【就活生必見】最短1週間で内定を獲得する方法

就活【7月・8月・9月に内定なし】の学生へ。今やるべき3つの事

7月をすぎるのに内定がない...

もう春採用が終わり、夏採用。

売り手市場と言われているのに、内定が1つもない…

こんな状況は自分だけかも。

内定なしのまま卒業するのは嫌だし…

これからどうやって就活を乗り越えればいいだろう。

このページは、7月・8月・9月に内定がない就活生に向けて書いてあります。

 

どーも19卒のkakiです。

僕は今まで

など多くの就活に関する記事を書いてきました。

 

そんな僕が今回は、春採用を終えてもまだ内定がない就活生に向けて、7月以降の就活戦略について書いていきます。

記事の対象は、7月8月9月の段階で内定がない全ての就活生です。

 

正直、この時期まで内定がないと不安になるのも当然だと思います。

6月になると、周りには内定を持っている学生が増えてきますし、7月に内定がない学生は少数派です。

なので、「人生終わりかも…」なんて考えてしまう人も中にはいるでしょう。

 

ただ、結論を言うと、大丈夫です。

これからの就活で正しい判断をしていけば、確実に内定はもらえます。

具体的にどうしたらいいのかと言うこともこの記事にしっかり書いています。

正しい判断をすれば、今から最短1週間で内定を取ることも可能。

サクッと内定をもらって残りの大学生活を楽しみましょう。

7月・8月以降の夏〜秋採用でも優良企業から内定をもらえる可能性は十分ある

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7月8月9月で内定がなくても焦る心配はありません。

今は多くの企業で人手不足。

なので、あなたの力を求めている企業は確実にあります。

 

ただ、今までその企業に出会えなかっただけです。

就活は、需要と供給で成り立っているので、どこに需要があるのかを見極めることがすごく重要。

おそらく、7月以降に内定をもらってない就活生のあなたは、この需要の見極めがうまくできていません。

なので、その見極める部分は改善する必要があります。

 

そして、その需要を見極める力を改善すれば、内定は確実にもらえます。

まだ優良企業は残っていますし、9月〜11月までの秋採用に力を入れてくる企業も多いです。

つまり、これからの就活の進め方次第では、優良企業から内定を取ることは十分にできます。

7月から9月にかけての内定率は9.3%増加

2018年度の就活生の内定率を見ると、7月〜9月にかけて内定率は9.3%増加しています。

つまり、7月〜9月に内定をもらっている人が確実にいると言うことです。

もし、この増加率が0.5%とかだったら絶望的ですが、9.3%も増加しているので希望があります。

 

ちなみに、増加率が一番高いのが5月〜6月にかけて。

5月〜6月にかけては、内定率が26.8%も増加しています。

これは、やはり就活スケジュールの影響です。

5月になると多くの企業が面接や選考を開始するので、その時期に内定をもらう学生が一気に増えます。

ただ、7月/8月/9月の(夏)には80%以上の学生が内定をもらっている

7月以降でも内定を取ることは十分に可能です。

ただ、7月以降になると約8割以上の就活生が1つは内定を持っています。

つまり、10人に8人〜9人は内定を持っていると言うことです。

逆を言えば、内定を持っていないのは10人中1人〜2人

まぁ、圧倒的に少数派です。

 

これは事実なので、受け止める必要があります。

つまり、普通に就活を進めていれば、この時期に内定が取れてないと言うことはなかった。

でも、実際は内定がない。

ここに原因が隠されています。

その原因を明らかにしないまま就活を進めても、このまま内定がもらえずに時間が過ぎていくだけ。

そんな未来を防ぐためにも、次の項目で内定が出ない原因はどこにあるのがはっきりさせましょう。

7月・8月・9月になっても内定が決まらない就活生の5つの特徴

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7月以降に内定がもらえない就活生の特徴は

  1. そもそも、就活に真剣に取り組めていない
  2. 就活の軸が定まっていない
  3. 面接対策をおろそかにしている
  4. 大企業志向をまだ引きずっている
  5. 1人で全てを頑張り過ぎている

この5つです。

詳しく説明します。

特徴1.そもそも、就活に真剣に取り組めていない

「就活に身が入っていない」

とも言い換えることができます。

  • やりたいことが他にあるけど、しょうがなく就活をしている
  • 周りが就活しているからなんとなく就活を始めた
  • 正直フリーターとかでもいいと思っているけど、親に申し訳ない

など、就活に真剣に望めない理由は人それぞれあります。

 

