【就活生必見】最短1週間で内定を獲得する方法

就活を今から始めるのは遅い?夏以降に動き出すあなたが挽回する方法

今から就活を始めるのは遅い?

今まで何一つ就活の準備をしてこなかった…

今から就活を始めるのはもう手遅れかな。

高望みはしないけど、できれば優良企業からの内定が欲しい。

そのためには何をすればいい…?

このページは、夏以降に就活を始める就活生に向けて書かれています。

 

日本の就活は一斉に始まって、一気に終わります。

この一斉採用は日本独自の文化といってもいいでしょう。

一斉採用となると、留学や健康上の問題、気持ちの問題などで出遅れてしまう就活生がいます。

あなたもその一人でしょう。

 

今回はそんな出遅れた就活生に向けて挽回する方法を書いているので参考にしてみてください。

実際、僕の友人はこの方法を使って出遅れた就活を1週間で挽回しました!

就活を始める時期は遅くても大丈夫!挽回可能!

基本的に就活は3月から本格始動し、6月から面接などの選考が始まります。

この3月のスタートに出遅れてしまい焦る就活生も多いです。

でも、大丈夫!

就活は出遅れてたとしても余裕で挽回できます。

 

確かに、早く準備し始めて、万全の状態で就活を始める就活生には勝てません。

でも、就活はどれだけ自分に合った企業と出会えるか、

どれだけ自分が納得した企業から内定をもらえるかが重要です。

 

出遅れたからといって、自分に合う企業が見つからないということはありませんし、

納得した就活ができない訳でもない。

むしろ、就活に出遅れたからこそ見つかる優良企業もあります。

内定をもらった企業に就職するとき「ここに就職できてよかった」と思える就活にしていきましょう。

まずは就活のスケジュールを確認

就活のスケジュールは大まかに決まっています。

このスケジュールを把握しないことには、今自分がどこにいるのか定まりません。

自分の立ち位置をはっきり理解することで、やるべきことが明確になってきます。

このスケジュールは、先ほども言った経団連に加盟している企業ベースのものです。

なので、加盟していない企業の場合は全く別スケジュール。

 

実際には、面接などの選考を6月前に開始している企業も多いです。

ということは、内定がでる時期も企業によってさまざまです。

 

時々、内定の獲得時期の早さを人と比べてしまう就活生がいますが、これは間違え。

なぜなら、企業や業界によって内定がでる時期も、面接が始まる時期もバラバラだからです。

つまり、就活で内定スピードや数を人と比べる必要は全くありません。

夏(8月)時点での内定率は80%超え。だけど焦る必要なし

この図は、2018年卒の就活生達の内定率を表したものです。

見てわかる通り、8月9月になると8割以上の就活生が内定をもらっています。

なので、夏になると一気に就活を終える学生が増えます。

 

今、周りを見ても就活を続けている学生はあまりいないかと。

ただ、この内定率を見ても焦る必要はありません。

就活で大切なのは、自分が納得して就職できる企業が見つかるかどうか

最終的に、あなたが納得して就職できる企業に向かって進んでいきましょう。

夏以降、今から就活を始める就活生がやるべきことは3つ

スーツの男性

やるべきこと1.最重要!「自己分析」をしてどんな職種がいいのかはっきりさせる

就活で最重要と言えるのが「自己分析」です。

自己分析を怠ったまま、業界研究や企業研究をしても全く意味がありません。

最悪の場合、就活をやり直すことになる可能性も。

なので、まずは自己分析をしっかりやっておきましょう。

そうすれば、企業や業界をスムーズに選ぶことができますし、あなたに合った企業も見つかりやすいです。

 

