【就活生必見】最短1週間で内定を獲得する方法

就活生の7月の状況。今から始める&まだ内定がない人がやるべき3つの事

どーも19卒のkakiです。

僕は今まで

など、就活について多くの記事を書いてきました。

 

そして、今回このページでは、

  • 7月から就活を始める就活生
  • 就活はしてたけど、7月の時点でまだ内定がない就活生

に向けて、7月からの就活の進め方を書いていきます。

 

内容としては、7月の就活状況や、7月からの就活で狙うべき企業、まず何をすればいいのかなど。

「これからの就活をどう進めていったらいいのか?」

という所にフォーカスしています。

 

まだ内定がない就活生も、

これから就活を始める就活生も、

この記事を読んでもらえれば、確実に内定に近づくでしょう。

ちなみに、19卒の僕の友人はあなたと同じように夏ごろから就活を始めて、1週間くらいで1つ目の内定を獲得してました。

やはり就活には、うまく進めるコツがあるので、その辺りも解説していきます。

7月はエントリーできる企業は残されてる!内定も心配ない

企業の採用が一区切りするのは12月ごろです。

なので、7月ならまだ焦る必要はありません。

 

エントリーできる企業も残されてますし、今からあなたに合った優良企業から内定を取ることも十分可能です。

それに今は売り手市場と言われ、多くの企業が人手不足に悩んでいます。

大手以外の企業は、募集をかけても人が集まらなかったり、人材が集まらない事が深刻な問題になっています。

なので、出遅れたからといって、就活を諦める必要もありません。

 

しっかりと戦略的に就活を進めて行けば、必ず納得した企業から内定がもらえます。

しかし、ある程度急ぐ必要はある

しかし、ゆったりと就活をしている時間はありません。

就活では、

  • 自己分析
  • 業界研究
  • 企業研究
  • ES作成
  • 志望動機作成
  • 面接対策

など、やるべことはたくさんあります。

 

なので、ゆったりしていたらどんどんエントリーできる企業が減っていき、選択肢も無くなります。

なるべくなら多くの選択肢の中から、企業を選べた方が自分にあった企業を見つけやすいので、効率よくテキパキと就活を進めて行く事がポイントです。

 

そのためには、やはり今からの就活でやるべき事、どのように就活を進めていったらいいのかをはっきりさせる必要があります。

他の就活生の7月の状況はどうなっているのか?

まずは、7月の就活状況を確認しましょう。

そこからやるべ事が見えてきます。

内定は6月1日から出始める

こちらの図は、経団連に加盟している企業をもとにした就活スケジュールです。

この図を見ると、選考や面接は6月から始まるという事がわかります。

そして、選考や面接が始まるとともに、企業は内定を出していきます。

 

6月になると、内定を持っている就活生が一気に増え、同時に就活を終える人もちらほら。

ただ、6月7月では内定を持っているものの、その後も就活を続ける学生が多い傾向にあります。

内定をもらった企業より、さらに志望意欲が高い企業を目指すという理由でしょう。

7月には8割の就活生が内定を持っている

↓続いてこちらの図を見てください。

この図は、2018年度における就活生の内定率の推移です。

2018年のものですが、近年はこの割合の傾向はほぼ変わっていません。

図を見ると、7月の段階では79.1%の学生が内定を持っているという事がわかります。

約8割ですね。5人中4人は内定を持っているということ。

 

なので、周りの就活生で内定が1つもないという人は少ないはずです。

図からもわかる通り、6月7月は内定が出るピークといってもいいでしょう。

内定の増加率的に、7月以降は緩やかに内定が決まって行くという傾向にあります。

7月から就活を始める就活生は何をすればいいのか?

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ではまず、7月から就活を始める場合は何をすればいいのか?

というところを掘り下げていきます。

1:自分を求めている企業を効率的に探す事が大切

7月からの就活はスピード勝負です。

そして、一番重要なのは、1つ目の内定をなるべく早くとるということ。

先ほどの図を見てもわかる通り、7月の段階では8割の学生が内定を持っています。

なので、内定が1つもないあなたは少数派です。

 

企業側としては、7月の段階で内定が1つもないということは、何か理由がある。と思ってしまいます。

1つ内定を取れば心にも余裕が持て、自信もつくのでまずは1つ目の内定を最短で取ることを目標としましょう。

 

そのためにも、やはり自分を必要としてくれている企業を見極める事が大切です。

自分にはどんな特徴があり、強みがあるのか。

そして、その強みや特徴を活かせる企業はどこなのか?

というような考えで就活を進めていきましょう。

2:自己分析は第三者からフィードバックをもらう

自分を求めている企業を探すには、自分の強みや特徴を知る必要があります。

その時に行うのが自己分析です。

ただ、この自己分析、1人でやるとなると時間がかかってします。

それに、自己分析では主観と同時に、客観が大切です。

 

客観的な視点を持てれば、必然的に自分を必要としている企業が見えてきます。

そのためにも、自己分析をする際は第三者の意見を取り入れましょう。

「相手から見て自分はどう見えているのか」

というところです。

この客観的な視点があるか内科で、自己分析のスピードは2倍ほど早くなります。

3:業界・企業研究はプロに任せる

就活でもっとも時間がかかるのが、「業界研究・企業研究」です。

学生のうちは、業界に対してのイメージはあるものの、やはりそれはただのイメージ。

イメージで業界や企業を決めてしまうと、ギャップが生まれます。

そうなると実際に就職した時に「あれ、こんなはずではなかった…」という事が起こります。

 

そんなギャップを防ぐためにも、企業研究や業界研究はプロに頼りましょう。

就活のプロに相談する事で、イメージとのギャップが埋まり、本当に自分にあった業界や企業はどこなのかが明確になります。

 