ただ、このような気持ちがあれば内定がもらえないのは当然です。

人の気持ちは態度や姿勢に出ますし、面接官もプロなので見抜きます。

真剣に会社に入りたいといってくれている人、そうではない人。

面接官がどちらを採用するかは明らかですよね。

特徴2.就活の軸が定まっていない

就活の軸とは、

  • どんな理想の働き方があり
  • 譲れない部分は何か
  • 自分がやりたいことは何なのか

と言うところです。

 

この就活の軸がはっきりしてないと、そもそも業界も決められませんし、企業も選べません。

無理やり選んだとしても、どうしても志望動機が弱くなってします。

就活は他の就活生のとの相対評価で、採用or不採用が決まります。

なので、内定をもらいたい場合は、他の就活生よりも強い志望理由を考える必要があるんです。

 

就活の軸を定める方法としては、シンプルに自分に質問する方法がおすすめ。

自問自答です。

何がしたいのか?なぜそれをしたいと思ったのか?など。

どんどん深掘りすることで、自分が求めている働き方がわかってきます。

特徴3.面接対策をおろそかにしている

いくら説得力のある志望動機を考えても、いくら貴重な経験をしていても、それを伝えることができなければ意味がありません。

言葉にしないと、面接官には何も伝わらないので、やはり面接対策は重要です。

 

それに、面接にはマナーがあります。

最低限のマナーが守れていないと、面接官から「対策をしてきていない」と思われます。

と言うことは、会社に入ってからの取引先に行かせることが難しいと言う判断になってしまう。

 

なるべくなら、教えなくても育ってくれる人材の方が企業としてもコストが低いので、そんな学生を求めます。

完璧に対策していく必要はありませんが、最低限の面接マナーや、対策をした証になるような姿勢は必要でしょう。

特徴4.大企業志向をまだ引きずっている

売り手市場と言われていても、大企業志向が抜けないと就活では苦労します。

と言うもの、売り手市場と言えど、大手や有名企業の倍率はいつの時代も高い。

なので、内定を取るのは難しいのが当たり前です。

 

そんな難易度の高い企業ばかりを受けていては、内定から遠のいてしまいます

もう一度、自分が選考を受ける企業を見直し、大企業志向をやめるべきです。

 

今の時代、大企業=安定とか、有名企業=いい会社、と言うことはありません。

就活で人気のメガバンクも、数千人規模での人員削減をしているわけで。

これからの就活では、いかに自分とマッチする企業に出会えるかが重要なポイントです。

特徴5.1人で全てを頑張りすぎている

やることが多い就活で、全てを1人で頑張るのは効率が悪いです。

効率よく進めていけば、もっといろんな企業を見つけることができたかもしれないし、選考を受けられる企業も増えていたかもしれない。

1人で全部しようとすると、どうしても中途半端になってしまう部分もある。

そうなると、内定からも遠ざかります。

 

逆に、要領がよく効率いい就活生は

「え、もう内定とったの?」

「なんか準備とかしてなさそうだったのに…」

って感じで、すぐに内定をとって行きます。

 

効率よく物事を進めていく力は社会人になってからも必要なので、企業側からも評価されやすい。

要領がいい就活生はこの売り手市場の波にのり、3つも4つも内定をとり選び放題。

ただ、今からでも就活アドバイザーを使えば効率よく、優良企業を探していくことが可能になります。

7月以降、全てを1人で頑張る就活は、避けましょう。

春採用を終えてまだ内定がない就活生が選べる2つの選択

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7月8月9月以降の就活戦略はシンプルに2つです。

  1. 今まで通り自分のやり方で就活を進める
  2. 既に就活を終わらせうまくいっている人の意見を取り入れる

詳しく説明します。

選択肢1.今まで通り自分のやり方で就活を進める

自分の就活の進め方に自信がある場合は、そのまま進んでいくのもありです。

ただ、7月8月9月で内定をもらえていないと言うことは、改善するべきところがあります。

その点を自分で分析でき、改善できるのであれば、このままでもうまくいく可能性はあります。

 

しかし、自分で改善点を見つけ、修正する自信がないのであれば、一度自分のやり方は捨てましょう。

今までそれでうまくいってないので、区切りをつける必要があります。

おそらく、そのまま自分のやり方を続けていても内定をもらうのは難しいです。

選択肢2.既に就活を終わらせうまくいっている人の意見を取り入れる

自分の就活スタイルを改め、うまくいっている人に聞く。

これがもっとも内定に近く方法です。

もちろん、受ける企業や業界によって違いはありますが、内定を取れる人と取れない人には明らかな違いがある。

それを見比べましょう。

 

