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大学生がバイトしないほうがいい理由知ってる?1,000円で貴重な時間を格安セール

周りはみんなバイトしてるけど、、、大学生でバイトしないのはおかしいのかな?もしかして就活で不利になるとかある?
大学生でバイトをしないデメリットって何だろう?

大学生になるとほとんどの人がバイトを始めてますよね。

なので、バイトをしていない人が不安を感じることもあるはずです。

 

でも、友人がみんなバイトをしているからと言って、流される必要はありません。

もし、バイトをしなくても生活できるのであればバイトをする必要は全くないです。

なぜなら、バイトは大学生という貴重な時間を時給1,000円で格安セールしていることだからです。

 

ちなみに、僕は大学3年までバイトをしていて、4年の今、バイトは1つもしていません。

4年間の大学生活を経て、バイトしていた時間を後悔すらしています。

もっとバイト以外に時間を使えばよかったと。

 

その当たりの理由も含めて理由を書いていきますね。

この記事では

  • バイトしない事のデメリット
  • バイト経験は就活に影響するのか
  • 学生はバイトをしないで何に時間を割くべきか

について説明しています。

バイトをしていないことが不安な人は、この記事で「確かに!バイトしない方が良いかも!!」と思えるはずです。

大学生のアルバイトしている率は80%超え!!

そもそも、今の大学生はどのくらいの割合がバイトをしてるんでしょうか?

大学生アルバイト事情

出典:日本学生支援機構

約8割以上の学生がバイトをしていることがわかります。

一方、バイトをしていない学生は2割りにも満たないんですね。

 

バイトをしていない大学生は完全に少数派です。

 

ちなみにアルバイトしている学生は1カ月で平均いくら稼いでいると思いますか?

1カ月平均で約3万円だそうです。

時給1,000円で計算すると、1カ月で30時間バイトしていることになります。

 

ちなみに僕がバイトしていたときは月6万円くらいはもらっていたので、1カ月60時間もバイトしちゃってました。

今考えると、「あー。。。」って感じです。

なぜバイトするのか?大学生たちのリアルな理由

大学生の8割以上がバイトをしているとわかりましたが、どんな理由、目的があってバイトをしているんでしょうか。

遊ぶお金を稼ぐため

お金

大学生になると、飲み会、サークル、洋服、旅行、遊びなどなど、お金が必要になる場面が増えます。

お金がなければ楽しめないことが多いので、多くの大学生は遊ぶためにバイトをしてお金を稼ぎます。

 

学費は親に払ってもらい、自分で使うお金だけはバイトして稼ぐ学生が多いと思います。

僕もそうでした。

暇だから

一人

そう、大学生は時間が有り余ってるんです。

まぁ学部にもよりますが、基本的に大学生は暇です。

 

周りの友達もみんなバイトしているので、いつでも遊べるわけじゃない。

なので「バイトしたいわけじゃないけど暇だしやろう」みたいな感覚です。

就活でアピールするため

面接

「同じバイトを4年間続けた」

「バイト先から社員にならないかと誘われた」

「アルバイト先のボトルネックを見つけて改善し、売り上げを伸ばす策を提案し、実行した」

このくらいの理由があると、就活でもアピールポイントになるかもしれません。

なぜなら希少性が高いからです。

 

企業からしてみれば、決まった額(時給1,000円)でそこまで貢献してくれるなら、会社でも貢献してくれるだろうと考えます。

そこを目指してバイトする学生もいます。

出会いを求めて

大学の友人は5人中3人がバイト先で彼女を作っていました。

学生の8割がバイトをしているため、バイト先が大学生同士の出会いの場になることは大いにあります。

 

むしろ「バイト先以外だと出会いがない」と言う大学生も多いのが現実です。

もし、大学に出会いがなくて悩んでいる人は「出会いがない大学生はこれでリア充!バイト、合コンとかはコスパ悪い」を読んでみてください。

たまにいる、バイトしている大学生がしがちな勘違い

たまに、

「今日で10連謹!!マジでやばい!」

「今月15万いったわ!!」

と自慢げに話す学生がいますが、全く自慢になってないかと。

 

確かにその体力は凄いですが、もっと他のところに使うべきです。

10連謹する時間を、自分でゼロから稼ぐための時間に当ててみたり、

150時間も働かずに15万稼ぐ方法を考えて実行したり、

バイトする時間があったら、バイト以外で継続して1円稼ぐ方法を実行した方が将来に繋がります。

バイトしない人の理由

大学生でバイトをしない人は2割以下という結果でしたが、どんな理由でバイトを”していない”のでしょうか。

バイトする時間がない

時計

「学生は暇」と一括りにして言うと、「いやいや、めっちゃ忙しいわ!!」と言う人もいるでしょう。

学業の忙しさは学部によって違いがあり、特に理系の学生は課題や研究などで忙しそうにしています。

 

あと、バイトする時間がないと言う学生は、入学時から大学で取り組みたいことが明確にある場合が多いです。

バイトは時間を売って対価をもらうので、時間がなければできませんね。

金銭面でゆとりがあるから

貯金

これは学生の理想系ですね。

多くの学生は、学費は出してもらえるけど、遊ぶお金は自分で稼ぐ必要がある場合が多いです。

なのでバイトします。

遊ぶお金も親からもらえたり、自分で遊ぶお金はバイト以外で稼ぐと言う人もいるでしょう。

バイトしたくないから

ジャンプ

単純にバイトしたくない学生もいるでしょう。

実家暮らしであれば、ほとんどお金をかけずに生活できます。

実家暮らしで、買い物や遊びにも興味がなければ、バイトせずに十分生活していけるでしょう。

全ての時間をやりたいことに当てられる!それがバイトをしない最強のメリット

バイトをしない最強最大のメリットは、自分がやりたいことにフルコミットできる点です。

バイトをすれば、月数万円は稼げますが、その分貴重な時間を持っていかれます。

 

僕は4年になった今、大学4年間は「自分のやりたいことを見つけるための時間」だと確信しています。

自分が本当にやりたいことを見つけるためには、興味があることを実際に試めす必要があります。

実践しないことには、それが本当にやりたい事なのかわかりません。

 

バイトをしなければ、「興味があることを試す時間」に全ての時間を使えます!