早めから準備をしている就活生は、この業界研究や企業研究は自分でじっくりとできますが、7月から就活を始める場合はその時間がありません。

時間が立っていけば、どんどんエントリーが終わってしまいます。

なので、時間がかかるところは就活アドバイザーなどを利用するべきです。

7月に内定がない就活生に伝えたい3つの事

続いて、7月の時点で内定がない就活生に伝えたい事です。

これは7月から就活を始める人にも当てはまる事なので、ぜひしっかり読んでおいてください。

 

今から3つ伝えていきますが、この3つが理解できているかで今後の就活の内定の取りやすさが変わってきます

焦って適当な企業に決めてしまわないためにも重要な事です。

1:大企業へ執着するのはやめよう

内定がズルズル決まらない就活生にありがちなのが、大手への執着です。

大手企業に入りたいのはわかります。

しかし、大手や有名企業はそれだけ倍率も高いです。

 

なので、エントリーするのはいいですが、大手一本に執着することは避けましょう。

これは、これから就活を始める就活生にも言えることなので、しっかりと意識しておいてください。

別に新卒で大手に入らなくても、転職でキャリアアップできます。

2:イチから就活をやり直す必要はない!

なかなか内定がもらえないと、ESや自己分析をイチからやり直そうとする人がいます。

でも、それは効率が悪すぎです

改善点を見直して、修正することは必要ですが、イチからなり直すには時間がかかっってします。

 

そうなればやり直しをしている間に、エントリー企業が減っていき、選択肢も無くなる。

なるべく少ない労力で、まずはエントリーできる企業を増やす事がポイントです。

3:7月までの就活がうまくいってないなら就活スタイルを変える

これまで就活を進めてきてまだ内定がないということは、どこかに必ず問題があります。

その問題を解決しないまま進めていても、お祈りメールが続くだけです。

まずは、「自分が内定をもらえない原因はどこにあるのか」を見つけましょう。

 

面接に問題がある場合もありますし、そもそも受ける企業に問題がある場合も。

とにかく、原因を探し就活スタイルを変えていきましょう

そして、内定が出ない就活生の多くが1人で頑張りすぎています。

 

就活は基本的には個人戦ですが、使えるものは使った方が有利に就活を進められます。

特に就活アドバイザーは、無料で面接対策ES添削をしてくれるので、使わないともったいない。

まだ就活アドバイザーを使った事がない人は、今のうちに使っておくことをおすすめします。

7月内定が欲しいあなたが狙うべき企業

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就活の時期が遅くなると、企業の選択肢はどんどん限られてくるんです。

7月からの就活で就活生におすすめの企業を紹介します。

大手企業のグループ会社

大手からの内定はやはり難しい。

しかし、グループ会社なら、難易度は下がります。

知名度が低いので、就活生に知られていませんし、企業側も採用枠を満たす事ができてない場合が多いです。

 

大手のグループ会社は長期間に渡り採用を続けている企業が多いため穴場と言えるでしょう。

それに、福利厚生がしっかりしていたり、待遇面にも期待が持てます

大手志望だったけど、内定がもらえなかったという就活生におすすめです。

就活生からの認知度が低いBtoBの企業

普通に生活していると馴染みのないBtoB企業。

法人向けのビジネスではないので、学生からの認知度もかなり低いです。

聞いたこともない企業が多いため、就活生からの人気も低い。

 

ただ、BtoB企業の中には、業界のシェアが80%を超えている優良企業があったり、安定感が抜群。

認知度が低いので学生が集まらず、長期で採用を続けている企業が多いです。

成長しているベンチャー企業

ベンチャー企業は、経団連に加盟していないので、通年採用を行なっている場合がほとんどです。

通年採用なら就活スケジュールは関係ないですし、「企業に合う」と判断されれば比較的簡単に内定をもらえるでしょう。

大企業に比べて安定感はないですが、将来性はあります。

就活のスケジュールに縛られる事なく、自分に合いそうなベンチャーを探すのも就活の1つの戦略です。

6月〜7月序盤なら大手の二次募集も狙える

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6月〜7月序盤なら大手の二次募集を狙うことも可能です。

具体的には、新卒を1,000人規模で募集する「三菱UFJ銀行」や「大和ハウス工業」「三菱電機」など。

他には、「大和証券グループ」「野村証券」など金融大手も600〜700人規模で採用を行なっています。

 

このような採用規模の大きい大手企業は、二次募集にとどまらず、三次募集までしているので、就活後半戦でもエントリーが可能となります。

ただ、大手の二次募集、三次募集は前半の就活がうまく行かなかった就活生が殺到し、結局難易度は高いです。

 

なので、大手の二次募集を受けつつ、ベンチャーやグループ企業を狙って行くのが、ベストな就活戦略でしょう。

7月からの就活を順調に進めるなら就活アドバイザーを活用するべし!

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7月からの就活をスムーズに進めて行くためにも、就活エージェントは使っておきましょう。

業界や企業の採用状況の情報が集まるので、効率よく就活を進めていけます。

 

さらには、第三者であるプロの就活アドバイザーが客観的に強みを判断してくれるので、自己分析の手間も省けるでしょう。

イチからやり直しはせず、極力少ない労力で就活を進めていくことが大切です。

 

就活に完全に出遅れた僕の友人は、就活生の3人に1人が使っているという就活エージェントneoに相談しながら就活を進めていました。

就活エージェントneoは、就活相談だけでなく

  • 客観的な視点からあなたの強みをサポート
  • やりたいことの見つけから
  • 面接対策
  • ES添削サポート
  • 出遅れた就活のサポート
  • 就活を含めた人生相談

なども全て無料でサポートしてくれます。

 

出遅れた就活を1人で進めて行くには不安もあると思うので、プロに頼りながら進めて行くべきです。

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