そうすれば、就活をうまく進めるヒントが見えてくるはず。

もし、周りに就活相談をできるような人がいなければ就活アドバイザーの活用がおすすめです。

彼らは就活のプロなので、あなたの就活を的確にサポートしてくれます。

9月からの秋採用は難易度が上がる

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8月7月はまだ夏採用です。

しかし、9月〜は秋採用。

秋採用になると、応募可能な企業が一気に減ります。

なので、採用枠も限られてくる。

 

それに、秋採用には留学帰りの学生や、バリバリ部活やってた組、研究室で学業取り組んでた組が入ってきます。

つまり、少ない採用枠をそのような学生たちと取り合う必要が出てくる。

普通に考えて、状況は厳しいですよね。

 

なので、9月になる前には内定を決めたいところです。

9月まで内定が決まらないとなると、そもそも行きたい企業が見つからなくなり、就活浪人もありえます。

そんな状況を避けるためにも、7月8月9月中旬までに内定獲得を目標に動きましょう。

7月以降の就活で狙うべき業界・企業

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では、7月以降の就活では具体的にどんな企業や業界を狙えばいいのか。

もちろん、業界や企業を決めるときは、自分のやりたいこと、理想的な働き方ベースで決めるのが望ましいです。

なので、ここではあくまで内定が取りやすい業界や企業と言う捉え方をしてください。

別に、ここの業界にいった方がいいと言うものではありません。

 

ただ、内定を1つ取れればそれが自信にもつながるので、その自信をもとに本命を受けにいくと言う戦略もありです。

狙うべき業界

狙うべき企業も、業界も、基本的には就活生が集まらないところを狙うのがポイントです。

就活生が集まらないからといって、ブラックだったり、福利厚生がないと言うことでもありません。

 

優良企業でも知名度がないから人が集まらないところが多く存在します。

具体的にあげると

  • 建設
  • インフラ
  • 小売
  • サービス

このような業界は、人が足りてない状況にあります。

なので、需要がある。

需要があるとこに行けば、供給側である就活生を受け入れてもらえる確率は高いです。

狙うべき企業は3つ

狙うべき企業としは

  • 知名度の低いBtoB企業
  • 成長しているベンチャー企業
  • 大手のグループ会社

です。

 

これらの企業に共通していることは「学生からの知名度が低い」と言うこと。

いくら優良企業でも、学生からの知名度が低ければ人は集まりにくいです。

なので、必然的に倍率は下がる。

と言うことは、そのような知名度の低い優良企業を探せば比較的内定は取りやすいでしょう。

7月・8月の夏採用で、確実に内定を決めたいなら就活のプロに相談

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確実に内定を取りたいのであれば、プロの力を借りるのが得策です。

就活アドバイザーは毎年何千人という就活生を見てきて、悩みや不安も理解しています。

なので、的確なアドバイスをもらえる。

7月8月になると、採用を続けている企業も限られてきますが、就活アドバイザーに相談すれば、自分では見つからないような企業も提案してもらえます。

就活生の3人に1人が使っていると言う就活エージェントneo

  • 客観的な視点からあなたの強みをサポート
  • やりたいことの見つけから
  • 面接対策
  • ES添削サポート
  • 出遅れた就活のサポート
  • 就活を含めた人生相談

など全てのサポートを無料で行なってくれます。

1人で悩み苦しむ就活はやめ、今後の就活は効率よく進めて行きましょう。

内定なしのまま卒業する就活浪人は避けるべき!

頭抱える

秋採用でも内定がもらえないと、就活浪人を考える人も出てくるでしょう。

でも、ハッキリ言って就活浪人はおすすめしません。

なぜなら、浪人したからと言って、何か変わるわけじゃないから。

 

大学受験のために浪人するなら、学力が上がるなどメリットがありますが、就活浪人にはメリットがありません

就職支援付きのプログラミングスクールとかで、スキルをつけて再度就活に挑むなら別ですが、それ以外の理由でも浪人は避けましょう。

もし、プログラミングスキルなどをつけてから、もう一度就活をやり直したい場合は「DMM WEBCAMP」がおすすめです。

スキルをつけてからの就職までをトータルサポートしてくれます。

 

1:就活アドバイザーに相談して効率よく就活するか

2:DMM WEBCAMPでスキルをつけてリベンジするか

 

 

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