大学生が合コンする時【デートに繋げれらる話題特集】

合コンに行く目的ってなんですか?

「彼女が欲しい。」

「お持ち帰りしたい。」

「その場を楽しみたい。」

とかだと思います。

合コンは基本的に初対面が多いので、その人の、振る舞い、話し方、話の内容によって目的を達成できるかが決まってきます。

自然に出てしまう仕草などは、日々の癖なのでいきなり変えるのはぎこちなさが出て、逆効果になってしまう場合もあります。

しかし、話の内容はすぐに変えることができますよね。合コンで、嫌われる男性の特徴の中に入ってくるのが、「会話がつまらない」「盛り上げようとしない」です。

合コンを成功させる為には、どんな話題を振るかが大切なんです。

話題つくりとか苦手と思ってる方でも大丈夫です。話題の作り方、会話の仕方にはコツがあり、そこさえ覚えておけばうまくいきます。

ここでは、合コンで使える話題をまとめ、話し方のテクニックを説明していきます。

話題のストックを持って合コンに行くことで、可愛い子とデートまでいけるかもしれません。

自己紹介の時

自己紹介する場面は必ずあります。

自己紹介での話題はこちらです。

  • 名前
  • 出身地
  • 最近ハマってること
  • 今日への意気込み

これくらいでいいです。みんながする自己紹介なので、さらっと終わらせて次の人に回しましょう。

ここで一発芸とかするのもありですが、ほぼすべります。普段からそういうキャラの人なら、しらけ笑いが起こることもありますが、普段あまりやらない人が無理してやるのは、やめておきましょう。

自己紹介の時に盛り上げる方法としては、誰かのボケにつっこむことです。

それより重要なのが、相手の自己紹介を聞いて共通点を探すことです。ここで共通点を見つけておけば、その次会話するときのキッカケになります。

自己紹介の時のポイント

・自分のはさらっと終わらせて、誰かのボケにつっこむ

・相手の話を聞いて、次話すキッカケになる共通点を探す

当たり障りのない話題

自己紹介の後は、人数にもよりますがみんなで会話することになるでしょう。

そのときにするのが、当たり障りもない話題です。そんな話題はこちらです。

  • 好きなアーティスト
  • スポーツをやったりするのか
  • よく見るテレビ番組

などです。

まずは誰でも抵抗なく話せる話題を振りましょう。

「今って1人暮らし?」とかも答えるのにまだ少し抵抗があるでしょう。

ここでは、みんなで盛り上がることを意識して会話していきましょう。

ポイント

・いきなりプライベートな質問はしない

・誰でも答えやすい質問から入る

盛り上がる話題

これまでの流れで共通点を探せたら、その話題で会話を広げていきましょう。

まだ盛り上がるネタが見つかってないときはこの話題を出すといいでしょう。

  • 旅行ネタ(最近どっか行った?)など
  • 芸能人に例える(ちょっと似てる良い感じの芸能人を挙げましょう)
  • バイトネタ(何のバイトしてる?)など
  • 小さいころ見てたテレビ(小さいころは大体みんな同じ番組を見てたので)

大体の人が旅行は好きなので、「最近いつ旅行行った」などと聞けば、気持ちよく答えてくれるはずです。

芸能人に例える時は、その人が言われて嫌だと思うような人は避けましょう。

とにかく、自分で話すのではなくて、相手にどれだけ話してもらえるかが大切です。

ポイント

・自分で話すのではなく、相手に話してもらう

・相手が話したそうな話題を振る

NGな話題

ここで、お決まりのNG話題を挙げておきます。

  • 自慢話
  • 昔ヤンチャしてた話
  • 元カノ話
  • 重い下ネタ

これらは、聞かれたり、その場の雰囲気によってはありですが、基本的には避けておいたほうが無難でしょう。

下ネタは、タイミングと話し方によっては盛り上がるので難しいところではあります。

 

以上が話題のまとめになります。いくら話題を振っても盛り上がらなかったら意味がないです。

それに盛り上げたあと、次に繋げる為にはその後の会話がもっと重要になってきます。

次は、合コンの後に繋げる話題と会話テクニックを紹介していきます。

次に繋げる為の話題と会話テクニック

合コンでの目的は、次に繋げることですよね?

それには会話のテクニックがあると、可能性がぐっと上がります。

次に繋がる話題で想像するのが、

「どんなジャンルの食事がすき?」

「イタリアンとかかなぁ」

「おいしいお店しってるから今度いこうよ!」

みたいな感じですよね。

でもこれだと、相手が自分に対して良い印象を持ってくれてないと、難しいですよね。

この質問では、行くか、行かないかの答えを待つことになってるんです。ここでデートに行ける確立を上げるためには、答えの焦点を変えることにあるんです。

例:「どんなジャンルの食事がすき?」

「イタリアンとかかなぁ」

「おいしいお店知ってるから、今度の土曜日か日曜日行こうよ」

こんな感じです。これだと日曜か土曜のどちらで行くかの質問になるので、断られる可能性が一気に低くなります。

このように会話には心理を利用したテクニックがあるんです。

他にも、

相手の裏の顔を当てる「アンビバレンス」

人は、相手に見せていない裏の顔
本当の自分と思い込んでいます。

その裏の顔を相手に褒められると、
その人との距離がグッと縮まります。

アンビバレンスとは、
その裏の顔をほめることで、
会話する人との距離を縮めるテクニックです。

「明るく振る舞ってるけど、本当は無理しやすいタイプじゃない?」

引用:http://www.kaiwajutu.com/kaiwajutunosinrigaku.html

親切にしてもらって、気を引く「認知的不協和理論」

「そこにあるものを取って」と言われたらすかさず渡してあげるものです。

しかし、好きでもない人に親切にすると、「本当なら好きな人にしかしないことなのに、好きでもない人にしてしまっている」と認識性不協和が生じます。

この不協和を不快・違和感として感じ、この一貫しない状態を解消しようと「相手のことを好きだから、好きな人にしかしないことをしている」という心理が働きます。言い換えれば、頼みごとをしてくる相手を好きになってしまうということです。

選択肢を二つ出して誘導する「ダブルバインド」

上で例に出した食事に誘う会話が、この「ダブルバインド」といわれるテクニックです。

大きな要求を断らせて、小さな要求を受けてもらう「ドア・イン・ザ・フェイス」

「食事にいきませんか?」といきなり誘うのではなく

「一泊二日で旅行でもいきませんか?」 といきなり断られる可能性が高い大きな誘いをします。

ここで、まだ気の知れない関係だったら相手は、ほぼ100%の確率で断ってきます。

断った相手に立て続けに「だったら今度、食事にいきませんか?」と本来の目的である小さな誘いをする。

すると、相手は一度断っているので、罪悪感もあって二連続で断りずらくなるというテクニックです。

引用:http://magazine.campus-web.jp/archives/2025

これらの心理テクを使うことで、ただ盛り上げる話題を振るだけでなく、次に繋がる会話ができるようになります。

まとめ

合コンに慣れていなくても、ポイントとテクニックを抑えておけば、うまくいきます。

ひとつの会話をするにしても、このような会話術を知っていることで、二次会やデートに誘える確率がアップします。

ここで挙げた、話題や方法以外にも、会話をうまく進める方法はあります。自分が試せそうなものをひとつでも探して見てください。

会話のテクニックを知るのに僕がおすすめする本をこちらです。ぜひ参考にして見てください。

 

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