もう一つ注意する点としては、わからないことは素直にわかりません、と伝えましょう。

それっぽい答えを言っても、見抜かれます。

知らないことは、いけないことではありません。

素直に認めることができれば、「わからないことを認められる」とプラス評価になる可能性があります。

原因6.基本的なビジネスマナーの欠如

受け答えにマニュアルをそのまま使うのはアウトですが、振る舞いなどはしっかりと準備する必要があります。

面接でのノックや、座るタイミング、座り方など。

基本的な面接のマナーは抑えておき、完璧にしておきましょう。

 

マナーは事前の練習で対策ができます。

なので、できない=練習してないという印象に繋がってしまう。

就職後、ビジネスマナーすら守れない人を、取引先に活かせることはできませんし、会社にとって不利益になる可能性もあるんです。

原因7.落ちた理由を分析できていない

落ちる原因を分析しないまま、就活を進めてもさらに落ち続けるだけです。

なぜ自分は落ちたのかしっかり原因を把握しましょう。

 

これまで紹介してきた6つの原因の他にも、

「そもそも、倍率が高い企業ばかり受けている」と言う可能性も。

落ちた原因を把握できれば対策をするだけなので、今までより確実に内定がでる確率も高まります。

落ちる原因では自分ではわかりにくい

ただ、落ちる原因は自分では把握しづらいんですよね。

原因を把握するためには、客観的に自分の面接を見つめ直す必要があります。

緊張した状態で臨んだ面接を、後から客観的に振り返るのは難易度が高い。

 

なので、可能であれば、面接対策は周りの人に協力してもらいながら進めていきましょう。

第三者にみてもらうことで、自分の弱点や、良い部分がわかります。

 

ただ、第三者と言っても誰でもいいわけではありません

親や知人では、的確なアドバイスがもらえませんし、逆に余計なことを言われてモチベーションが落ちることも。

なので、一番いいのは就活事情をよく理解している就活アドバイザーでしょう。

彼らは就活のプロですし、内定を取るための面接対策を知っています。

採用される気がしないなら就活のプロに相談してみる

就活を進めていても内定が出る気がしないのであれば、プロに相談してみるという選択もありです。

僕の友人は、就活に出遅れましたが、プロの就活アドバイザーに相談してから約1週間で内定をもらっていました。

やはり、就活生とは情報量が違います。

倍率が低い優良企業の情報も持ってますし、面接での正しい振る舞いなどを熟知しています。

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など全てを無料でサポートしてくれるんです。

 

業界から見直そうとしている場合にも力になってくれます。

1人で悩身を抱え込む就活はやめて、頼れるものは使っていきましょう。

「もう落ちたくない…」

そんな気持ちを抱えているのであれば、ぜひ気軽に相談してみてください。

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