大学4年間バイトに明け暮れて、卒業間近になっても、この先自分が何をしたいのかわからないのは、大学4年間を完全に無駄にしたとも言えます。

 

バイトが原因で「興味があることを実践する時間」が取れないくらいなら、しない方がいいでしょう。

バイトをしないデメリットも多少ある

バイトをしないメリットについてはわかってもらえたと思います。

次はバイトをしないデメリットについて紹介します。

一応僕はバイト経験者なので、両方の視点を持っています。

時給で働くことの意味に気づけない

バイトしないと時給で働く体験ができません。

僕の場合は、実際に時給1,000円で働いてみて初めて「時給で働くのやめよっ」て思えました。

まぁバイトせずそこに気づいている人は実践する必要はないと思いますが。

自分にめっちゃ合う仕事かもしれない

意外とやってみたらバイトが自分にめっちゃフィットして、充実する場合もあります。

最初から敬遠せずに1回試してみるのもありですね。

出会いが限られる

バイトするメリットに出会いがある事は言いましたが、バイトしなければバイトでも出会いはありません。

まぁ、バイト以外の環境でもさまざまな出会いがありますが。

あわせて読みたい>>出会いがない大学生はこれでリア充!バイト、合コンとかはコスパ悪い

バイト経験は就活でどのように影響するのか?

考える

バイトをしない学生の中には就活への影響を不安に思う人が多いのではないでしょうか。

 

ただ僕は、バイトせず、就活もしていない立場なので就活でバイト経験がどのように影響するのかよくわかりません。僕が就活してない理由はプロフィールから。

なので就活に関しては、僕の友人の就活生から実際聞いたことを書いていきます。

面接ではバイトについて聞かれるし、エントリーシートにも書く

友人曰く、企業の面接ではバイトについて聞かれるそうです。

例えば

「どんなバイトしてたの?」

「バイトで大変だっったことは?」

などです。

企業に応募するエントリーシートにもバイトについて記入するのでそこから深掘りされるケースもあるそうです。

バイトが続く人は仕事も長く続く?

企業がバイト経験から読み取りたいポイントは

  • 継続力があるか
  • バイト中に起こった問題に対してどのように対応したか

といったところです。

なので、長期で継続していたり、自分から進んで問題解決をしている場合はバイト経験も評価につながります。

しかし、多くの学生がバイト経験があるのでそこで差別化を測ることはなかなか難しいでしょう。

バイト以外の経験の方が希少性が高い!

8割の学生がバイトをしているので、バイトをしていない2割以下の学生はバイトをしていないだけで圧倒的少数派です。

それだけで面接官はその学生に対して、他の学生とは違う質問をできます。

 

ゆえに注目もされやすいですし、そこで納得させられるような理由を答えることができれば、他の学生とは確実に違う評価を得られます。

 

例えば、「なんでバイトしてなかったんですか?」と言う質問に対して

「自分で服を製作しネットで売り、売上げをあげることに注力していたからです」とか

「ブログを書いて広告収入で月10万円ほど稼ぐことができていたからです」

など。

「4年間同じバイトを続けたので継続力には自信があります。」と言うエピソードよりも圧倒的にインパクトが大きいです。

 

就活で重要なのは、バイトをしているかどうかよりも、「学生時代に何をしたのか」が重要です。

なので、バイトをしないから就活に不利になることはありません。

 

僕は、ベンチャー企業で長期インターンを経験しましたが、飲食店などのバイト経験は全く活きませんでした。

バイトしないと社会経験が身につかないとか言われますが、バイトしただけで社会経験を積んだ気になる方が問題でしょう。

合わせて読みたい>>【経験者が語る】大学生が企業で長期インターンするべき4つの理由

まとめ:大学生はバイトしないで、やりたいことに全ての時間を使うべき

グッド

やはり、大学生はバイトするより「自分がやりたいこと、興味のあること」に全ての時間を使うべきです。

大学を卒業する時には、卒業後どのような生活を送りたいのかはっきりしていることが理想です。

そのためには「時間のある大学生のうちに興味のあること」を全て試す方法が効果的です。

 

ただ、その過程でお金が必要であればバイトして費用を稼ぐ方法も大いにありだと思います。

まとめとして言いたいのは、なんとなく周りがバイトしているから、暇だから、と言う理由でバイトをするべきではないと言うことです。

 

海外旅行に行きたいと言う理由で短期バイトをするのはありだと思いますし、やりたいことを実行する手段としてはバイトするのは全然ありです。

バイトしないことを不安に思うのであれば一度バイトを経験してみるのもありです。

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バイト探し

短期バイトならそこまで時間も取られずに「バイト経験」が積めます。

実際にバイト経験することで「自分に合うのか、合わないのか」が判断できるので、一度経験しておくのもいいでしょう。

 

求人の中には登録だけしておけば自分の都合の良い時だけ働ける職種もあります。

「やりたいことのために少しお金が必要」そんな時のために登録しておくのも一つの手かもしれません。

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