そして、ここでもう一つ重要なのが、自己分析の結果をもとに、自分はどんな職種につきたいのか考えること。

就活で業界を絞ることに苦労する学生は多いですが、業界より本来は職種を見るべきです。

どの業界に進んだとしても、仕事はほとんど変わりません。

営業なら商品やサービスを売ることが仕事ですし、経理ならお金の管理をするなど。

自己分析をしたら、次にどんな職種につきたいのか考えましょう。

やるべきこと2.興味のある企業には早めにエントリーする

自己分析が終わり、ある程度自分がやってみたい職種が決まったら、次に興味のある企業にエントリーします。

就活を始める時期が遅れると、エントリー可能な企業が少なくなっていきます。

特に、就活生に人気の企業は早めに募集が終わってしまう

なので、少しでも興味がある企業が見つかった場合、早めにエントリーしておきましょう。

せっかく、良さそうな企業が見つかっても募集を終えてたらもったいないので。

 

もし、その前段階であるエントリーシートの書き方がわからない場合は、就活アドバイザーに相談しましょう。

マンツーマンで、通過するためのESの書き方を教えてくれます。

やるべきこと3.面接対策を始める

エントリーが通ったら、次は面接です。

面接には決まったマナーがあります。

それを知らずに面接に望むのは不安すぎますよね。

なので、今から就活をしていく上で、面接対策は必須です。

 

対策の方法としては、本などが主流ですが、面接対策でも就活アドバイザーは助けになってくれます。

本などで面接対策をするのもいいんですが、それだとリアリティーがありませんし、実践的ではないんですね。

なので、得策とは言えません。

それに、時期が遅い就活の場合、あなたより早く就活を始めている就活生は面接に慣れています。

 

遅れて就活を始める場合は、面接に免疫がないので、焦ってしまったり、自分の伝えたいことが伝わらなかったり。

遅れた就活を取り戻すには、「ここだ!」と決めた企業から確実に内定を獲得する必要があります。

そのためにも実践的な面接対策をしておきましょう。

遅れて始める就活を1人で抱え込むのは無理がある

周りより遅れて就活を始める学生は一定数います。

ただ、その出遅れた就活生の中でもどんどんはついていきます。

 

出遅れたにも関わらず、就活を始めてすぐに内定をもらう就活生もいれば、

出遅れが原因で卒業前まで内定がもらえない就活生もいます。

 

このようにあ、同じ出遅れ組でも差が開いてしまう原因は「一人で頑張ってしまうというところにあるんです。

一人で自己分析をして、一人でESを作って、一人で面接対策をする。

このように、就活を全て一人で頑張ってしまう就活生は、どうしても内定から遠のきます。

なぜなら、客観的な視点が持てないからです。

 

自己分析にしろ、ESにしろ、就活には客観的な視点がかなり重要です。

自分がどのように見られているのか、周りから見て自分にはどんな強みや弱みがあるのか。

その視点を取り入れられるかが就活のポイントです。

 

逆に、周りをうまく使って、自分を客観視できればスムーズな就活が可能。

つまり、出遅れた就活を挽回するために重要なのは、「サポートしてくれる人が周りにいるかどうか」という一点です。

今から巻き返したいのであれば、サポートしてくれる人を見つけましょう。

今から始める遅れた就活を挽回するには就活アドバイザーを活用する

就活をサポートしてくれる中で一番頼りになるのが、就活アドバイザーです。

彼らは、毎年何千人という就活生のサポートを行っています。

なので、就活生が不安に思うポイントや、悩みを知っています。

 

もちろん、相談にくる就活生の中にはあなたと同じように出遅れてしまった人も大勢います。

冒頭でも触れた、就活に出遅れた僕の友人はこの就活アドバイザーをうまく使って、本格的に始めてから1週間ほどで内定を獲得していました。

就活アドバイザーが具体的にどんなサポートをしてくれるのかというと、

  • 業界研究のサポート
  • あなたにあった企業の提案
  • ES,面接対策サポート
  • 人生相談
  • 就活に対する全ての不安の解消
  • 出遅れた就活生のサポート

などです。

 

簡単に言うと、就活に関する全てを無料でサポートしてくれます。

就活生の3人に1人が使っている就活エージェントneoは実績もあり、安心して相談できる就活アドバイザーがいます。

全て無料でサポートしてくれるので、今の就活に対する悩みを聞いてもらうだけでもいいでしょう。

きっと不安な気持ちが楽になるはずです。

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