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日本人が英語を話せない5つの理由を留学した僕が紹介

日本人て英語が話せないことを自分たちでもかなり自覚してますよね。

こんにちは、2度の留学経験を持つリキヤです。

留学に行くとどの語学学校にも日本人はいるわけで、その時も僕ら日本人の英語力のなさは実感しました。

僕も留学前は英語が全くはなせませんでした。

今回は、留学して気づいた日本人がなぜ英語を話せないのかを突き詰めて、その理由を紹介します。

読んでみると「確かにそうだな・・・」と思ってもらえるはずです。

なぜ英語がはなせないのか、僕ら日本人が英語を話せるようになるにはどうしたら良いか疑問に思っている人は見て行ってください。

関連記事>>英語を話せないのが悔しい!それ大チャンスなの気づいてる?

留学で感じた、日本人が英語を話せない理由

僕ら日本人が英語を話せない理由を7つにまとめました。

間違えを気にしすぎる

まず一つ目はこれ。

三人称単数形のs。

完了形。

受動態。

英語を正確に話すには必要かもしれませんが、最初から完璧に話せる人はいません。

なので、気にせずまずは自分の知ってる単語を声に出すことが大切なんです。

僕はフィリピン留学を経て間違いを気にしないようになれました。

関連記事>>大学2年【フィリピン留学体験談】あの2カ月が人生のターニングポイントだった話

間違えを恐れて喋らない

まずは声に出すことが大切なのに、間違えを怖がって声に出そうとしないんです。

子供の時、日本語を話す時も、単語を繋げて言いたいことを伝えようとしていたはずです。

でも大人になると、間違えを恐れて、「単語を繋げただけで話す英語なんて恥ずかしっ」て思ってしまうんです。

僕も留学に行って最初の頃は、間違えを恐れていて完璧に話せるようになったら声に出そうと思ってました。

でも、声に出さないのに話せるようになるわけないんです。

文法を気にしすぎ

初めから文法を正確に話そうとするのは日本人くらいなんじゃないかって思います。

オーストラリアの語学学校には、コロンビア人、スペイン人、スイス人、中国人など各国から英語を勉強しに来ていましたが、彼らは文法よりも自分の伝えたいことを伝えようと頑張ります。

文法はぐちゃぐちゃなのに、これが正しいと言わんばかりの感じで話しかけてきます。

一方、日本人はきれいな文法で話すことを頑張ります。

とりあえず声に出して、1つずつ間違えに気づき修正していけばいいんです。

英語の授業で英語を話さない

英語を話せない理由としては、日本の英語教育が大きく影響しています。

日本の文部科学省は「日本人は英語話せるようにならない程度の英語教育をしろ」と、他国から圧力をかけられているんじゃないかと思うほどです。

英語の授業で日本語の説明

中学生の時、英語の授業なのに英語を一言も話さずに1時間が終わったことがありました。

あ、一言は話したか。
授業が始まる時、先生が
How are you?と言って、僕らが
I’m fine thank you and you?
とだけ。

その後の授業では、「ここは過去形になって、受動態の場合はbe動詞が必要になります」みたいな感じ。

英語力はペーパーテストで判断

英語のテストは、ペーパーテストのみです。

もちろんペーパーテストも必要だとは思いますが、それはある程度話せるようになってからでいいと思います。

正しい文法を覚える方法として。

大学に入るためのだけの英語を勉強する感じですね。

シャイな正確

とにかく声にだすことを恥ずかしがります。

はい、僕もそうでした。

だって、英語を話せないってバレたくないから。

学校教育でも「間違えは悪」と教えられるので日本では、間違えてるやつ=バカって思われちゃうんです。

積極的に間違えをしていく人は、なぞに怒られます。

そしていい成績も付かない。

この評価体制では、間違えることが悪となるのは自然ですね。

隣の人とあんな大きな声で話してたのに、英語になるといきなり声が小さくなる

学校の授業中、隣の友達とさっきまで大声で話してたのに、英語で答える質問をされると、ボゾボソと小声になってしまう。

他の国から見ても日本人はシャイだって思われてますが、英語を話す時にもシャイな部分が出てしまっています。

英語がうまく話せないにしても、堂々と自信を持って話せば、それっぽく聞こえるのに。

喋らなくてもわかるだろう精神

声に出して伝えてないのに、「え、伝わってないの?」
この文化が英語力にも影響してるかと。

察して!言わなくてもわかるでしょ!

日本は察する文化が強いですよね。

いい面もありますが、英語力を上げるためには、数をこなしたほうが良いんです。

「言わなくてもいいか」じゃなくて「声に出して伝えよう」がいいですね。

発音を気にしすぎ

発音を気にして、また声に出さなくなる。

声に出さないと発音は良くならない。

この負の連鎖が起こってるんです。

発音を気にするのなんて、上級者のやることです。

でも多くの人は最初から発音も文法も完璧にしようとします。

なので難しく感じて諦めちゃうんです。

R?L?

日本人はよくRとLの発音ができないと言われます。

「その発音間違ってるよ」と言われえると、もっと意識してしまってさらに話せなくなります。

日本人はRやLが苦手ですが、他の非ネイティブの国も難しい英語発音を持っています。

でも彼らはそんなこと気にせず話します。

言われたら修正しようとするけど、それを気にして会話をためらうことはありません。

日本語と英語は文法が違いすぎる

ここからはそもそも論になってしまうんですが、日本語と英語は文法の並びが全く違います。

なので英語を話すときは、日本語とは全く違う文の組み立てが必要になるんです。

中国などは、英語と文の組み立て方が似ているので、単語を覚えるだけで話せるようになることもあります。

英語を必要としない

日本で生活してて、英語が必要になるのって月一回あるかないかですよね。
そのくらい英語が必要ないんです。

なので英語を話せるようになろうと思う人も少ないのは当然です。

日本て自然もあるし、観光スポットも豊富だけど、外国人からしたら結構来づらい気がします。

なぜなら外国人からしたら英語が使える国の方が観光しやすいですからね。

英語が必要な環境がない。
これが日本人が英語を話せない最大の理由だと。

まとめ:英語力をあげるために今すぐできること

英語を話す環境を作る

英語を話せるようになりたいのであれば、英語環境を作るのが近道です。

留学、英会話スクール、オンライン英会話がその例です。

毎日少しでも英語に触れる

留学や英会話スクールに通わないのであれば、毎日英語に触れることが重要です。

「英語なんてやれば誰だってできる」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、本当にその通りです。

英語は誰でも、いつからでも話せるようになります。

なぜならただの言葉だからです。

日本語と一緒です。

日本人が英語を話せないと言われているのは、英語をやっていない。ただそれだけです。

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